2009年12月31日

私の今年の10大ニュース

 今年もあと数時間、まもなく虎年がやってきます。
 私の今年は、どちらかと言えば平穏無事な一年でした。
 私にとってこの一年に重大な事はあまりありませんでしたが、私の今年1年の思い出に残ったことをお話したいと思います。
 先ず一番にあげたのは、熊本西南ロータリークラブの入会してロータリアンになったことです。
 ロータリアンになって、最初に韓国の釜山に姉妹クラブの延長契約の調印式に参加できました。
 市役所を退職後、初めての旅行でさらに海外旅行で充分楽しむことができました。 
 また、ロータリーの例会では、30分間の卓話もすることができました。
 現役の頃は、多くの人の前で話すことは、結構あ知ましたが、ここ5年ほどありませんでいたので、少し緊張しました。
 ここ数年、畑仕事を頑張っていますが、今年は苺を250株ほど育てています。
 趣味の陶芸ですが、昨年の12月22日に亡くなった義父の一周忌の引き出物のイ草の和紙の手作りの明かりを18個ほど作成しました。
 先日最新のパソコン「ウインドウズ7」を購入しました。
 ここ数日のブログは、このパソコンでお届けしています。
 それから、4年間頑張った公民館のボランティアをお役御免になって気楽になりました。
 それから、花粉症のほうが1年中罹っているようになり、毎日薬を飲んでいる状態です。
 しかし、いい薬に助けられています。
 4月からは、公民館講座の「英会話」に月に2度通って少しうまくなりました。
 91歳になる母のことですが、つい最近までデイサービスに通っていましたが、今は、特別養護老人ホームのお世話になっています。
 また、末弟が今年60歳になり、みんなで還暦のお祝いをしました。
 息子の嫁が、税理士の試験で頑張って毎年一科目筒頑張っていますが、今年も見事合格して、現在3科目に合格したいます。
 来年は、残りの2科目を合格するために頑張っています。
 最後に、趣味の川柳ですが、噴煙の新人教室の添削のお手伝いもやっています。
 以上が、私の今年の主な出来事です。
 来年は、写真を取り入れたブログも計画しています。
 来年もよろしくお願いいたします。
 
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2009年12月30日

弁当の路上販売

 最近東京の千代田区などでは弁当の路上販売の取り締まりのニュースが新聞やテレビで騒がれている。
 この路上販売では、お昼の弁当が付近の弁当屋さんよりも安く、半額程度の弁当もあるそうである。 
 路上の弁当屋とその弁当を購入する付近のサラリーマン両者にとっては好都合であるが、付近の弁当屋にとっては売り上げが半分程度になっているそうである。
 そのような理由から、港区役所などでは取り締まりを行っているが、なかなか効果が上がっていないそうである。
 この種の問題は、この不景気の時にはやっかいなものである。
 このような話を聞くと、私は幼いころを思い出してしまう。
 私の家は、兼業農家で、父は国鉄職員、母は農業をやっていた。
 年末になると、母の実家に、年に一度であっるが人参、ネギ、ダイコンなどの行商に行っていた。
 私の家から母の実家までは、8キロほどあったが、母と私はリヤカーを引いて徒歩で入った記憶がある。
 幼いころの私は、小遣いを貰えるので喜んで行っていた。
 今考えると、車で言っても30分以上かかるので吃驚する。
 幼いころはよく手伝いをさせられていて嫌だったけど、その時の苦労が今は貴重な体験、経験として為になっている。
 私たちの小さい頃は、どこの家庭もこのように家の手伝いをしていたが、今の子供はこのような経験をする機会がほとんど無いといっても過言ではない。
 このような体験は、大人になるまで少しはあってしかるべきだと思うのが、私の持論である。
 皆さんの意見はいかがですか。
 とりとめのないお話ですみません。
 丑年の今年もあと一年で終わり、元気な虎年に変わりますね。


