2011年10月06日

「印象派の誕生」展

 今日も何かと忙しい一日でした。
 昨日から左目が真っ赤に充血していたので、家族に進められて診察、午後はロータリーの例会、それに続いて、熊本市の平成23年度の人権週間啓発作品川柳部門の審査と外に出かける忙しい一日でした。

 今日もいつものようにゴルフの練習に行く予定でしたが、目も充血しているし、少し疲れ気味でもあったので、練習は取りやめ、読みかけの単行本を読破しました。

 今日は、昨日から熊日新聞に紹介されている熊本県立美術館開館35周年記念「印象派の誕生」展の話です。
 昨日美術館に「参勤交替 大名たちの大移動」展を見に行った際、別の会場で「印象派の誕生」展がついでにと思って覗いてみましたら、これが普通ならなかなか見ることのできない19世紀の後半フランスに登場した印象派の絵画でした。

 国内外の美術館から集められた86点の作品、それはミレー、モネ、ルノワール、ゴッホ達天才画家の作品ばかりです。

 これまで、何度かモネやルノワールの絵画展を身に行ったことがありますが、今回は1店展をじっくり鑑賞することができました。
 こんなに落ち着いて見れるようになったのも年のせいかなと感じました。
 見終わって、雨の中を歩いている時も、不思議と余韻に浸っていました。

 熊日新聞でも、昨日はクロード・モネの「ルエルの眺め」、今日はオ―ギュスト・ルノワールの「黒い帽子の娘」が細かい説明つきで紹介されていました。
 これからゴッホやミレーなどの絵が紹介されるともう一度楽しめるので期待して待っています。

 皆さんも県立美術館に行かれ、印象派を中心としたフランスの流れを追う展示品を鑑賞されてはいかがですよ。



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posted by osamu at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする