2010年12月31日

来年も健康で

 今年一年間、拙い私のブログにお付き合いしていただきましてありがとうございます。
 来年もよろしくおねがいいたします。

 皆さん今年一年どんな年でしたか。
 
 私は、母が亡くなったことを除けば可も無い不可も無い素晴らしい一年でした。

 来年も今年と同じように、畑仕事に頑張り、ゴルフのスコアを少し上げて、皆に好かれる喜ばれる川柳を沢山作りたいと思っています。

 今年は、ボランティアで忙しく出来なかった陶芸も初め、新作に挑戦したいと思っています。

 10数年ぶりにジャンボ宝くじを10枚ほど買ってあります。
 今日発表がありましたが、まだ見ていませんので、明日の新聞に期待を込めています。

 今夜は、ゆっくり寝て、素晴らしい初夢を見たいものです。

 一年間ありがとうございました。
 皆さん、いい年をお迎えください。

  

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2010年12月30日

今年を振り返る

 今年は、家族6人、私たち夫婦、息子夫婦、娘それに老人ホームから日帰りした母も揃ってのお正月から始まった。

 しかし、母は、先日92歳の天寿を全うして父のいる天国へいってしまった。
 母の死が今年の我が家のトップニュースになりそうです。

   天国から覗く眼鏡を買って逝く   萬風
 1月の熊本県川柳協会の川柳大会で、最高の賞「熊本県賞」を頂きました。
 私の13年近い柳歴の中で最高の賞だと思います。
 その時の受賞の句
   出直せばいいよと夕陽あたたかい  萬風
 この句は、課題が「温かい」でしたが、最後までなかなか良い句が出来ず困っていましたが、大会の前日の夜中にふっと浮かんだ句でした。

 ロータリーの方も2年目に入り、やっと雰囲気も慣れて、毎週の例会での卓話など楽しんでいます。

 左脚を痛めて、5年ほど止めていたゴルフも、今年からまた始めましたが、やっとスコアも100を切ることができました。
 80代後半位のスコアまではと、時間があれば近所の練習場に通っています。

 畑仕事は、健康の源と思って、夏は5時半頃、冬でも6時半頃に出かけて、野菜つくりを頑張ってきました。

 いろいろの野菜、大根、薩摩芋、里芋、ニラ、ショウガ、夏野菜では胡瓜、トマト、瓜、ニガウリなど豊作でした。
 スイカだけが、梅雨の長雨で収穫寸前に根腐れして、数個しか収穫できませんでした。
 来年は、畝を高くして植えてみたいと思っています。

 それから、苺ですが吃驚するほどの収穫でした。
 毎日食べて、食べ飽きて、イチゴジュースを作って飲みましたが、さすが五月頃は飽きてしまいました。

 苺だけは、近所や友人、英会話や川柳の例会、母がお世話になっていた老人ホームにもお裾分けをすることができました。

 今年も頑張って沢山植えています。
 先日から数個ずつ、花を付け、もうすぐ食べられそうです。

 それから、11月の姪の結婚式では、私たち夫婦まで花束の贈呈というサプライズがあったことは今年の思い出の一つです。

 今年も色々ありましたが、母はともかく、私を始め家族みんなが、病気もせず1年間過ごせたことに感謝しています。


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2010年12月28日

川柳句集「人生は回転ずしでござ候」

 今日朝早くから長男夫婦が、東京から帰省しました。
 今月の6日に母が、長男の祖母のお葬式に帰省したばっかりでしたが、今回の帰省は、11月頃から航空券のチケットを予約していたようです。

 今年も息子夫婦と一緒のお正月が、出来そうです。

 今日は、現在80歳を超えられ、佐賀県の川柳の指導者として、また色々の川柳会の講師としてm更には平成20年には、川柳人としては初めての(社)日本文藝家協会の会員でもあられます「撫尾清明氏の句集『人生は回転ずしでござそ候」』のお話です。

 この句集を私が手にすることが出来たのは、川柳噴煙吟社の顧問吉岡茂緒さんから、素晴らしい句集だからと薦められたからです。

 インターネットで出版社から取り寄せて読んでみますと、川柳のことも分かり易く説明してあったり。又掲載の句もこれが川柳だと言えるものばかりです。

 英語の先生でもあられたということで、川柳の英訳でも造詣の深い方です。

 句集の中から幾つかの句とその英訳を紹介します。

  日が暮れるカラスは山へ子は塾へ
  The sunnsets
Crows to the mountains
Kids to the crammer

今日だけは財布が笑う年金日
  Only today
My wallet smiles
Pension day

 機会をとらえて撫尾清明さんの名句をお届けします。
  今日は、先生の一部を紹介しました。


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2010年12月26日

わたしを語る「昭和ヒトケタにうまれて」

 今日は、日本全国が寒波に襲われ、東北、北陸地方では大雪に見舞われ1メートル以上の積雪を記録しているようです。

 南国鹿児島でも初冠雪が見られたとようです。
 熊本でも、夕刻より雪がちらほら降り続けています。このまま降り続けば明日の朝は、雪景色が見れそうで楽しみです。

 11月の初めから、地元新聞に連載されていた熊本高校の先輩木下博生さんのわたしを語る「昭和ヒトケタに生まれて」が、昨日42回の連載をもって終了しました。

 記事の中には、何らかの形で馴染みのある方が多く登場されていたので、毎日楽しく読ませて貰いました。

 昭和一桁に生まれられて、忘れることができない戦争体験、それも敗戦という体験されて、戦後、日本がアメリカの傘下のもとに奇跡的な発展をしてきたことを、自分の仕事を通じて実感された事をはなされている。

 今、普天間の基地移転で迷走しているが、これからの日本は、アメリカとの同盟関係は今後とも大事にしなければならないし、中国、韓国その他のアジア諸国との関係を更に深めることが必用であると昭和ヒトケタ世代からのメッセージを出されているのが印象的でした。

 今回の連載記事を、すべて切り抜き、何時でも読めるようスクラップしました。
 木下先輩、お疲れ様でした。


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2010年12月25日

川柳「声」12月例会優秀句

 今年も残すところ一週間になりました。
 今日は、今年最後の例会ですが、柳友は、今年一年、特に夏の暑い時も参加して貰い感謝しています。
 今日は、何時になく素晴らしい句の続出でした。
 それでは、今年最後の優秀句をお届けします。

 課題は「火」「長い」「師走」です。
 雑詠互選の高得点句も併せてお届けします。

 宿題 「火」       吉岡茂緒選

  五客 振り向けば火になりそうな別れ道   幸士
     とろとろ火煮詰めて夫婦味が出来   静生
     ラストダンスホールドの手が火の返事 豊実
     消防車にすまないような小火で済み  静生
     火遊びの始末家裁で付けました    幸士

  人位 たばこの火肩身の狭い思いする    啓子

  地位 山茶花が咲いて焚き火の歌唄う    広子

  天位 保証人やっぱり降ってきた火の粉   隆満
 
  自句 侮った人に火の粉をかけられる    茂緒
     
 宿題 「長い」      寺本隆満選

  五客 ありがとう言える長生きしています  萌
     長く生き過ぎたか悔いる事ばかり   幸士
     長話しそろそろ箒立てようか     美致代
     百年暦今どの当たり通過中      美致代
     倦怠期終わって長い冬籠り      茂緒

  人位 鬼籍まで数えて長寿世界一      萬風

  地位 天皇三代生きた証しの長寿耳     豊実

  天位 道半ば雲が呼んでる坂の上      正純

  自句 退屈もいいとこ長い一生だ      隆満

 宿題 「師走」      小島萌選

  五客 ありがとう元気で越せるこの師走   政子
     ボーナスはすぐに妻から仕分けられ  静生
     年の市兄ちゃんの声買う気させ    広子
     貸し借りも無くて師走のうまい酒   幸士
     年の暮れせめて眼鏡を拭いておく   静生

  人位 遠くなる友近くなる友年の暮れ    美致代

  地位 年中無休妻に感謝の除夜の鐘     雄二郎

  天位 退院にしますか医者も年の暮れ    雄二郎

  自句 捨てがたい夫の背広資源物      萌

 雑詠互選の高得点句
   形状記憶ときにはしゃんとする猫背   美致代

   真相が国境線に二つある   幸士

   トイレの神様歌にこどもが躾けられ   博

  今年最後の例会の句如何でしたか。
  結構素晴らしい句があったようです。

  来年も川柳「声」よろしくお願いします。


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2010年12月23日

夫婦いろいろ

 あと一週間もすれば、新年お正月です。
 至る所で、昔ほどではないけれど、師走の光景が見られます。

 今日三週間ぶりに、セルフのガソリンスタンドに行って、給油と洗車をしました。
 私のほかに、夫婦連れ、家族連れで、給油に訪れていましたが、給油をする際に、夫婦に三つのパターが見られました。

 その一つは、運転手の御主人が、給油からお金の支払いまで、すべて自分でやって、奥さんは只何もせず、じっと座っているだけです。
 ちょっと小太りの奥さんが多いようです。

 二つ目は、ご主人の給油の際は、奥さんも車から降りて、車を拭いて、お金は奥さんの財布から出ているようです。

 三つめのタイプは、運転手の御主人は、運転席にじっと座っていて、助手席の奥さんが、セルフの給油から金の支払いまですべてやっているタイプです。

 夫婦って、色々のタイプがあるんだなあと感心して観察していました。
 ちょっとした、ひと時の時間に、夫婦のあり方、人間の生き様を垣間見ました。

 私たち夫婦は、どんなタイプでしょうか。



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2010年12月22日

わたしを語る「昭和ヒトケタに生まれて」

 母が亡くなって半月ほど経ちました。まだ、弔問の方が2,3人訪れてこられます。

 私も亡くなった1週間は、ただ、母の葬儀を停こうりなく終えねばとの緊張の中で、母の死がなかなか実感できませんでしたが、日が経つにつれて、もう居なくなったんだなと、寂しさ、悲しさ、母がやっと楽になったとの安堵感、複雑な心境の日々です。

 あまり考えることもしたくないので、庭の剪定や畑の野菜のお世話で気を紛らわしているところです。

 今日は、冬至、そして義父の命日です。
 妻は、実家に義母が一人いるので、今夜一晩一緒に居てやりたいと言って実家に行きました。
 さびしい話ばかりですみません。

 地元の新聞の「わたしを語る」に高校の先輩が投稿されていますが、楽しく読ませていただいています。

 今日は、私の母校熊本高校の先輩の記事のオンパレードです。
 それらの話を、少し紹介します。

 中小企業庁長官をされた木下さんの通産省の先輩、斎藤、児玉、岩崎の三氏も中小企業庁長官の経験者だそうです。

 高校の同窓会「江原会」の東京江原会の会長には、リコーの社長だった三善信一氏、東京大学の総長だった平野龍一氏などの話もあった。

 特に、三善さんの弟の三善信二さんも高校の先輩ですが、三善信二さんが参議員議員だった頃私の義妹が、秘書をしていたので特に三善兄弟には、親近感を感じます。

 木下さんの「わたしを語る」に連載を読んで、我が母校の人脈の広さを再認識をしました。



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2010年12月20日

亡き母に仏飯

 小さい頃、仏さんに御鉢飯をあげて来なさい言われ、仏さんにご飯をお供えしていた記憶がある。
 
 母が元気な頃は、母の家の仏様に、ご飯をお供えをしていたが、母の視力が衰えた頃から、隣の私の家でご飯を食べる頃から、このしきたりが消えてしまっていた。

 私の家には、ご先祖の位牌も無いことから仏飯は備えず、仏様の供花と神様の榊は、毎日お供えは欠かさず行っていた。

 しかし、母が亡くなってからは、隣家の母の家に、毎日、仏飯、花を供え、お経もあげています。

 母が死んでから、お経のこともお坊さんにならってわかるよううになりました。

 朝からあげるお経は、時間がある時は、正信偈和讃という長いものです。
 あまり時間が無い時は、短い讃仏偈というお虚を唱えます。

 お経をあげていると、私の心も静まるってきます。
 三日坊主にならず、もう2週間は続けていますが、いつまで続くことか。
 お世話になった母です。頑張ります。



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2010年12月19日

2010人権啓発作品集から

 ここ数日曇り日よりで寒い日が続いていましたが、今日は風は冷たいですが、日向ではポカポカとした温かい一日でした。

 今日は、亡き母の二七日で、お経をあげていただきましたが、そんな中に一通の欠礼ハガキガ来ました。

 そのハガキは、私が在職中に、社会福祉協議会に常務理事で出向していた時にお世話になった課長の奥様からのものであった。

 課長だったご主人が今年の2月に亡くなられたが、年賀ハガキをお待ちしていますということであった。

 ハガキの全文をお見せいたします。

  新年のご挨拶にかえて

   皆様にはお変わりありませんか
   夫 洋史が2月14日に65歳で
   永眠いたしました

   新年のご挨拶は失礼させていただきますが
   年賀状の全くないお正月はさびしいので
   皆様の年賀状はいつものように
   楽しみにしております

   これからの寒さが厳しくなる折から
   どうぞご自愛のほどお祈り申し上げます

   このハガキを読んで、私もいつもどうりの年賀状を書きたいのですが、私も亡き母の二七日を  終えたばかりの身です。

  明けて、この欠礼ハガキに劣らぬ、寒中見舞いを届けたいと思います。

  では、人権啓発作品集から、小学3年生の感性あふれた詩をお届けします。

 「まほうの言葉」     月出小学校  3年 平川ひかり

   けんかがおきた
   泣かした人が
   「ごめんね。」って 
   まほうの言葉を言った

   泣いた人が
   「いいよ。」って
   まほうの言葉をかえした
   仲直りができた

   二人で同時に
   「ありがとう」って
   さい高のまほうの言葉
   一つ一つに気もちをこめて
   まほうの言葉が
   うまれる

   感性豊かな素晴らしい詩ではありませんか。

   如何ですか。
   機会がありましたら、また、素晴らしい子供たちの叫びを紹介します。




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2010年12月17日

川柳「ふんえん」12月例会優秀句

 今日は、母が亡くなってから久しぶりに、半日ほど弟と畑仕事を励みました。
 野菜もこの寒さに負けず頑張っていますが、それ以上に雑草が頑張っていました。
 雑草との戦でしたが、雑草を取り終えた後は、何か素晴らしい達成感を感じました。

 それから、今日は、久しぶりにプロレスリングを、近所のスポーツジムで観戦しました。
 若い頃は、高校の友人がプロレスリングのプロモーターをしていたので、良くテレビを観戦していましたが、最近はご無沙汰でした。

 今夜は、ゼロワンの若いレスラーの素晴らしい技と勝って相撲の横綱だった「曙関」のプロレスを見ることができました。

 今日は、今月の5日に行われた川柳「ふんえん」の12月例会の優秀句をお届けします。

 宿題 「去る」      安永理石選
  人 去り際にポツンと言ったのが本音   朝子(月間優秀句)
  地 去る年への未練ウロウロして浮遊   あじさい
  天 去る者は追わず結束する仲間     ちえこ

 宿題 「12月いろいろ」 田村楊柳選
  人 いい年が来そうな妻の笑い声     静生(月間優秀句)
  地 思い出の聖夜手繰った赤い糸     朝子
  天 討ち入りの太鼓しんしん雪も舞い   文彦

 宿題 「囲む」      平田朝子選
  人 取り囲むカメラが寒い下り坂     理石
  地 いい人に囲まれ男骨が無い      なお美(月間優秀句)
  天 取巻きの中で強がり虫でいる     茂緒(月間優秀句)

 席題 「余裕」      宮本禮吉選
  人 飛車角を落とし眺める庭の菊     静生(月間優秀句)
  地 余裕綽々百歳超すも趣味に生き    高徳
  天 泰然と構えて蝦蟇は余裕見せ     柳笙

 席題 「新」       嶋本慶之介選
  人 ととのいましたそんな新語で元気つく 麦彦
  地 初恋の男に金を無心され       禮吉
  天 新成人祝う振り袖春を舞う      律子

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2010年12月15日

ふれあいいきいきサロン

 母が亡くなって、日増しに悲しみ、寂しさが深くなってきました。
 ひと一人が亡くなるだけで、こんなにいろいろと大変だなとつくづく感じて、母との別れの手続きをやっています。

 ここ数日行ってなかった畑にもちょっと顔を出しましたが、畑の野菜も母の死を知って、寂しそうにしているようです。

 今日は、民生委員をやっていた時、何時も月に一度行っていた「ふれあいいきいきサロン」の日です。

 今年最後のサロンなので、恒例のクリスマスパーティです。
 大したことはありませんが、ビンゴゲームをやったり、みんなでジングルベルを歌ったりと皆楽しんでしました。

 また、皆で作った「のっぺ汁」やおにぎり、会員の庭で実ったスプリングフルーツなどの料理をみんなで楽しく食べました。

 私の後任の民生委員のデビューの日でしたが、無事にデビューできたようです。




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2010年12月13日

社会奉仕(花の植栽)

 昨日は、母が亡くなってから一七日、お坊さんに来ていただいて供養のお経をあげて貰いました。
 亡くなって数日間は、忙しかったりして、母が亡くなったことが実感できませんでいたが、日が経つにつれて、寂しさが込みあげてきます。

 会葬できなかった知人、友人が、毎日10人ほど弔問に来られますので、皆さんから在りし日の母の思い出話を、いろいろ聞くことができます。

 また、遺族年金の停止や病院の支払いなどの手続きを行っていますが、人が一人死亡するだけで、色々のことがこんなにあるのかと吃驚しています。

 それから、まだ吃驚したのは、豪華で分厚い香典返しのカタログが10社ほどから送ってきました。
 また、仕出し屋さんからは、七七日法要の料理の注文も数軒からありました。
 それも葬儀の終わった翌日からです。商魂たくましいですね。

 昨日は、ロータリーの社会奉仕のの一つの、私が五〇年前に卒業した学校や近くの駅にパンジーなどの花の苗5千株を植栽する行事がありましたので、参加しました。

 中学校の二年生の生徒、地元のボランティアの方達の、汗を流しながら1時間ほど植栽しましたが、みんな楽しそうでした。

 生徒たちは、きびきびと懸命に働いてもいましたが、さわやかな挨拶をしてくれたのが印象的でした。

 母が亡くなったばかりでしたが、清々しい朝のひと時でした。



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2010年12月11日

母との別れ

 一週間ぶりに、ブログを書いています。
 ブログを書き始めてから、この様に一週間も書かなかったのは、初めてです。

 実は、6日の午前10時10分に、齢92歳で、天寿を全うして永眠しました。
 仮通夜、本通夜、葬儀などのやっと終えて一段落したところです。

 まだまだ、明日が初七日で、これからに日曜日ごとに二七日から七七日忌までの法要が続きます。
 また、会葬者へのお礼の挨拶、香典等の整理、寺院、病院の費用の精算、遺品の整理などしなければならないことが残っています。

 母は、昭和63年2月29日に父を亡くしてから、約23年程、私たちの家の隣で、気ままな生活を送っていましたが、5年ほど前から、少しずつ視力が落ちてきて、4年前からほとんど視力を失ってしまいました。

 ここ数年は、デイサービスや特別養護老人ホームのお世話になり、楽しく暮らしていましたが、肺炎を起こしてしまい、帰らぬ人となりました。

 母は、大変教育に熱心で、農家の多い私の町では、大学へ進学する人さえ少なかった時期に、二人も東京の大学へやってくれました。

 まだ、母がなくなった実感がしませんが、日を追うごとに寂しさがやってくるのかもしれません。

 お葬式は、在りし日の母を、ビデオで流したりして、ささやかながら母の気にいったものが出来たと思います。

  天寿全う笑顔で囲む花柩    萬風



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2010年12月04日

熊本市2010人権啓発作品集

 人権啓発作品集から
  川柳
   最優秀句  ホッとするあなたの声は魔法だね   田原葉月

   優秀句   あったかい心の波紋無限大      和田剛介
         絵に描けるまあるい石があったかい  伊津野庸一
         辛口の小言の中にある温み      津山博
 今日は、毎年、熊本市人権啓発市民協議会と熊本市・熊本市教育委員会が募集した優秀作品の表彰式が熊本市役所で行われました。
 私も川柳部門の選者ということで、この表彰式に参加しましたが、小学校1年生から高校生まで笑顔に出逢い感動しました。

 どの生徒も規律正しく、表彰状の授与の時は、大きな声で「ありがとうございます」とのお礼の言葉が印象的でした。

 この日は、絵、ポスター、絵手紙、メッセージ、詩、標語、川柳、肥後狂句の優秀作品集を頂きました。
 今後、このブログを通じて、感性豊かな作品をお届けします。

 今日は、この後熊本城内にある熊本県立美術館で「アンコールワット展」と「没後400年・古今伝授の間修復記念『細川幽斎展』」見て、少し賢くなった気分で家路に着きました。

   熊本城銀杏も落ちて冬支度    萬風


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2010年12月03日

世の中は「師走」

 12月3日、師走に入り3日目です。 まだ、慌ただしさも左程ではないようです。
 私も、今日は畑にも行かず、昨日から読み続けていた勇知之君の「君子の道」を早朝から読んでいました。

 なかなか、分かり易くて、親しみの持てる内容で、眠りこけるまで昨夜も読んでいました。
 今夜もおそらく目がつぶれるまで読むつもりです。

 世の中は、師走に入りましたが、私は、何時もよりゆったりとした一日でした。

 6年間頑張って来たボランティア「民生委員」も11月末日をもって終わりましたが、残務整理が残っています。

 先日、会計の監査が行われましたが、急用で行けず、今日改めて会長、会計担当者の立会いのもと無事に終えることができました。

 後は、私の後任者への事務引き継ぎ、それに、新旧交代の歓送迎会が残っているだけです。

 午後は、母が入院している病院で、主治医に面談して、母の病状を聞き、今後の対応をお話しましたが、老人ホームへの復帰は、どうも難しいようです。

 私たち家族は、医師の指示に従うほかはありません。

 明日は、熊本市人権啓発作品の優秀作品の表彰式が行われるので、来賓として集積します。
 夜は、市民劇場の観劇の予定です。
 ここ数日、何かと忙しかったのでゴルフの練習を怠けていたので、ちょっとでも練習場の顔を出すつもりです。


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2010年12月02日

卓話 横井小楠「君子の道」

 今日は、12月初めてのロータリークラブの例会の日で、ロータリーの前の朝の一仕事思い、苺の手入れに行ったら、苺畑の策の横棒に、顔をぶっつけてしまい、名誉の負傷をしてしまった。

 麦わら帽子を被っていてといえ、大失態でした。
 これからは、用心をしなければと反省しています。

 ロータリーの卓話は、私の高校時代の同級生の勇知之君でした。
 彼は、大学卒業後、地元の銀行や週刊誌の記者などを経て、自営の薬局を経営する傍ら、作家活動うに入ったそうです。

 現在は、薬局の方は止めて、作家活動、特に郷土の歴史小説に専念しているとか、大変頑張っているようです。

 今日の卓話の演題は、新生日本国の設計者横井小楠を主題にした「君子の道」でした。

 勇君の話は、僅か30分でしたが、横井小楠の色々な事を知ることができました。

 例えば、新生日本国の設計者「小楠」とその実行者「西郷隆盛」を結びつけたのは、坂本龍馬であったとか。

 先日終わった大河ドラマの主人公龍馬については、龍馬は、私心がなく、大成できる人達を結びつけ偉大な事を行わせる能力があったとか。

 西郷隆盛が謹慎をして、奄美大島で過ごした時、名前を「菊池源吾」と名乗っていたが、それは、西郷隆盛の先祖は、熊本の菊池の生である。
 「菊池源吾」を逆にすると、「吾の源は菊池なり」となり、自分は菊池の出身であることを秘かに、隠遁生活を送っていたとか。

 帰りには、同級生の誼で、数冊の自著の小説を頂きました。
 早速、帰ってから「歴史小説 君子の道」を読み始めました。

 読みやすく、身近な肥後の国の地名や話が話題として出てくるので、時間を忘れるほど読み入っています。

 皆さんも。勇君の小説を読まれては如何ですか。




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2010年12月01日

渡辺淳一著「孤舟」

 今日から12月、生活の中にも師走の色がつき始めたようです。
 近所の庭先の柑橘類もみどりから綺麗なオレンジ色になっていて美味しそうです。

 私の庭では、今年から赤い実の付いた千両に加えて、黄色の実をつけた千両が誇らしげに威張っています。

 近所の庭では、沢庵漬け用の大根がつりさげて干してある光景もあります。

 今日は、先日から読んでいた渡辺淳一著の「孤舟」について、少しお喋りをしたいと思います。

 私は、渡辺淳一の大のフアンで、彼の本はほとんど読んでいますが、今回の「孤舟」は、定年退職をした男の話ということで、数年前に退職した私と重ねてみて読みました。

 しかし、定年退職して、時間が足りないほど、いろいろと活動している私と、主人公とは大きな違いを感じました。

 しかし、現実的には主人公のような退職後の生活を送って、奥さんを困らせている「男」が多いのではないでしょうか。

 定年後、突然熟年離婚を言われた男の戸惑いありますが、夫婦、喧嘩両成敗のような感じがします。

 お互いが、相手を理解し、他人同士だから、馬が合わないこともあるんだと理解すればいいのではないでしょうか。

 この「孤舟」は、大手広告代理店を、社長と合わず、子会社の社長を辞めた常務の話ですが、奥さんが、定年後、毎日いるご主人に対してとる態度についてのお話です。

 兎に角、面白いです。奥さんのささやかな夫に対する反乱、一度読まれては如何ですか。

 慌ただしい12月、穏便に過ごし、素晴らしい新年を迎えたいですね。



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ちなみに現在は…??
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