2011年10月04日

農業文化「草ほうき」つくり

 昨日の夜、疲れ切った身体で、簡単な一日の話をブログに書きましたが、操作を間違っていたのか消えてしまっていました。
 今朝起きて、昨日のブログを読みなおそうとしたら、昨日のブログがありません。がっくりです。

 今朝、改めて書いています。
 昨日の朝は、前の日の夜早く寝たせいもあって、午前4時半ごろには起床しました。

 早く来る方の朝刊が、まだ、来てなかったので、今月の16日行われる熊日川柳大会の句を作ったり、整理したりしていたら、朝刊が来たので、毎日必ず読んでいる五木寛之の連載小説「親鸞 激動編」や末吉駿一さんの私を語る「熊本 運つくの旅」、それに政治、スポーツ、特にゴルフの記事に目を通うしていたら、もう一つの朝刊が来たので、さっと目を通うして、2紙を簡単に読み終えて、畑に出かけました。

 畑では、数日前から、準備に取り掛かっていたいイチゴの植栽をしました。
 160株のイチゴを植えるので、また一人なので大変です。

 先ず等間隔に穴を掘り、穴の前にイチゴの苗を配置し、それから1個づつ丁寧に植えて行きます。
 何度かやったことがあるので、ある程度要領よくできたので、2時間半程度で無事終了です。
 綺麗なイチゴ畑が、茄子や生姜畑の隣にできました。

 植栽の後には、まだ、大事な仕事が残っているのですが、それは、イチゴに水を撒く散水施設つくる事です。
 いったん家に帰り、朝食を終えて、弟を呼んで二人で施設作りに取り掛かりましたが、午前中では半分程度しかできませんでした。

 午後は、今日の話の「草ほうき」つくりの話です。
 ほうきと言えば、竹で作ったものやプラスチック製のものがありますが、私達の地域に古くから作っているもは、大きな草のようなものを材料うにして作ります。
 穂先が軟らかく、大きさも竹ほうきより小さいので大変使い勝手がいいです。

 このほうき作りを、地元の小学校4年生の総合学習の授業に、近所の近藤さんと指導に出かけました。
 教える側の私達は、これまで数回子供たちに指導していますが、習う側の子供たちは、毎年4年生に教えるので、はじめてですからなかなかうまくいきません。

 一緒に指導するために来ている保護者の方の初めてなので悪戦苦闘です。
 しかし、2時間後には、それなりの個性的なほうきが出来あがり子供たちは満足そうでした。

 子供たちのほうき作りの指導が終わった後、また、畑に行って散水施設作りに頑張りましたが、6時前にやっとできて、ほうきに水を撒くことができました。
 
 夜の晩酌は、あまり上等の肴はありませんでしたが、一日の喜びを感じながら、美味しいビールとなりました。

 今日は、午前中は英会話の教室なので、これから(午前6時20分)畑に行って、イチゴを見にゆきます。


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posted by osamu at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする