2011年09月02日

新郎張り切る結婚式

 今日一日、二つのことでテレビは忙しいそうです。
 そのひとつは、大型で、のろのろで、大雨を連れて日本に上陸する台風12号と長く居座り続けた菅さんの後を引き受ける野田総理大臣の組閣の話です。

 台風の話ですが、ひと昔台風原座といわれは、九州ですが、最近は逸れて呉れて感謝していますが、日本列島に上陸する時は何となく気の毒な気がします。

 今日からスタートする野田一座ですが、座長は今までの座長よりも一座をまとめる力量は大丈夫と思いますが、党内、野党と日本を考えるよりも、私利私欲に走る、視野の狭い議員ばかりなので不安が一杯です。
 もう日本丸は崖っぷちです。お願いしますよ野田新総理。

 今日の新聞に、少し様変わりしつつある結婚式の記事が目にとまりました。

 娘が、つい最近までウエディングプランナーの仕事をしていた関係もあり、普通の人より関心がありました。

 私の結婚の場合は、私と妻でほとんど準備をして、お金だけ両親に面倒見て貰いましたが、最近は、結婚する新郎新婦より、お金も出すが、口も出すという親たちが多くなったそうです。

 特に、母親、新婦の母親が取り仕切るケースが多くなったそうです。

 ところが新聞記事によれば、結婚披露宴では、昔は両親の前で涙ぐむ新婦の姿が目立ち、新郎はオマケという印象だったが、最近は様変わりしたそうです。

 男女を問わず、両親に感謝を伝える場にしたい人が増えているそうです。

 新郎がスピーチで父親に感謝を伝えたり、入退場で母親と手をつないだりといった演出も当たり前だそうです。

 兎に角、世の中の変化の激しい今日この頃ですね。



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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする