2011年09月10日

薬になる食べ物「うめ」

 今朝、庭の花や庭木に水をやっていたら「彼岸花」の目が出ていました。
 早く芽を吹きたっかが、連日の猛暑にいらいらしていたが、秋の気配を感じ芽を吹き始めたのではないでしょうか。

 今日は、昨日病院に行った際に、調剤薬局の「健康見聞録」なる広報誌が薬袋に入れてありました。

 色々と健康の事や薬の事が書かれていましたが、その中に「くすりになる食べ物」という話が目にとまりました。

 そのくすりになる食べ物とは、私が大好きで、ほとんど毎日食している「うめ」だったのです。
 私と梅は、小さい頃から母が体にいいからと食べさせられました。
 そんなことから、皆さん不思議に思われると思いますが、取れたての「青梅」が大好きなのです。

 妻の実家には、梅の木が数10本あるので、その梅の木から収穫した梅を使って、梅干、梅酢、煮梅など作っています。
 これからちょっと梅の薬としての話をしたいともいます。
 うめ
  古くから「梅は三毒(食べ物・血・水の毒)を断つ」「うめぼしはを日ごと食べれば福を呼ぶ」などと言われるように、梅にはたくさんの効用が隠されています。
 また、うめのクエン酸は、疲労回復にも役立ちます。糖質の代謝を促し、疲労によってたまった乳酸を燃焼させます。
 熱を吸収する作用があるので解熱にも有効です。

 私は、毎日梅を食べているので、大変健康です。
 皆さんも、梅を食べるよううに努めてはいかがですか。
 取りとめのない話で申し訳ありません。
 明日は、ふんえんの9月の例会ですので、例会での優秀句がお届けできると思っています。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする