2011年09月19日

ちょっと寂しい敬老の日

 昨日は、熊本の秋の大イベント「藤崎八幡宮大祭御幸行列」が行われ、朝早くから鉦や太鼓の音が数キロ離れた我が家まで響いていました。

 今朝の朝刊には、勢子の掛け声とともに勇壮に行われた「馬追い」の写真が掲載されていました。

 今日は、「敬老の日」ですが、私にとっては、ちょっぴり寂しい、暇な敬老の月です。
 昨年まで、6年間民生委員のボランティアをしていたので、9月は忙しい月でした。

 毎年、私が担当していた地域のお年寄りに、敬老の日のお祝いに「美味しいお茶の葉」を配ったり、11月3日に行われる恒例の「敬老の集い」の案内状をお届していたからです。

 今年は、その役目から解放され、お年寄りとの会話もできず、ちょっと寂しいところです。
 しかし、散歩の時など、近所のお年寄りと逢ったときは、立ち話をするなど気をつけています。

 寂しいのには、もう一つの訳があるのです。
 それは、一昨年に妻の父が、昨年は私の母が、他界して敬老のお祝いが贈れなくなったからです。
 今朝は、朝早くから妻が、美味しき秋の果物と美味しいお茶を供えていました。

 私達夫婦も、だんだんお年寄りになっていきますが、あまり家族の迷惑にならないように健康に努めているところです。

 明日は、最近頑張っているゴルフですが、阿蘇のゴルフ場でプレイの予定です。
 台風15号の影響で、雨が懸念されますが、頑張ってきます。

 ここで、敬老の日に因んだ句を
  敬老会接待側も楽しそう    三田雅子
  敬老日なんにもされず何もせず 沖口仁舟

  贈る人なくて寂しい敬老日  萬風



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posted by osamu at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする