2011年09月03日

「おさむ」という名

 今日は、台風12号が四国に上陸し、四国に限らず近畿、東海、関東、遠うくは北海道まで、風害、水害が出ているようです。

 小さい頃から台風に悩まされていたので、台風の被害は痛いほどわかっています。
 本当に、台風の被害を誰にも文句が言えないので、被害を受けた方はお気の毒です。

 今日の話は、私の名前は「修」ですが、この名前が付けられる際に親戚一同で、喧々諤々の議論があったそうです。

 その話は、単純なことですが、私が生まれた昭和20年ですが、その頃、近所に私と同じ「古閑」の姓で、名前が「修」いう非常に頭が良くて、学校ではトップクラスの方が居られたそうです。

 ところが、私が生まれる1年前昭和19年に28歳で病気で亡くなられたそうです。

 そこで、私の名前に「修」と名付けるかどうかで議論の末、「おさむ」の名がつけられたそうです。
 このことを、15歳頃に聞いた私は、25歳を過ぎた頃から、一時的ですが、本当に死ぬんではないかとトラウマになってしまいました。

 しかし、28歳の誕生日には、生きていたことに感謝した事を記憶しています。
 今年で66歳の私ですが、毎日24時間では足りないぐらい趣味三昧の日々です。

 「おさむ」という漢字ですが、「修」という字が一番オーソドックスですが、今日テレビを見ていたら「倉」とかいて「おさむ」と読ませているそうです。
 これは、倉に物を納めるから来たのでしょうね。
 このほかに「理」も修と読みますね。
 漢字に、「治」、「収」、「統」などもありますね。
 それから、「修身」、手塚治虫さんの「治虫」もありますね。
 野田内閣の官房長官の名前も「藤村修」ですが、頑張ってほしいですね。
 どこか私と性格が似ている感じもしています。
 人の名前って面白いですね。

 今日は、「修」という名でブログを楽しみました。


   

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posted by osamu at 20:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする