2010年10月31日

母校の創立110周年祝賀大同窓会

 昨日は、私の母校である熊本中学校・熊本高等学校の創立110周年祝賀大同窓会が、1230名の参加のもと、ホテル日航熊本で行われました。
 
 1000名が収容されるホールには入りきれずに、若い卒業生は別の部屋に分かれての祝賀会でした。
 同窓会への出席者の名簿もありましたが、最高齢者は、昭和14年卒業から今年卒業したばかりの卒業生です。

 私たちの学年、昭和39年卒業は、遠くは東京、大阪、福岡からの参加もあり30名ほどの参加でした。

 歴代校長を始め多くの恩師の方が来賓として出席されていましたが、私たちが教えてもらった恩師が、ほとんど亡くなられていて、一人も姿が見えませんでした。

 私たちが、高校を卒業して47年が立ち、長い歳月を感じました。

 大同窓会の式典が2時間も延々と続き、ちょっと長すぎの感がありましたが、挨拶のひと言ひと言に、素晴らしい内容があり、歴史を感じ、あっという間のに時間でした。

 式典の後の懇親顔の、久しぶりに会う悪友との学生時代の話、近況などで盛り上がりました。

 アトラクションで、在校生による和太鼓の披露がありましたが、一糸乱れのない素晴らしい太鼓の根を聞くことができますた。
 更に、吃驚したのは、和太鼓クラブの部員が40数名、しかも大半が女子生徒でした。

 同窓会の後は、無二の親友とすし屋に行って飲み直しをしましたが、そこで、九州を旅行しているスイス人の夫と日本人の妻の二人ずれと意気投合して盛り上がりました。

 私の友人が、JTBに職員だったこともあって、スイスの名所旧跡の話が話題になったり、熊本のお城や水前寺の話でも楽しく話すことができました。

 もっと良かったのは、二人と英会話ができたことでした。
 スイス人と日本人の夫婦ですが、二人とも綺麗な発音で、良く聞き取れることができました。

 久しぶりに、午前様に近い時間まで楽しむ事のできた一夜でした。

 明日は、苺の冬対策の農作業が待ってます。


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2010年10月30日

川柳「声」10月例会優秀句

 台風14号が久しぶりに九州に上陸して、熊本にも被害が出るのではと任ぱいしていましたが、東の逸れてホッとしています。

 やっと苺の苗が定着している時の、台風でも来られたら台無しになるところでした。

 話は、変わりますが、今年はやけに、地蜘蛛が多いですね。
 私の庭では、木々の間に、一杯蜘蛛の巣を張って、獲物をじっと待っています。
 半月前までは、体長も小さかったのですが、最近はかなり大きくなっています。

 今日は、あまりにも蜘蛛の巣が多くなって、娘が気味悪がっていたので、可哀そうと思いましたが、高箒で落としてしまいました。

 蜘蛛も、体の丸っこいものと細長いものと二種類いるようです。

 今日は、先週の土曜日に行われた川柳「声」の優秀句をお届けします。
 当日の課題は、「遠い」「月」「明日」でした。

 「遠い」      津山博選

  五客 晩成に無駄でなかった遠回り   副木
     日の丸に遠い昭和の染みがある  たかお
     Mサイズ遠い記憶が蘇る     禮吉
     込み入った話は聞かぬ遠い耳   みのる
     宇宙へは近く隣は遠くなる    萬風
 
  人位 手の届くところに居ても遠い人  たかお

  地位 ふる里も友も遠くになる昭和   正純

  天位 幸せはスープの冷める距離に居る 静生

  自句 有名になると遠縁ふえてくる   博

 「月」       小濱春雪選

  五客 近未来月にもやがて定期便    豊実
     波乱万丈月を枕にホームレス   豊実
     良いことがありそう月がまん丸い 萬風
     三日月が合わせてくれた曲がり角 美致代
     臨月の背中を押す手母の愛    萌

  人位 満月が今宵も覗く恋幾つ     萬風

  地位 名月を放ちて海の大いなる    善子

  天位 山里の童話のように月が浮く   静生

  自句 月影のふたつがひとつ消えた謎  春雪

 「明日」      神澤正純選

  五客 明日という方便使いすぎた悔い  春雪
     思い切り泣いて明日の恋探す   萬風
     明日こそそう言いながらたそがれる たかお
     程程の幸せ明日の米を研ぐ    絹子
     禁煙はまた明日から始めます   たかお

  人位 明日なら事情がわかる隙間風   禮吉

  地位 老兵は明日の若者気にかかる   禮吉

  天位 明日から娘と二人パンを焼く   道子

  自句 妻元気明日はどこまで歩こうか  正純

 今回、私は大変元気でした。投句した9句のうち、8句入選できました。
 ちょっと出来すぎの感があるようです。

 次回もお楽しみください。



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2010年10月28日

木下ガバナーの訪問

 今日は、木曜日熊本西南ロータリーの例会の日です。
 とりわけ、今日は、2010年から2011年のロータリーインターナショナル第2720地区の木下ガバナーの公式訪問がありました。

 このガバナーの訪問は、ガバナーの任期が一年ですので毎年新しいガバナーの訪問があります。

 そしてガバナーのアドレスがあり、ロタリーについての講演があります。
 新入会員の私にとっては、ロータリーの知識が得られる取って置きの機会です。

 今回は、今中国とは、良くない関係にありますが、ロータリーではこれまで4000人の留学生に奨学金を支給して、優秀な留学生を援助しているとか。また、現在の韓国の駐日大使は、留学生の頃ロータリーの奨学金の支給を受けられたそうです。

 毎週、木曜日に例会があり、内部又は外部の講師による卓話がありますが、楽しくもあり、勉強になる話を聞くことができます。

 例会の席で、ガバナーの公式訪問を受けて、謹んで一句詠ませていただきました。

  ガバナーを迎え胸のバッジが畏まる   萬風


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2010年10月27日

噴煙創立60周年記念川柳大会第3弾

 昨日は、朝から夕方まで、ちょっとゴルフの練習をしたほかは、苺の草取り、エンドウの種蒔、玉葱の移植と農作業の一日だったので、晩酌のビールを飲んだら何もしたく無くなかったのでブログサボってしまいました。

 今日も朝早くから、畑に行って、残りの苺の草取りをやっと終えました。
 30個ほどのキウイも収穫しましたので、早速、リンゴを買った袋に入れて追熟を始めました。
 キウイは、アセチレンガスがあると熟すのができるそうですね。
 なぜリンゴを使うかというと、リンゴからはアセチレンガスが発生するのだそうです。

 今日は、噴煙記念川柳大会優秀句の第3弾をお届けします。
 第2弾までは、事前投句の優秀句でしたが、今回から当日投句分の優秀句です。

 「困る」    宮崎 間瀬田紋章選

  五客 お子の名にルビを振ってはくれないか   片石志津子
     病気などしない妻だと思ってた      真島清弘
     誰だこんなところに釘を打ったのは    山本乱
     受粉する怖さを知らぬから困る      永石珠子
     形見分け踵の高い靴ばかり        加賀田干拓

  人位 まだつぼみ蝶が遊びに来て困る      江口利三郎

  地位 弱者には蓋がきつくて困ります      渡邊桂太

  天位 困るのは方程式が解けてから       名川芳子

  自句 返答に困る夜中の花名刺         間瀬田紋章

 「眼鏡」    北九州 古谷龍太郎選

  五客 版木はう志功の眼鏡観世音        桟俊吉
     眼鏡拭く切れも一緒に入れてやる     吉道航太郎
     どの会わぬ眼鏡を拭いてばかりいる    寺本隆満
     カラフルな眼鏡の奥にある孤独      主税みずほ
     探してた眼鏡に妻の手が匂う       西岡南風

  人位 柔らかな視線陛下の眼鏡越し       石神紅雀

  地位 本好きの柩に副えてある眼鏡       梅崎流青

  天位 指めがね悲しみだけが見えぬよう     梅崎流青

  自句 徘徊の眼鏡につける迷子札        古谷龍太郎

  如何でしたか。
  まだまだ、優秀句が残っています。この後もご期待下さい。


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2010年10月25日

久しぶりの温泉

 昨日から生憎の雨が今日も降り降り続いえいます。
 畑の方の種蒔や玉葱の植え付けも出来ませんし、ゴルフの練習による腰や腕の痛みも少しあったので、弟を誘って郊外の温泉「華ホタル」に出かけました。

 市役所を退職したすぐの頃は、毎日が何もすることが無く、近場の温泉を毎日のようの梯子して回っていました。

 その後、畑仕事、陶芸、川柳、地域のボランティアと忙しくなり、また、わが家の風呂も改造して広いユニットバスになったこともあり、温泉通いも足が自然とっ得なりました。

 ゆっくり1時間半程度、普通の風呂で高温、低温、サウナ風呂、露天風呂と久しぶりにゆったりとして、身も心も癒すことができました。

 湯上りの後は、大好きなビールをジョッキ2杯ほど飲んでのどを潤すこともできました。また、つまみの馬肉のホルモンがとっても美味しかったです。

 一つサプライズがありました。
 それは、大学の後輩で、熊本市職員だった坂本哲ちゃんにあったことです。
 坂本君は、退職後は何もせず、趣味の魚釣り、ゴルフ、それに週3回程度90歳になるお母さんとこの温泉に来て、親孝行をしているそうです。

 親一人子一人で過ごした哲ちゃん、今が親子水入らずで一番楽しいのではないでしょうか。
 哲ちゃん、何時かゴルフを一緒にやりたいですね。



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2010年10月24日

県内で一番古い校歌

 私が40数年前に卒業した熊本県立熊本高校は、今年が創立110年の節目の年で、今月の30日に大同窓会が開かれます。

 大同窓会は、毎年この時期に行われますが、今回は創立110年のということで色々のイベントが計画されているようです。

 今日の地元の新聞に現役の高校の中で最も古い校歌は、我が母校熊本高校だそうです。

 県内で最も長い歴史をもつ高校は、1882年(明治15年)に創立された熊本県立済々黌校ですが、校歌は分校に当たる熊本高校の校歌が古いそうです。

 熊本高校は、1900年開校で、校歌は10年後の1910年に出来ています。

 この校歌の作曲は、「故郷」や「春の小川」など多くの文部省唱歌の作者とされる岡野貞一さんで、作詞は、熊本出身で、京都帝国大学の講師で、国文学者の池辺義象(よしかた)さんです。

 池辺さんは、宮中歌所の寄人(よりうど)を務め、明治天皇の伝記「御記(ぎょき)」の編纂に携わられ、皇室に極めて近い所におられたそうです。
 いわばい新以前の古典的な教養を体現した人物だそうです。

 ところが一方で池辺さんは、明治憲法の草案を作った同じく熊本出身の井上毅氏とともに明治国家の形成にかかわられたとか、面白いことです。

 また、この二人の友情に似たものが熊本高校の校歌の歌詞にあるようです。
 「西に金峰 東阿蘇」で始まる校歌の最後に「清廉以て風を為し 剛毅互いに義を結ぶ」とあり、
井上氏を思い出しておられたのかもしれないとか。

 この記事を読んだ後、改めて校歌を一番から四番まで読んでみましたが、「国」とか「世界」の言葉が使われていて、日本の未来を後々の生徒に託されて作られた校歌ではないかと感じましたが、私一人ではないのではないでしょうか。

 後輩諸君、校歌の精神に負けないような、大きな人になって世界を飛び回って活躍してください。


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2010年10月23日

野菜の花

 昨日の朝、畑の中で珍しいというか、生まれて初めて薩摩芋の花に出逢いました。
 大きさは5センチ程度で、芋のつるの紫、白、ブルーなどの色の混じった花弁です。

 大変綺麗で、驚きと感動でした。

 先頃は、まっ白の小さな花が、葱坊主の丸なって咲いていたニラの花も、何十年ぶりに見る頃ができました。
 小さい頃、家の庭に自生していたニラの花は見たことがありましたが、数百本のニラの花を楽しんだのは今年の夏が初めてでした。
 植えてから二年目まだは、花はつきませんでしたが、三年目の今年は、全株に花を付けました。
 三年目のニラが、人間にしてみれば二十歳ぐらいではと、一人思いました。

 昨年の夏は、大根の白い花も沢山みました。
 大根の花は、薹(とう)が立ってからしか花をつけませんのであまり見ることがありませんが、雨が多かったため収穫ができず放置していたら、数十本の大根が綺麗な花を付けました。

 昨日、種を蒔いたそら豆、これから蒔くエンドウの花も綺麗です。

 畑仕事をしていると、いろいろの花と出会うことができます。
 夏野菜の胡瓜、茄子、南瓜、トマト、オクラなどとっても綺麗で、癒しを貰うこともあります。

 毎朝「楽農園おさむちゃん」に行くことが楽しみです。

  同じ種蒔いて大根の出来不出来   王寺ハマコ

 そうそう、今年の夏沢山食べて大変お世話になった苺の花も綺麗です。
 苺の花は、毎朝人工授粉をしたので、飽きるほどみましたが飽きませんでした。

  路地植えの苺が旬を取り戻す    惣川秋良


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2010年10月22日

卓話「伝説の古代山岳寺院 池辺寺」

 色々と忙しく、二日間ブログを怠けてしまいました。
 朝からの農作業、ゴルフの練習、川柳の作句、庭の手入れなどの毎日のリズムになっている「ブログ」の書き込みですが、ついつい二日間サボってしまいした。
 皆さん「ごめんなさい」。

 昨日は、1カ月前に植えました「ひともじ」が成長しています。
 早速、大きく成長したひともじを、ちょっと早めでしたが収穫してきて「ひともじのぐるぐる」を作って食べました。

 自分で育て、自分で料理し、自分で作った皿で、そして好きなビールで晩酌、これこそ私の至福のひと時です。

 昨日は、定例のロータリーの日でした。
 この日の卓話は、私の古巣である熊本市役所の熊本市教育委員会文化財課の網田龍生さんの「伝説の古代山岳寺院 池辺寺」の話でした。

 この池辺寺は、現在の熊本市池上町にあった天台宗の寺で、伝説や宝物が沢山残っています。
 奈良時代の創建と伝えられ、古文書や石碑などから、繁栄、荒廃、再興を繰りかえしながら明治初めまで存続していたことがわかっています。

 池辺寺縁起絵巻も現存していますが、この絵巻には、7つの説話が記されています。
 第一話が浮木の観音様、第二話が飛んできた独鈷、第三話が飛んできた鈴、第四話が仙海と龍、第五話が山王神の出現、第六話が金子の観音様、最後の第七話何雨を降らせたい話など7つの説話で構成されています。

 広大な山岳に建てられた寺院なので、まだ発掘されていないので、これからが楽しみです。

 このような大きな寺院が、九州に建てられているのは極めて珍しいそうです。

 皆さん、池辺寺跡について詳しいことを知りたい方は、熊本市のホームページか熊本市教育委員会から発行されているパンフレットをご覧ください。



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2010年10月19日

噴煙60周年記念川柳大会優秀句第2弾

 庭の金銀の木犀の香りが隣の西さん宅へ風に乗って言ったのか、良い香りですねとお礼の言葉がありました。

 今朝は、朝早くから畑に行って、そら豆を植える畑作りに励みました。
 先月の終わりごろ植えたイチゴの苗も、着々と成長しています。

 今日は、月に2度の英会話教室の日です。
 少し予習をして出かけましたが、花粉症が酷く、授業中ボーとしていました。

 噴煙60年記念川柳大会優秀句の第2弾をお届けします。

 課題「祝」    田口麦彦選

 五客 神様にお礼言ってから祝う      中武弓
    おめでとうシンプルでしたEメール  田崎かなた
    少子化の風吹き飛ばし幟舞う     杉村かずみち
    古希喜寿と傘寿も超えて家事こなす  塩満信子
    退院にまずはジュースで乾杯だ    吉岡静生

 人位 内定を祝う若葉が目にしみる     大屋夏子

 地位 宇宙から琴で祝ったママ帰還     上野由美

 天位 核棄てた地球を皆で祝いたい     緒方正堂

 自句 「ありがとう」いきものがかりから届く 田口麦彦 

 私の句は、自信をもって作りましたが、入選に届くことができませんでした。

 私の拙句をご批評下さい。

  天寿まっとう笑顔で祝う花柩  萬風
  卒業に百社目からの未来地図

   ちょっと技巧が過ぎましたかね。



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2010年10月18日

第56回熊日川柳大会

 朝夕は、めっきり涼しくなりました。しかし、昼間はまだゴルフの練習をしていると汗ばむ暑さです。

 庭には、金木犀の香りと銀木犀の香りが入り混じった香りをにおわせて呉れます。

 昨日は、平成22年第56回の熊日川柳大会が、当日参加者90名、事前投句者70名の参加のもと熊日本社のホールで開催されました。

 この大会は、今年が56回という大変歴史ある大会です。
 8月に行われた噴煙の大会が60回でしたから、この大会は噴煙大会の5年後から行われています。

 私は、司会進行の大役を任されていたので、素晴らしい句の披講は何時ものようにゆっくり聞くことができませんでした。

 今年も多くの子供たちの投句によるジュニア川柳は、昨年の約1500名よりも少なかったけれど、約1300名の参加があって、大人顔負けの秀句が沢山ありました。

 課題は、「茶」「どきどき」「約束」「嫌い」、出席者題は「マイク」でした。
 ジュニアは、自由題と課題「走る」をみんなで競い合いました。

 今日は、大会代表句、最優秀句、そして私の3才入選句2句を紹介します。

 大会代表句
  課題「どきどき」
    選ばれて裁判員の席にいる    坂本ゆき子

 大会優秀句
  課題「どきどき」
    ときめきは私の謀反かもしれぬ  緒方正堂

 ジュニアの最優秀句
  自由題
    水の中なにか命が呼びかける   川野雅名

 私の三才の句
  課題「マイク」
    人位 五線譜に乗らぬマイクのマイペース   萬風

  課題「嫌い」
    地位 戦争は嫌いケロイド見たくない   萬風

 それぞれの課題の三才、五客は、新聞社からの発表がありましたら、皆さんにお届けします。



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2010年10月16日

噴煙創立60周年記念大会優秀句

 明日は、第56回熊日川柳大会が熊本日日新聞社本館で、午前10時から開催されます。
 私事ですが、最近は、ベスト10には入賞するものの優勝することができません。

 今年こそはと、頑張って句を作っていますが、どうなることやら心配しています。
 また、明日は、川柳大会の司会進行の大役をすることになっていますので、こちらの方も心配です。

 川柳「ふんえん」の10月号に、8月8日に開催された噴煙創立60周年記念大会の入選句が掲載さされました。

 大会直後に、入賞句の7句は紹介いたしましたが、今日は、それぞれの課題の三才五客をお届けしたいと思います。

 第一部(事前投句)の課題「伸びる」から

 「伸びる」      大木俊秀選
  五客 自己ベスト世界を掴む位置に出る    奥正之
     普天間の声が怒りの蔦になる      萩原典呼
     伸びる芽のやがては瓶を割るつもり   上條風子
     東京に支店くす玉また割れた      西村比呂志
     幼子にバナナをもらう象の鼻      中野スマ子

  人位 足音を聞いた野菜が良く伸びる     斎藤和子
 
  地位 伸びた髪束ねナースの深夜勤      辻チサエ

  天位 千年の時を見据えて伸びる楠      安永輝子

  自句 伸び率へ営業部長胸を張り       大木俊秀

 「鮮やか」      森中恵美子選
  五客 紙ヒコーキ空の青さに負けてない    中川しのぶ
     鮮やかに生きたし糠をかきまぜて    山本乱
     離婚結婚まるでスターのようですね   志柿ユキノ
     生涯に嘘はなかった菊真白       梅崎流青
     他人のままでよかった空は限りなく   江川寿美枝

  人位 難しいのは引き際の鮮やかさ      萩原典呼

  地位 鮮やかに男が薬指にいる        岡田かすみ

  天位 この人と決めた眩しい虹の色      間瀬田紋章

  自句 約束を鮮やかにするナツツバキ     森中恵美子

 今日は、一部事前投句の分の紹介だけにしました。

 第二部は、明日からお届けいたします。



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2010年10月14日

今しか食べられない落ち鮎

 今日は、3月から6月までインプラント治療を始めすべての歯を治療してから、2度目の定期検診の日でした。

 治療以来、毎日の三度三度のご飯、晩酌など美味しく頂いています。
 歯の大切さが分かり、毎日歯、磨き、歯間ブラシによる手入れ、うがいを励行しています。

 今日から、石川遼君が参加している日本オープンゴルフも始まり、テレビで観戦していました。
 遼君は、今回も、いたる所で見せ場を作り、ギャラリーを楽しませています。
 これから3日間の素晴らしいプレーが楽しみです。

 今日は、ロータリー例会の日ですが、出かける前にテレビを見ていましたら、妻の実家がある甲佐町の鮎のやなばの中継が放映されていました。

やなばの女将さんの話によれば、落ち鮎は今が旬だそうです。

 私は、妻が甲佐町出身ということもあって、1年に1回以上はやなばの鮎料理を食べに行きます。
 都会のお客さんが来た時とか、お盆の時期に家族揃ってとか、息子夫婦が帰省した時はおばあちゃんと一緒によく行きます。

 鮎料理には、刺身、塩焼き、味噌煮などどれもとっても美味しいです。
 刺身も、ぶつ切りの刺身、三枚おろしにした刺身とどちらも天然もので何とも言えない美味しい味です。

 この他に、アユの塩辛、ウナギのかば焼きの美味しいです。

 皆さん一度、やなばに行かれて、落ち鮎料理食べられたら如何ですか。


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2010年10月13日

携帯電話の機種変更

 秋の気配が少しずつ感じられるようになりましたね。
 私が住んでいる家の近くの田圃では、稲刈りが始まりました。

 大きなコンバインが黄金の稲穂を大きな口を開けて飲みこんでいるようです。
 昨日は、稲刈りの終わった藁を近所の農家から貰い、これからの野菜つくりのために収納しました。

 今朝は、大きく成長している新ショウガを東京の息子夫婦に送りました。
 息子嫁は、ショウガをすりおろして、お湯に混ぜて、蜂蜜を入れて毎日飲んでいるそうです。
 私も飲んでみましたが、翌日はのどがすっきりしていました。

 私は、今日携帯電話を新しい機種に変更しました。
 まだ1年ほど前の買ったものでしたが、カメラの機能の優れたものに変えました。

 前のケイタイもカメラ機能は付いていましたが、デジタルカメラを使って写真を撮ることが多く、あまり使ったこともありませんでした。

 写真を撮ることが好きなので、何時も持ち歩く携帯電話を使って撮ろうと思っています。

 また今度のケイタイには、辞書機能がオプションでついていたので、早速取り入れました。

 川柳を考えるときに、辞書機能があればとっても便利だと思います。



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2010年10月12日

水前寺公園内の古今伝授の間

 体育の日の入った3連休、朝早くから爆竹の音が響き、各地で地域の体育大会が開催されたようです。

 私の連休と言っても、毎日が日曜日の生活ですから普段どうりの生活でした。
 9日は劇の観賞、10日は母のお見舞い、毎日行っている農作業とゴルフの練習などなど。
 
 石川遼君が出場していたキャノン・オープン戦を食い入るようにしてテレビで観戦していました。
 さすが遼君、タイガー・ウッズに負けない見せ場を作りますね、まだ19歳になったばかりで、凄いですね。

 熊本の旅行に来たら皆さんが訪れられる熊本市水前寺公園(成趣園)内にある熊本県の重要文化財「古今伝授の間」の全面的な改修工事が終わり、10日に竣工式が終わり、11日から一般の人にも公開されることになった。

 古今伝授の間は後陽成天皇の弟、八条宮(桂宮)智仁親王が京都で、肥後細川家初代細川幽斎から古今和歌集の解釈を授かったところだそうです。

 その建物を水前寺公園内に移築したと聞いています。

 古今伝授の間から東海道53次の道中の風景を模して造られたお庭を楽しむことができます。

 私も市役所在職中は、県外やサンアントニオ市からのお客様を案内して訪れました。
 折しも、来年の3月12日の九州新幹線全線開通を目前にしての全面改修は、熊本城と合わせて、熊本の観光の大きな力になってほしいものですね。

 近いうちに新しくなった古今伝授の間を訪れ、公園内の池を眺めながら一句読みたいものですね。



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2010年10月10日

栗原小巻主演の劇を観賞

 私が会員になっている熊本市民劇場の第349回例会が、いつもの場所「熊本県立劇場演劇ホール」で7日から9日まで行われました。

 私は、お昼に行われた9日に栗原小巻主演の「欲望という名の電車」を楽しむことができました。

 1年ぶりに栗原小巻さんが主宰するエーコンの芝居を見ましたが、可愛らしと言うほどの嫌いな顔、すらりとした姿は少しも変わっていません。
 ちょっと早口のセリフですが、感情のこもった表現力には、うっとりさせられ引き込まれそうです。

 舞台は、アメリカニューオーアンズの下町で、二人の姉妹と妹の夫、それに姉の恋人を中心に、人間の色々な生きざまが表現されます。

 この芝居では、二つの音楽がはっきりした特徴と役割をもって使われています。
 それは、ブルーピアノ(ブルース)とワルシャワ舞曲(ボルカ)で、ブルースとボルカが幕場ごとに巧みの用いられていました。

 舞台衣装も、栗原小巻さん直筆のイラストデザインが使われ、アメリカらしい華やかで素敵なものでした。

 第一幕では、スリムな体に白のスーツで登場された小巻さんには何とも言えないき感動を覚えました。

 次回の市民劇場の講演は、12月に梶山季之原作、ジェームス三木脚本・演出、そして、青年劇場の面々が演ずる「族譜」が予定されています。

 次回も楽しみにしています。



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2010年10月09日

着々と進む町おこし

 3年前に設立し、私も理事の一員になっている甲佐町の町おこしに取り組むNPO法人「ミテ・ミライ」の町おこしが年をおう毎に進んでします。

 これまでに、講演会、地元のサツマイモを使った焼酎作り、竹炭作り、子供たちの木工教室など色々の事業を展開したいます。

 今年は、少子高齢化が甲佐町の宮内地区で地域住民の交流促進事業を始めました。
 地区内の旧JA支所などを使って今年の10月から来年2月まで、月に2回のペースでグランドゴルフや健康、法律相談、犯罪防止講座などを開催する予定です。

 第1回目の健康座には、グランドゴルフで体を動かした後、病院長でNPO法人の理事長の小屋迫誠さんが、生活習慣病対策をテーマに講演がありました。

 このように、甲佐町の町つくりが、NPO法人「ミテ・ミライ」の活躍で進んでいます。

 町外の私が、甲佐町のために協力していますが、町の協力があまり得られないのが不可解です。

 ちょっと愚痴を溢してすみません。
 妻を育てて呉れた甲佐町です。これからもがんばります。



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2010年10月07日

ロータリーの友「柳壇」から

 今日は、第一木曜日、月に4回ほどある熊本西南ロータリーの例会日です。
 しかも月初めの例会ですからロータリーの広報誌「ロータリーの友」が手元の届く例会日です。

 ロタリーの職業分類で「川柳作家」で入会して入り私のとっては、この「柳壇」は一番気になるところです。

 これまで毎月、投句をしてきましたが2カ月に1回程度のあり合いで入選させていただきました。
 今回の10月号も先月に引き続き、入選させていただきました。
 今回の入選は、トップ入選で講評が付いたいました。

 今日は、その入選句と講評を紹介させていただきます。
 選者は遠藤茂先生です。
 今は亡き。私の先輩でもある前日本川柳協会の「吉岡龍城」先生の後任として、ロータリーの選者をされています。

  「進みたくない日もあった古時計」   古閑 修(萬風)

   川柳の技法の一つ二「擬人法」があります。
   この章は、それを見事に具現しております。
   人間の生きてゆく道程の中での「喜怒哀楽」。
   なかでもブルーな面を、古時計に表現させている手法はお見事です。

   たった十七文字の世界でも、繊細なストーリを彷彿とされる「川柳」の構築性の素晴らしさ    を、改めて感じさせられた一句でした。

 遠藤先生の身に余る講評に、感謝しております。




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posted by osamu at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ロータリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

快挙ノーベル賞受賞

 夕方、早めの晩酌をしながらテレビを見ていたら、明るいニュースが流れた。
 それは、今夕スウェーデンの王立科学アカデミーから発表されたノーベル賞受賞者の中に北海道大学の鈴木章名誉教授とアメリカパデュー大学の根岸英一教授の二人がノーベル化学賞を受賞したというニュースです。

受賞の理由は「有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング反応」の研究だようです。

 最近の暗いニュースの多い時に、こんなに世界的に素晴らしいニュース、国民にとって大変嬉しいことです。

 民衆党の仕分け作業では、このような予算が削られる話もありましたが、もってのほかです。

 子供手当のようなばらまき予算は止めて、このような民間などでは予算上できない、かつ、未来のための予算を付けるべきです。

 人気取り、票集めの予算は、止めましょう。

 日本は、国土は狭いし、資源も無いので、優れた頭脳と勤勉さで、頑張らなければ、これからの日本は沈むばかりではないでしょうか。



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posted by osamu at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

久しぶりの英会話講座

 今朝は、昨夜雨が降っていたので、イチゴを始めとする野菜の水遣りは必要あれませんでしたが、畑に出かけて、ひともじを植栽しました。

 それから、ショウガを二株ほど収穫しましたが、見事なショウガに成長していました。
 ちょっと時期が過ぎたかもしれませんが、冷や子に新鮮なショウガをたっぷり盛って、それに鰹節も乗せて食べましたが、とっても美味しかったです。

 今日の午前中は、ボケ防止にと思って昨年から始めた英会話講座の日でした。
 月に2回、第1と第3火曜日が講座の日ですが、9月は第3火曜日がお休みだったので、講座仲間とは、一カ月ぶりでした。

 久しぶりに会った仲間は、お互いに1カ月の間の起こった家族の事、祭りの事、旅行の事などで休憩時間は盛り挙がっていました。

 英会話の方は、1カ月のブランクがあったせいか、全員、最初は調子が出なかったようです。
 私も復習を怠っていたので、流暢な会話ができませんでした。

 授業の中身が、ショッピング編だったので、以外と楽しい2時間でした。

 しかし、外国語の会話は、少しでもいいから毎日レッスンした方が効果が上がるのだと実感しました。
 日々、努力あるのみです。 ゴルフのレッスンも同じです。
 頑張ります。


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2010年10月04日

川柳「ふんえん」例会

 9月になれば、日本全国いたるところで秋祭りがおこなわれますね。
 先頃、熊本で一番大きい賑やかな藤崎八幡宮の神幸行列や馬追い追われましたが、私たちの町でも先月の29日に近見日吉神社の座祭りで五穀豊穣を祈願しながら美酒に酔ったところです。

 今日は、私が氏子になっている田畑菅原神社の座祭りでした。
 朝早くから、氏子10人が神社の社殿の掃除、境内の掃除をしたのち、座元の家で、昔ながらの赤酒を飲みまわし、五穀豊穣、家内安全を祈願しました。

 ちっぽけな社殿ですが、10年程前に、氏子や近所方の寄付により新築しました。
 菅原道真公を御神体にしていることもあって、地元の小学校の総合学習の教材にもなっています。

 昨日は、川柳噴煙吟社の10月の例会日でしたが、地元中学校の交流会に参加のため、久しぶりに例会を欠席しました。

 私が参加していれば、いつものように優秀句を紹介できますが、速報をお届けできませんので、私の入選句の紹介で我慢してください。

 今月の課題「人」「後ろ」「なるほど」でした。
 では、私の入選句です。

  「人」     田口麦彦選
    五七五で人生を詠むハンセン史
    人の子を叱る親父がいた昔
    人間の海で漂流する私

  「後ろ」    小濱春雪選
    後ろ指さしていたのは猜疑しん

  「なるほど」  北村あじさい選
    汗の差がはっきり見える収穫期(地賞、月間優秀句)

  3つの課題にそれぞれ3句ずつ、9句を投句した割には、5句が入選でき、満足しています。



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posted by osamu at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳「ふんえん」例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする