2011年10月28日

第57回熊日川柳大会優秀句その2 

 読売新聞に先日から、上、中、下の3回シリーズで、ゴルファー石川遼選手の記事「挑む」が連載されました。
 その冒頭に書かれていたのは、「遼」という名前の命名の由来によると、遼という漢字には、「はるか」「遠い」というう意味がある。
 「はるかかなたに世界まで行ける人物に育って欲しい」の願いを込めて父勝美さんが、名付けられたそうです。

 このシリーズを読んでいると、超がつくほど有名になった、本人の努力は兎も角、影には、父勝美さんのコ―チ力、体力強化を指導している仲田トレーナー、キャディをしている加藤さん達の支援があるようです。

 今年は、スイングを改造中であるかもしれないは、まだ未勝利です。頑張って世界一のプロゴルファーになって欲しいです。

 私が練習に通っているフレンドゴルフ練習場にも、女子プロになったばかりの豊永志帆選手も毎日やって来て練習に頑張っています。
 豊永選手にもお父さんがコーチとして指導されています。

 ゴルフの話ばかりしましたが、熊日川柳大会の優秀句の残りを紹介します。

 課題 「味」     園田恵美子選
  天 逆境が育ててくれた人間味    太田玉流川
  地 とろとろと夫婦の味を仕上げます 吉岡静生
  人 お日様の味がしている旬の物   阪本ちえこ

 課題 「カード」   平田朝子選
  天 僕の一生カードが管理してくれる 杉村かずみち
  地 ジョーカーがそろそろ痺れきらすころ 中原たかお
  人 臓器カード再び碧い空を見る   上田美知子

 課題 「ふらふら」  寺本隆満選
  天 迷うなあこっちの水も甘そうだ  吉岡広子
  地 増税がふらふら秋の風に揺れ   茶園霜月
  人 てのひらで男ふらふら遊ばせる  友成眞理子

 課題 「助け合い」  安永理石選
  天 やさしい手同じ痛みを知っている 吉岡静生
  地 行政を待てはおれぬ助け合い   豊田大徳
  人 私にも何かできそう一歩出る   嶋本慶之介

 出席者題 「長い」   中川めぐみ選
  天 百歳に生きる喜び伝授され    吉岡茂緒
  地 神様の手の内にある長寿メモ   嶋本慶之介
  人 長い脚フッと娘に嫉妬する

 如何でしたか。
 明日は、川柳「火山灰」の例会の日です。
 優秀句をお届けします。



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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする