2012年09月09日

八丁馬場(健軍神社参道)

 朝夕は、めっきり涼しくなり、スズムシやコウロギの虫の音も響き秋の気配が感じられます。
 6日の夜に息子夫婦が帰省しましたので、久しぶりに家族5人が揃って団欒ができました。
 二人は、今日の午前中の飛行機で帰りますが、幾つか仕事もあったようで慌ただしい帰省のようです。
 10月からは、千代田区営住宅に入居できるので、部屋も広くなると喜んでいました。
 昨日の夕刊に、熊本県庁の近くにある健軍神社の参道の記事が目に止まりました。
 この参道付近は、40数年前に区画整理が行われたところです。
 私は昭和44年に大学を卒業して、6月に熊本市役所に入庁して、最初の職場が区画整理二課で、一面畑だったところに道路や公園など作って宅地を造成するところでした。
 健軍神社の参道も区画整理地区内にあり、参道を整備したり、側道を作るために地権者の家を訪問して補償交渉を頑張った記憶が鮮明に残っています。
 さて本題の健軍神社の参道である八丁馬場ですが、この参道は健軍神社から西へまっすぐ1キロメートルほど走っています。
 この参道は、加藤清正が神社の楼門から八町(約1キロメートル)の馬の調練場として造り、後に参道として寄付したという由来から八丁馬場と呼ばれています。
 現在は、この素晴らしい杉並木の残っているこの参道も、国道57号線に分断されているのが、少し景観を損ねています。
 すぐ近くには、江津湖もあり、朝夕は近所の人たちが散策しています。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ


posted by osamu at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする