2011年10月07日

創立50周年のマリスト高校

 今朝は、何時もより遅い、5時半に起きて朝刊を読もうとしたら、4ページからなる広告記事が目に止まった。

 その記事とは、熊本マリスト学園創立50周年記念特集です。
 私の記憶では、このマリスト学園の高校ができたのは、私が高校に入学した時ではないかと記憶している。
 私も高校を卒業して、約50年ほどになるんだなと懐かしい気持ちです。
 マリスト高校は、出来立ての高校だったので、みんな敬遠して受験しなかったのか、私の中学校からの入学はありませんでした。

 卒業生で身近な人と言えば、私の母方の従兄妹の御主人「内田泰彦」さん、御主人の弟「内田奎文」さん、二人とも医者ですが、それから私が所属している熊本西南ロータリークラブの前会長の石田誠人さん位です。

 新聞記事によると、意外な卒業生が3人いたのでびっくりしました。
 1人は、2009年に初めて映画脚本を担当した「おくりびと」でアカデミー賞最優秀賞外国語作品賞を受賞した「小山薫堂」さんです。
 受賞作品は、私の記憶の残る映画の一つで、映画館にも橋を運びましたし、テレビでも鑑賞しました。
 もう1人は、小説「黄泉がえりを書い梶尾真治」さんです。
 この人の本もよく読待させて貰っています。
 最後に、書家として、今売れっ子の「武田双雲」さんです。

 それからもう一つびっくりしたのは、卒業生に医者が多いこと、また東大の医学部の卒業生がおられることでした。

 こんなに素晴らしい卒業生が多いのは、医者の子供さんや田舎で神童言われるような賢い生徒さんが多かったのではないかと思っています。
 それから、沖縄出身の生徒さんも多かったと聞いています。

 マリスト学園創立50周記念おめでとうございます。



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2011年10月06日

「印象派の誕生」展

 今日も何かと忙しい一日でした。
 昨日から左目が真っ赤に充血していたので、家族に進められて診察、午後はロータリーの例会、それに続いて、熊本市の平成23年度の人権週間啓発作品川柳部門の審査と外に出かける忙しい一日でした。

 今日もいつものようにゴルフの練習に行く予定でしたが、目も充血しているし、少し疲れ気味でもあったので、練習は取りやめ、読みかけの単行本を読破しました。

 今日は、昨日から熊日新聞に紹介されている熊本県立美術館開館35周年記念「印象派の誕生」展の話です。
 昨日美術館に「参勤交替 大名たちの大移動」展を見に行った際、別の会場で「印象派の誕生」展がついでにと思って覗いてみましたら、これが普通ならなかなか見ることのできない19世紀の後半フランスに登場した印象派の絵画でした。

 国内外の美術館から集められた86点の作品、それはミレー、モネ、ルノワール、ゴッホ達天才画家の作品ばかりです。

 これまで、何度かモネやルノワールの絵画展を身に行ったことがありますが、今回は1店展をじっくり鑑賞することができました。
 こんなに落ち着いて見れるようになったのも年のせいかなと感じました。
 見終わって、雨の中を歩いている時も、不思議と余韻に浸っていました。

 熊日新聞でも、昨日はクロード・モネの「ルエルの眺め」、今日はオ―ギュスト・ルノワールの「黒い帽子の娘」が細かい説明つきで紹介されていました。
 これからゴッホやミレーなどの絵が紹介されるともう一度楽しめるので期待して待っています。

 皆さんも県立美術館に行かれ、印象派を中心としたフランスの流れを追う展示品を鑑賞されてはいかがですよ。



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2011年10月05日

久しぶりに熊本県立美術館へ

 朝から、久しぶり小雨がぱらついていたので、先日移植したイチゴには、恵みの雨でした。
 今日は、何の予定もなかったので、私のクラウンの定期点検に行き、その足で、昨日から熊本県立美術館の細川コレクション「永青文庫展示室』で始まった『参勤交代 大名たちの大移動」展を見に出かけた。

 熊本城内にある美術館なので、久しぶり城域を散策しましたが、如何に熊本城域の広さを改めて感じました。
 また、雨の熊本城も情緒があり、良いなあと感じました。

 参勤交代展ですが、展示物はそんなに多くありませんでしたが、永青文庫の歴史的資料の多さにはびっくりしました。

 また、今回の参勤交代展で、多くの参勤交代、特に細川藩のことについて知ることができました。

 参勤交代は、豊臣秀吉の頃に始まり、230年間続いたそうです。

 細川藩は、肥後から江戸まで1100キロを普通は、35日日かけておこなったそうです。
 島原の乱がおこった年の参勤交代が、最短で14日、斉樹(なりたつ)公が、途中で病気になられたときに最長66日かかったようです。

 参勤交代の随行の数も、一番派手に行われた時が2700名、緊縮令が出されて少なかった時でも600名ほどの随行があったので、藩の財政にはかなりの影響があったようです。

 展示物の中には、13代当主の大名行列を描いた絵巻、参勤交代に際して持ち運んだ数寄道具、色々の記録などがありました。




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2011年10月04日

農業文化「草ほうき」つくり

 昨日の夜、疲れ切った身体で、簡単な一日の話をブログに書きましたが、操作を間違っていたのか消えてしまっていました。
 今朝起きて、昨日のブログを読みなおそうとしたら、昨日のブログがありません。がっくりです。

 今朝、改めて書いています。
 昨日の朝は、前の日の夜早く寝たせいもあって、午前4時半ごろには起床しました。

 早く来る方の朝刊が、まだ、来てなかったので、今月の16日行われる熊日川柳大会の句を作ったり、整理したりしていたら、朝刊が来たので、毎日必ず読んでいる五木寛之の連載小説「親鸞 激動編」や末吉駿一さんの私を語る「熊本 運つくの旅」、それに政治、スポーツ、特にゴルフの記事に目を通うしていたら、もう一つの朝刊が来たので、さっと目を通うして、2紙を簡単に読み終えて、畑に出かけました。

 畑では、数日前から、準備に取り掛かっていたいイチゴの植栽をしました。
 160株のイチゴを植えるので、また一人なので大変です。

 先ず等間隔に穴を掘り、穴の前にイチゴの苗を配置し、それから1個づつ丁寧に植えて行きます。
 何度かやったことがあるので、ある程度要領よくできたので、2時間半程度で無事終了です。
 綺麗なイチゴ畑が、茄子や生姜畑の隣にできました。

 植栽の後には、まだ、大事な仕事が残っているのですが、それは、イチゴに水を撒く散水施設つくる事です。
 いったん家に帰り、朝食を終えて、弟を呼んで二人で施設作りに取り掛かりましたが、午前中では半分程度しかできませんでした。

 午後は、今日の話の「草ほうき」つくりの話です。
 ほうきと言えば、竹で作ったものやプラスチック製のものがありますが、私達の地域に古くから作っているもは、大きな草のようなものを材料うにして作ります。
 穂先が軟らかく、大きさも竹ほうきより小さいので大変使い勝手がいいです。

 このほうき作りを、地元の小学校4年生の総合学習の授業に、近所の近藤さんと指導に出かけました。
 教える側の私達は、これまで数回子供たちに指導していますが、習う側の子供たちは、毎年4年生に教えるので、はじめてですからなかなかうまくいきません。

 一緒に指導するために来ている保護者の方の初めてなので悪戦苦闘です。
 しかし、2時間後には、それなりの個性的なほうきが出来あがり子供たちは満足そうでした。

 子供たちのほうき作りの指導が終わった後、また、畑に行って散水施設作りに頑張りましたが、6時前にやっとできて、ほうきに水を撒くことができました。
 
 夜の晩酌は、あまり上等の肴はありませんでしたが、一日の喜びを感じながら、美味しいビールとなりました。

 今日は、午前中は英会話の教室なので、これから(午前6時20分)畑に行って、イチゴを見にゆきます。


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2011年10月02日

川柳「ふんえん」10月例会優秀句

 今朝は、昨夜早く床についたせいで4時半頃に目が覚めてしまいました。
 後で優秀句を紹介しますが、今日は、ふんえんの例会の日ですが、まだ良い句が出来あがっていなかったので、1時間程悪戦苦闘でした。

 それから、朝刊2紙に、手短に目を通し、昨日から行っていたイチゴの植栽の準備のために畑に出かけました。
 ちょっと時間があったので、そら豆、えんどうの種まき、ハクサイの移植の準備までできました。
 明日は、本格的にイチゴの移植作業です。

 今日のふんえんの例会の会場は、何時もの市民会館の会議室が、予約できず、お向かいの国際交流会館の会議室で行われました。

 熊本城の父兄が眺められる何時もの市民会館と違って、外の風景が見えない部屋だったので、ちょと息の詰まる感じがしました。

 しかし、参加者、投句者の感性豊かな、素晴らしい句と出逢えたので楽しかったです。

 では、今日の川柳ふんえん10月例会の優秀句をお届けします。

 席題 「川」      杉村かずみち選
  天位 橋の無い川で思考が行き止まる    隆満月間優秀句)
  地位 母さんの川蛇行して波静か      あじさい
  人位 にんげんの無力教えて川和む     慶之介

 席題 「写真」     寺本隆満選
  天位 アルバムの細身のあたし知っている  広子
  地位 アルバムの断捨離悩み積むばかり   春雪
  人位 アリバイが友のデジカメから崩れ   麦彦

 宿題 「あの人」    北村あじさい選
  天位 急に引退暗い花道だってある     岳人
  地位 もう一度逢っておきたい人がいる   良
  人位 あの人のお陰でどじょう大威張り   遊心

 宿題 「世話」     小のアメイ選
  天位 コマーシャルが墓の心配してくれる  茂緒
  地位 介護するたび母さんのありがとう   あじさい
  人位 この世話にならぬと母の憎らしさ   高徳

 宿題 「体」      田口麦彦選
  天位 復興へ体一つのボランティア     朝子
  地位 模型ではない人体へ医療ミス     茂緒
  人位 九州男児身体を張ったがぶり寄り   征二

 私は三才を取ることができませんでしたが、五客に3句ほど入選しましたので、拙句ですがどさくさにまぎれてお届けいたします。

 課題 「写真」
  五客 一枚のネガ喋り出す点と線   萬風
 課題 「世話」
  五客 にこにこと世話する嫁のいる安堵  萬風
     子の世話にならぬ明日の米を研ぐ  萬風


 次回11月例会の優秀句をご期待下さい。




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posted by osamu at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳「ふんえん」例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

イチゴ植栽の準備

 今日から10月、今年も残すところ3か月です。
 数日すると私の家の近くの田圃では、稲刈りがはじまります。
 今日、私が氏子になっている「田畑菅原神社」の祭りの座元である本家に行きましたら、稲刈りのコンバインの手入れが行われていました。

 昨日、妻の友達から、イチゴの苗200株程を貰ってきたので、今朝は久しぶりに、畑に出かけイチゴの植栽の準備をしました。

 まず、石灰をふり、その後は耕運機で耕し、畝作りです。
 これらの仕事をするだけで3時間ほどかかりました。

 11時半からは、田畑菅原神社の草とり、清掃を行わなければならなかったので、植栽の準備はこれまでです。
 これまで13戸あった氏子も、10戸になったので、お昼からの酒盛りもちょっぴり寂しかったです。

 神社の祭りの座元は、持ち回りでしますが、今年は私の本家でしたが、来年はくじにより私の家に決まりました。

 イチゴの移植は、兎に角、明日から色々と用事が当て忙しいので、時間を探して、早く植えなければなりません。

 去年は、暮れには一個も実をつけなかったので、今年は、十分肥料を施師、ハウスによりトンネルも二重にして、クリスマスには食べたいものです。

 イチゴを育てるのは、果物の中では、難しいので、いつも畑に行って見守らなければなりません。
 皆さんに良い報告ができるよう似頑張ります。

 イチゴのほかに、そら豆、えんどう、高菜の植え付けも死ねければなりませんので、何かと忙しい10月になりそうです。



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posted by osamu at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽農家おさむちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする