2011年10月09日

文学座公演「殿様と私」

 今日の午後は、熊本市市民劇場公演3日目です。
 市民劇場公演は、通常3日間行われ、その内2日が五語6時半から、1日が午後1時半から行われます。
 私は、勤めているわけでもないので、午後1時半からの公演をいつも見ています。

 今日の公演は、文学座の公演で、殿さま踊りましょうぞ「殿様と私」で笑いと涙の傑作喜劇です。
 異文化をどう受け入れるとは何かを問う様々な葛藤が笑いの中に描かれています。

 劇作家としてばかりでなく演出家としても大活躍中のマキノノゾミの新作を文学座が初めて取り組んだ作品です。
 特に、作者がニューヨークで観た「王様と私」への反感から誕生した日本版「王様と私」だそうです

 出演者は、加藤武、たかお鷹、松山愛佳を中心に8名の俳優さんです。

 内容は、往年の名作「王様と私」を、ベースに日本の明治時代、西洋文化が急速に進む東京でいまだ封建的な文化に固執する子爵とアメリカ人女性アンナとの交流を軸に、日本の夜明けをコメディックタッチで再現されただく品です。

 皆さんも、機会があったら観劇されると、腹の底から笑えるものです。
 取りとめのない話でしたが、悪しからず。



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posted by osamu at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする