2012年09月07日

ロータリアンの「奇跡の船」

 昨日のロータリーの例会で」毎月第1回の例会で配布される「ロータリーの友』の『奇跡の船に夢を託すロータリアン』という見出しの記事がありました。
 この奇跡の船の主人公は 根室西ロータリーの飯作鶴幸会員です。
 昨年の3月11日の東日本大震災の数日後に引き渡しを予定だった岩手県大槌町で建造中の漁船「第六十八北星丸」があの巨大な津波で大海に飲み込まれてしっまそうです。
 幸いにして、船長ら4人乗組員は、全員無事でしたが、船は多くの船や車とともに海に引き込まれ行方不明になってしまったそうです。
 漁船を諦めた矢先に奇跡が起こったようです。
 その軌跡戸は、津波の8日後、岩手県の沖合約190キロメートルの地点で、家の屋根や船の破片などが漂う中に航行中の貨物船が「北星丸」を見つけたそうです。
 しかも、北星丸は無傷のままで、3月22日に僚船の曳航され無地に根室の花咲港に到着した同です。
 北星丸は、奇跡の船として新聞やテレビにも取り上げられ、この船を見に訪れるが多いそうです。
 現在、第六十八北星丸」は、サケ・マス漁船として活躍しているそうです。
 ちょっと、嬉しい話だったので紹介しました。
 実はこのロータリーの友の柳壇のコーナーに、毎回川柳を投稿していますが、今回の入選していました。
 ここで、他の会員の川柳も併せて紹介します。
  遊びたい蟻がこっそり列逃げる   古閑修(熊本西南ロータリークラブ)
  禁煙で切れる程度の友でした    小林悟(新潟ロータリークラブ)
  お茶碗を小さく替えた妻の知恵   塩宏(鳥取ロータリークラブ)
  恋捨てた小川の辺り寄ってみる   鴨谷瑠美子(大阪西ロータリークラブ)


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ロータリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする