2011年09月06日

最後の川柳「声」例会優秀句

 今日は、久しぶりの英会話の勉強の日で、講座仲間と楽しい2時間を過ごすことができました。
 定居9名の講座ですが、何時も3名以上の欠席がありますが、今日は欠席1名で久しぶりに賑やかに楽しみながら勉強できた。

 先月の27日に、最後の川柳「声」の例会が行われました。
 川柳「声」は、12年と5カ月、世話人の寺本隆満さんと頑張りましたが、あっという間の12年間でした。
 
 今は、ほっとした気持ちと淋しい気持です。

 この後は、川柳「声」の名は消え、新たなメンバーで「川柳『火山灰』』として再出発することになります。

 今日、入選句の広報誌が送っていましたので、3つの課題のそれぞれの優秀句をお届けします。

 課題「月見」     古閑萬風選 
  五客 コンサート余韻残して月夜道     柳笙
     月見て一杯こんな余裕がついぞない  博
     被災地へ済まぬ月見の酒冷える    隆満
     月見うどんこのシンプルがたまらない 博
     給料日卵二つの月見そば       良

  人位 人類の一歩しるした月を見る     静生

  地位 幸せなつきをさかなに老い二人    まさこ

  天位 残された牛が月見の避難地区     良

  自句 窓開けて亡母にも月見させてやる   萬風

 課題「終戦」     渡辺幸士選
  五客 終戦日脳裏に浮かぶきのこ雲     孝幸
     復員船涙で食べた米の飯       豊実
     終戦のあの日不気味なほど静か    隆満
     陛下の声をはじめて聞いた終戦日   美致代
     校長が泣いてびっくり終戦日     春雪

  人位 終戦の日から神話が裏返り      萌
 
  地位 玉音にはたと国旗がしおれてる    豊実

  天位 教科書は終戦とする敗戦日      春雪

  自句 終戦の日の青空忘れない       幸士

 課題「これから」      小濱春雪選
  五客 脱原発これから日本どう生きる    美致代
     これからが日本試目去る正念場    孝幸
     これからという時いつも熱が出る   博
     これからは原発なしで国つくり    良
     マイペースこれから先も日々努力   柳笙

  人位 ユニークな男これから伸びそうだ   幸士
  
  地位 新入児これから日本背負う子等    幸士

  天位 これからも女でいたいルージュひく  萬風

  自句 これからの夢に足腰弱音吐く     春雪

 雑詠互選上位作品
   またしても数の力学見る政治    茂緒
   一兵卒が代表選を取り仕切る    萬風
   政権を持つと重荷のマニフェスト  幸士 


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2011年09月05日

秋の息遣い

 まだ、真夏のような暑い日が続いていて、雨の降らない日は庭の花や植木の水遣りが大変です。

 しかし、あっちこっちであきの息遣いが感じられるようになりました。

 夕方に畑に行くと赤とんぼが群れをつくって飛んでいます。

 昨日は、ゴルフに出かけましたが、ゴルフ場の近くには白い穂を付けたススキが風に揺れています。
 ゴルフ場から見える栗畑には、たわわな実が着いています。

 9月の中頃には、熊本では藤崎八幡宮秋の例大祭の準備が進められています。
 先日は、随兵の鎧の虫干しがされ、馬追い勢子は、鉦や太鼓、ラッパの練習が始っています。
 すぐそこに、秋の気配が忍び寄っている感じです。

 早く涼しい秋が欲しいですね。
 

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2011年09月04日

久しぶりにコースでプレイ

 最近は、時間の許す限り毎日、近くのゴルフ練習場でがんばっていますが、8月21日のコースプレイは、土砂降りのためにできませんでした。

 今日は、私が所属する熊本南カントリークラブの開場記念でした。
小ぶりの雨もありましたが、涼しい中で、待ちに待っていたコースプレイが出来ました。

 最近練習場では、かなり素晴らしい良いボールを打てていましたが、やっぱり練習場と違って、思う様に良いボールが打てませんでした。

 結果は、思うようなものでありなせんでしたが、130名参加のもと、60位で飛賞をゲットできました。

 ゴルフの結果は、今一でしたが、以前ゴルフをやっていた時の顔馴染みと3人ほど会うことができました。
 みんな、元気にゴルフやっておられるようですが、みんな年をとらえて居られ、すぐには分からない方もおられましたが、懐かしい出会いでした。

 また明日から、練習に励み、楽しいゴルフできるようにがんばります。

 川柳の方を一寸疎かにしていましたが、10月には、熊日川柳大会も行われるので、川柳もがんばらなければと思っているところです。

 今日は、取りとめもないゴルフの話でした。



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2011年09月03日

「おさむ」という名

 今日は、台風12号が四国に上陸し、四国に限らず近畿、東海、関東、遠うくは北海道まで、風害、水害が出ているようです。

 小さい頃から台風に悩まされていたので、台風の被害は痛いほどわかっています。
 本当に、台風の被害を誰にも文句が言えないので、被害を受けた方はお気の毒です。

 今日の話は、私の名前は「修」ですが、この名前が付けられる際に親戚一同で、喧々諤々の議論があったそうです。

 その話は、単純なことですが、私が生まれた昭和20年ですが、その頃、近所に私と同じ「古閑」の姓で、名前が「修」いう非常に頭が良くて、学校ではトップクラスの方が居られたそうです。

 ところが、私が生まれる1年前昭和19年に28歳で病気で亡くなられたそうです。

 そこで、私の名前に「修」と名付けるかどうかで議論の末、「おさむ」の名がつけられたそうです。
 このことを、15歳頃に聞いた私は、25歳を過ぎた頃から、一時的ですが、本当に死ぬんではないかとトラウマになってしまいました。

 しかし、28歳の誕生日には、生きていたことに感謝した事を記憶しています。
 今年で66歳の私ですが、毎日24時間では足りないぐらい趣味三昧の日々です。

 「おさむ」という漢字ですが、「修」という字が一番オーソドックスですが、今日テレビを見ていたら「倉」とかいて「おさむ」と読ませているそうです。
 これは、倉に物を納めるから来たのでしょうね。
 このほかに「理」も修と読みますね。
 漢字に、「治」、「収」、「統」などもありますね。
 それから、「修身」、手塚治虫さんの「治虫」もありますね。
 野田内閣の官房長官の名前も「藤村修」ですが、頑張ってほしいですね。
 どこか私と性格が似ている感じもしています。
 人の名前って面白いですね。

 今日は、「修」という名でブログを楽しみました。


   

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2011年09月02日

新郎張り切る結婚式

 今日一日、二つのことでテレビは忙しいそうです。
 そのひとつは、大型で、のろのろで、大雨を連れて日本に上陸する台風12号と長く居座り続けた菅さんの後を引き受ける野田総理大臣の組閣の話です。

 台風の話ですが、ひと昔台風原座といわれは、九州ですが、最近は逸れて呉れて感謝していますが、日本列島に上陸する時は何となく気の毒な気がします。

 今日からスタートする野田一座ですが、座長は今までの座長よりも一座をまとめる力量は大丈夫と思いますが、党内、野党と日本を考えるよりも、私利私欲に走る、視野の狭い議員ばかりなので不安が一杯です。
 もう日本丸は崖っぷちです。お願いしますよ野田新総理。

 今日の新聞に、少し様変わりしつつある結婚式の記事が目にとまりました。

 娘が、つい最近までウエディングプランナーの仕事をしていた関係もあり、普通の人より関心がありました。

 私の結婚の場合は、私と妻でほとんど準備をして、お金だけ両親に面倒見て貰いましたが、最近は、結婚する新郎新婦より、お金も出すが、口も出すという親たちが多くなったそうです。

 特に、母親、新婦の母親が取り仕切るケースが多くなったそうです。

 ところが新聞記事によれば、結婚披露宴では、昔は両親の前で涙ぐむ新婦の姿が目立ち、新郎はオマケという印象だったが、最近は様変わりしたそうです。

 男女を問わず、両親に感謝を伝える場にしたい人が増えているそうです。

 新郎がスピーチで父親に感謝を伝えたり、入退場で母親と手をつないだりといった演出も当たり前だそうです。

 兎に角、世の中の変化の激しい今日この頃ですね。



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2011年09月01日

川柳マガジン9月号から

今日、9月1日は、田の実の節句ともいわれる八朔です。
ずいぶん昔になりますが、家では、母が農作業をしていたので、日曜日には父と私達兄弟3人は、田の草取りや薬剤散布を手伝いました。

 9月1日には、稲穂が膨らむこの時季は、台風、大雨などを無事に乗り切り、収穫の秋を迎えるために、田圃に神社から頂いたお札を竹に挟んで立ててお参りをし、家の神棚には、お頭付きの魚、畑から収穫した野菜、それにお神酒を添えてお祈りをしました。

 今朝も、家の近くの田圃には、神社のお札がどの田圃にも凛として立っていました。
 今のところ、台風が来なければ豊作間違いなしのようです。

 今日は、毎月購読している「川柳マガジンン」の中から優秀句やふんえんの仲間が投稿して入選した句をお届したいと思います。

 先ずは「一句の味わい」のコナーから
  母かなし着物を売った日の記憶    蛯原夏牛
   戦争中の食糧難の時、着物を売って米や野菜を手に入れていた母の苦労を読んだ句ではないでしょうか。
 昭和20年生まれの私のおむつに、母の浴衣や着物を使って作ったと母から聞いたことがあります。

  「今川乱魚作品研究」コーナーから
   涙より涎は悲しそうに出る
   乱魚先生が生前、胃がんで闘病生活をされていた時、柳友に「手術の後遺症で、意識しなくても涙や涎が出て仕方がない」と話されていたそうです。この句は、その頃詠まれた句ではないでしょうか。
  「時事川柳」コーナーから
   尾藤三柳選
    特選 永田町ここも瓦礫がすぐ溜まる   大塚一由

   前田咲二選 
    特選 ステテコと団扇お上に逆らわず   居谷真理子

  「笑いのある川柳」コーナーから
   大戸和興選
    特選 点滴が朝昼晩の食事です     三浦一見
       不景気で金は天下を回らない   中橋花泉
  
   八木柳雀選
    特選 総理などなるんじゃないぞ子に説諭  大庭堅司
       はいポーズ遺影にされるとは知らず  菊池良雄

   「新鋭柳壇コーナー」のふんえん柳友の句
   課題「棒」     本荘静光選
    棒切れと訛りで道を教えられ    緒方正堂

   第120回川柳マガジン柳壇大賞
    ためらいも包み果敢な防護服    河合笑久慕

    「読者柳壇」コーナーふんえん柳友の句
   課題「ななめ」   平田朝子選
   佳作 傾いた棚を支える妻の釘    前田高徳
      悲しい日車線で終わる日記帳  小濱春雪
      斜めから覗けば透ける私利私欲 緒方正堂

  マガジンの優秀句いかがでしたか。
  私も投句をしたいと思ってはいるのですが、なかなか実行に結びつきません。


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