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2009年12月29日

川柳「ふんえん」500号記念作品集から

 私の手元に平成3年9月5日に発行された川柳「ふんえん」500号別冊があります。
 最初物珍しくパラパラと読んでいましたいましたが、噴煙の第1号の創刊の言葉を読むことがでいました。 
 その創刊の言葉を始め1号の珍しい内容を紹介します
  創刊の言葉
 川柳を愛好し川柳に精進する者にとって、日ごろの作句や所見を自由に発表し得る機関をもつことは誰しもの念願である。
 従来、肥後文化会発行の「肥後文化」が、その役割の大部分を果たしていたが、郷土文芸である肥後九区と同席していたので、お互いに何かと充分の活動をはばまれる憾みがあった。
 そこで川柳単独誌刊行せよとの声が、漸く挙がり、肥後文化と円満に分立し、ここに川柳噴煙吟社を設立し、柳誌「ふんえん」創刊の運びとなった次第である。
 顧みるに熊本市を中心とする周辺各地に川柳熱は昭和24年に入るとともに高潮した。
 即ち、八代、海東、大津、荒尾、大牟田、熊本に戻って田中鳴風先生指導による、稗田川柳会、並びにむつみ川柳会等が生まれた。ここに於いて、これら各地柳会を一丸とする機関誌の発行は、当然の帰結と言えるだろう。
 前述の如く「噴煙」は熊本県及び近県各地の会に依って創立されたものである。
 喧嘩柳人は勿論南北九州、又は広く日本全国の川柳人に呼びかけ、日本独特の短文学たる川柳によって、同人、会員の親密を厚くすると共に、川柳隆昌と、吾々柳人の斯道への研究、人格の練磨を企画するものである。居所の如何、年齢の差を不問、流派を超えた我々ノ趣旨に共鳴する同志は振って参加されんことを切望して創刊の言葉を了る。

 川柳を愛する人達の気概を感じ、さらに格調高い創刊の言葉に感動しました。
 昭和25年1月に第1号が発行されてから来年1月号が720号になります。
 一口に720号と言いますが、60年の歳月を有しています。
 これまで、柳誌「ふんえん」の編集に携われてこられた諸先輩に只、頭が下がる思いです。
 来年は、8月に噴煙吟社創立60周年記念川柳大会が開催されます。
 全国の柳人の振っての参加をお待ちしています。

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2009年12月28日

ウィンドウズ7に買い替える

 今日から新しいパソコンでブログを書いています。
 新しいウィンドウズ7を使っていますが、画面も23インチなので大変見やすく、目も疲れません。
 容量も4ギガと大きいのでとってもスピーディです。
 これまでのXPは容量が小さかったので、なかなか画面が開けずイライラしていましたが、やっとイライラから解放されました。
 キーボードも小さくコンパクトになっています。
 これだけすばれしい機能があって価格も以前に比べると大変格安になっています。
 私は、インターネットで購入したのでさらに安く購入することができました。
 来年は、ブログも創意工夫をして、多くの人に読んでいただけるようにしたいと思っています。
 これからもよろしくお願いいたします。

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2009年12月27日

帰省の土産が先に届く

 明日は、一年に一度しか帰省しない息子が、今年は珍しく年末に三度目の帰省をします。
 嫁さんと一緒です。
 野菜作りの好きな嫁さんなので、私が丹精を込めて育てているいちご畑を見せてやりたいと思っています。
 先日数個収穫したので、あまり収穫は出来ませんが、私の努力を見てもらいたいと思っています。
 今月は、毎日ブログを書くことを密かに決心していたので頑張っています。
 今日は、話のネタがありませんのでこの付近でお別れです。
 明日は面白いネタをお届けします。
 また来年は、面白いブログを贈るためにいろいろ考えています。

P1010196.JPG

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2009年12月26日

川柳「声」第28回例会優秀句

 丹精に育てたイチゴがクリスマスには間に合いませんでしたが、今日10個ほど収穫できました。
 お店に並んでいるイチゴに見劣りしないほどの大きさ、甘さでした。
 春からの収穫が楽しみです。
 今日は、川柳「声」第28回例会優秀句をお届けいたします。
 課題
 「波」       安永理石選
  五客 土用波男をためすのは今だ     美致代
     波の音愛の科白を聞き漏らす    茂緒
     合理化の波失業をそそのかす    啓子
     人生のさざ波顔に刻まれる     朝子
     塵芥よせてはかえす土用波     邦子
  人位 波に乗る名刺に髭が生えてくる   豊實
  地位 学校で習わぬ荒い波かぶる     春風
  天位 波の音昔の私連れてくる      千寿
  自句 波乗りの下手な男のチビタ靴    理石
 「遊び」      寺本隆満選
  五客 遊ぶこと知らぬ定年後の迷い    ミツヨ
     インターネットこっそり裸婦の絵と遊ぶ 萬風
     一人遊び出来ぬ貴方へくたびれる  豊實
     ワイン芳醇しばらく鼻を遊ばせる  美致代
     男と女遊びと知っていて燃える   千寿
  人位 爺ちゃんの手からよく飛ぶ竹とんぼ まさこ
  地位 遊び下手でしょうか婚期遠くいる  千寿
  天位 指きりの指は遊びと知っていた   春風 
  自句 遊ばれているのは男かも知れぬ   隆満
 「円満」      高橋幸月選
  五客 円満の秘密知りたい共白髪     ゆきえ
     円満に同居妥協が上手くなる    まさこ
     円満な離婚家裁のアドバイス    春風
     円満な家族アルバムみな笑顔    千寿
     円満の恥ずかしながら子が5人   隆満
  人位 円満な解決笑顔取り戻す      啓子
  地位 円満退職遠い昔の物語り      めぐむ
  天位 円満は妻に譲った指導権      邦子
  自句 円満な君にも白髪増えている    幸月
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2009年12月25日

赤井三梧句集(噴煙叢書第二集)

 最近、川柳の基本を身につけなければと書棚にある川柳の教科書を読み漁っています。
 その多くの中の1冊の「赤井三梧句集」を今日は紹介したいと思います。
 この句集は、私の川柳の師匠寺本隆満さんから半年前にお借りしていた本です。
 三梧さんは、明治38年の生まれで、昭和28年に40年間の教職を退職されてから、宅地取引主任や土地家屋調査士の試験に合格され、不動産業を開業された頑張り屋さんです。
 三梧さんは、再婚された奥さんの薦めで川柳を始められたそうですが、教師時代に詠まれた句が多いようです。
 昭和61年6月28日に、かって勤務された天草大矢野町維和中学校に句碑が建立されています。 
  「厳父慈母この天分が伸びてゆく」
 教え子を思う教師の願いと真情が感じられ、親達にも戒めとなる味わい深い句ではないでしょうか。
 教師に徹した作品も多く見られます。
 その中から数句を鑑賞してください。
  叱る目に涙が見える師の若さ
  生きるべし教え子からの万歩計
  四十年人に教えて世に疎し
 また、三梧さんは、教職在職中から37年間保護司も勤められて、勲五等の叙勲を受賞されています。
 そのときの心情を次の句に詠まれています。
  御民われ生きる幸あり皇居ゆく 
  一筋の道を黄菊に辿り着き
 三梧さんは、愛酒かでもあったそうです。
  教え子と酒友となって梯子酒
  新任の固さをほぐす花見酒
 句集の大半は、読ませてもらいましたが、後数ページ残っています。
 の頃を読みながら、眠りに就きたいと思って居ます。
 おやすみなさい。
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2009年12月24日

開き直りの人生

 年末と言えど、毎日忙しい日が続いています。今日も、ロータリーの例会の参加、それに例年1月に行われる民生委員の全体研修が1200人が一同に会して行われました。
 その研修の一つに全盲になった坂本佳子さんの「輝きながら生きる」と題しての講演がありましたが、みんな真剣にに耳を傾けていました。
 12年ほど前に全盲になり、毎日落ち込んでばかりいたら、ボランティアアドバイザーの研修の誘いを受けて、早速参加したそうです。
 その研修をきっかけに、ボランティアにも参加して、毎日が楽しくなったそうです。
 全盲だからといって落ち込んでもどうにもならない、開き直って前向きに生きるしかないと開き直ったそうです。
 2年ほど前は、またも不幸が降りかかり乳がんの宣告を受けたそうです。
 この時も、開き直って、癌に勝つ以外はないと開き直ってがんばったそうです。
 現在は、再発もせず、社交ダンスに嵌っているそうです。
 この社交ダンスも全盲になってから挑戦したそうで、今年は、全国大会にも参加してワルツとタンゴの部門では、4位に入賞したそうです。
 講演を聞いていくうちに、私もがんばらなければと元気を貰いました。
 その後は、昔の同僚のところにお邪魔して旧交を深めた帰りました。
 お互いに元気で何よりでした。
 本当に、楽しい1日でした。
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2009年12月23日

川柳「声」今年最後の例会

 今日は、11年目を今年の4月に迎えた川柳「声」の今年最後の例会でした。
 今日は、新しい人や新しく投句された人があり、来年に向けて良い兆しの見えた例会で、大変盛り上がりました。
 選者の吉岡広子さんは、今日が選者デビュウーの日で、少し緊張されていましたが、無事に選者にの大役を勤められました。
 今日の課題は「コーヒー」「いよいよ」「地(読み込み可)」の3題でした。
 では早速紹介します。
 「コーヒー」       吉岡広子選
  五客 夜なべする母にコーヒー助けられ 萌
     不況風朝のコーヒー薄くなる   睦子
     コーヒーで今宵はひとりシューベルト 高徳
     朝のコーヒー一緒に飲んでくれますか たかお
     機上コーヒーいま富士山がちょっと見え 朝子
  人  茶よりコーヒー老人会も若返る  豊實
  地  朝ドラの終わり嫁がコーヒー入れてくる 豊實
  天  病床に甘いコーヒー欲しくなる  雄二郎
  自句 馴れ初めは淡い思い出カフェテラス 広子
 「いよいよ」       前田高徳選
  五客 見納めの景色を脳に焼き付ける  たかお
     子の名前もう決めてある岩田帯  たかお
     初出社抱負が一人歩きする    朝子
     過疎の村いよいよ子供居なくなる 柳笙
     新聞が読めず踏み切る眼の手術  茂緒
  人  切り札を懐にもつ大手飛車    アメイ
  地  寝付かれぬ明日は夫の大手術   萌
  天  いよいよの時愛が悲しく講義する 朝子
  自句 いかんせん発車のベルは鳴りひびく 高徳
 「地(読み込み可)」   渡辺幸士選
  五客 ご破算を許さなかった父に意地  高徳
     おふくろの味で地酒がよく沁みる 静雄
     地図にない筈極楽は雲の上    高徳
     天地無用でかい荷物が胸をはる  博
     足跡に土地勘のよさ見破られ   啓子 
  人  古傷をつなぎ合わせてゆく地酒  理石
  地  単身赴任今日も地酒と添い寝する めぐむ
  天  この街に溶けてこの地の人になる 善子
  自句 地の塩をめざし土着の顔になる  幸士
  私は、まだスランプが続いているようです。
  入選が4句ありました。
   願いごと先ずコーヒーを飲んでから 萬風
   ライバルの挫折に舵を切り替える
   家計簿は凍り地球は温暖化
   取れたての大地を食べる過疎の幸
  互選による雑詠優秀句
  年金でもしもの夢を少し買う   幸士(13点)
  父さんも子供に還る雪の朝    正純(11点)
  隣りより一円安くするデフレ   理石(11点)
  寒いねえ犬に声かけ路地を行く  善子(10点)
  明日たたむ店シャッターを吹き上げる 隆満(9点)
   私の雑詠
    店長を子供に変えて客が増え  萬風(6点)
 来年も川柳「声」の優秀句をお届けしますのでご期待下さい。
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2009年12月22日

熊日川柳大会入選句その2

 今年も残すところ10日を切ってしまいました。
 庭の植木の剪定を3日間やって、やっと終えたところです。
 年賀状は、新しい住所録を作成中でまだ出来ていない状況です。
 今日は、熊日川柳大会入選句の第二弾をお届けします。
 課題は「エコ」で、選者は、先ごろ、十七音のうた「フォト川柳への誘い」を出版された田口麦彦さんです。
 入選
  エコ日記今日は花丸つけておく    祐子
  自転車が僕のエコカー風切って    千寿
  千円高速祖父母のエコを食べに行く  エツ子
  ワンコイン済ます食事もエコですか  アメイ
  25%背伸びしすぎていませんか   義申
  これもエコあれもエコだと出費増え  康一
  地球の垢エコせっけんで落としたい  精郎
  有料化スリムになったゴミ袋     めぐむ
  風呂敷は日本自慢のエコバック    建志
  エコカーの減税分は税で埋め     隆満
  エコ袋大きな顔でお買い物      英子
  エコカーのそろばん弾く子の免許   豊實
  大阿蘇の自然と生きるエコライフ   勤
  家にいる時はすっぴんこれもエコ   朝子
  エコまでもビジネスにする資本主義  狂介
  思い出の端切れ繋いでマイバック   ゆき子
  エコバック肩に食い込むマニフェスト 幸子
  廃油石鹸エコに目覚めた第一歩    華菜
  植樹して地球に返す休耕地      文彦
  家計簿もエコの流れを追いかける   高徳
  余熱利用猫抱いているエコですね   美致代
  七輪で焼いた秋刀魚がエコの味    和久
  氷河解けやっと目覚めたエコ時代   妙子
  間広いエコ教育を実らせる      堅司
  教えます古新聞でエコバック     芳子(名川)
  僕の小遣いエコといっては減らされる ちえこ
  屋根上にソーラーのせてエコ暮らし  芳子(沢幡)
  演説はエコ外交に花を添え      岳人
  ふる里の水にも欲しいエコマーク   義申
  生ゴミを埋め私にもできるエコ    延子
  シロクマの涙がエコを訴える     可恵子
  エコライフそのまま僕の少年期    たかお
  行水を団扇昭和の遠いエコ      澄男
  究極のエコ優しい呼吸しています   あかね
  ファッションにエコに楽しくマイバック 静子
  外出へ風呂敷を持つ小さなエコ    和子
  値を下げる我慢比べのエコ家電    賀邁
  気がつけばくらしに解けるエコグッズ 賀邁
  エコカーを買うより車止めました   光義
  贅沢は敵戦時からエコやってます   剛介
  一番のエコは一院制ですよ      玉流川
  マイ箸で僕もちょっぴりエコライフ  せつよ
  エコポイント高い買い物してないか  副木
  エコポイント孫も一票持つ会議    舜吉
  ゴミ分別楽しんでやるエコライフ   順子
 五客
  エコカーテン緑活き活き天を衝く   しのぶ
  おゆずりで済ます我が家のエコライフ あじさい
  エコライフ愛がか細くなっている   たかお
  究極のエコは原爆捨てること     文武
  エコライフ青い地球が好きだから   幸士
 人
  大国のエゴ水差すエコプラン     善子(伊津野)
 地
  ばあちゃんのもったいないがエコモデル 千寿
 天
  日なた湯がエコとの出会いだったのね 慶之介
 選者吟 
  エコロジーほらタンポポがとんでいる 麦彦
 如何でしたか。
 明日は、いつも第4土曜日に行っている川柳「声」の例会を年末の為に繰り上げて行います。
 明日は、川柳「声」の優秀句をお届けします。
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2009年12月21日

日吉神社

 今日は、私が住んでいる近見町一円治めていた神蔵荘の鎮守として創建された由緒ある日吉神社を紹介します。 
 この神社の主祭神は、大山昨神(オオヤマブヒ)、大己貴神(オオアムチ、大国主)をはじめ日吉山王21社の神々であります。
 この神社の由緒について少しお話をします。
 この日吉神社は、近衛天皇の仁平3年(1153年)肥後の地方官として着任した石浦河内守経国が朝廷に願い出て、近江国(滋賀県)の比叡山の日吉大社の御分霊を勧請し、国家安泰、天皇御在位の延長の勅願所として、また神蔵荘(十禅寺、平田、近見、高江、元三、西牟田、画図、木部、田迎、世安、春竹、琴平などを含む716町5反の土地)一円の鎮守として建てられた神社です。
 平安時代の78代二條天皇、鎌倉時代の82代後鳥羽天皇、84代四条天皇、89代後深草天皇、室町時代の101代称光天皇よりたびたびの国家安泰、天皇ご在位の延長の御祈願がなされるなど、中世においては肥後国有数の神社として栄えました。
 その後は、豊臣秀吉の時代に肥後の領主佐々成政の暴政により社殿等
を焼かれ、社領も没収され甚だしく衰微しますが、後の領主加藤清正公、細川家3代藩主綱利公により社殿も祭典も再興され、以後細川家歴代藩主の信仰も厚く、特に6代藩主重賢公の時には細川家の産土神と定められ、重賢公以後は細川家の家督相続、嫡子の安産、誕生等の度に御祈願の使者を遣わされなど再び御社頭の繁栄が見られました。
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2009年12月20日

たくあん漬け

 今朝の読売新聞日曜版に、練馬大根の漬物の記事が目に入った。
 私も、ここ数年、老母の指導を受けながら、大根漬けをはじめ、高菜漬け、白菜、葉大根、らっきょなどの漬物を楽しんで付けている。
 大根の漬物は、冷たい北風の吹く今の時期が漬け頃である。
 温かい熊本でも、早い人はつけ始めるが、私の場合は、大根の種を蒔くのが送れたので正月開けになるかもしれない。
 いっぱい漬けたものを、近所や知人・友人にお裾分けするのも楽しいものです。
 今年の高菜漬けも、まだ沢山残っているので1月のどんどやの豚汁のお新香に振舞う予定です。
 日本では、たくあん漬けと言えば愛知産の宮重大根と東京の練馬大根が一番よいと言われているそうである。
 熊本は、どちらかといえば宮重大根が多く使われている。
 私の場合は、小さい頃から、毎食に漬物を食べていたので、今でも漬物がないと、食が進まない。
 また、自分で育てて、自分で漬けた漬物の味は、格別である。
 今日の漬物の話し如何でしたか。
 では、たくあん漬けのせんりゅうでも
  沢庵は石の重みに堪えた味   坂成ゆり子
  沢庵へ一つ覚えの母の味    久次可風
  本当をいえば沢庵だけうまし  金泉萬楽
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2009年12月19日

地元新聞「読者文芸」から

 昨日は、特別養護老人ホーム「風の木」に入所している91歳になる老母が、三泊四日の予定で一時帰宅をした。
 ここ数日は、家族皆での、介護の仕事が始まる。
 今日は、古巣のデェイサービスに入って、みんなと2ヶ月ぶりに会う予定です。
 老母も大変喜んでいるみたいです。
 今日は、初めての試みですが、地元新聞の「読者文芸」から優秀句(三才)川柳3句と俳句3句を紹介します。
 特に、俳句は3句とも農家を詠った句です。
 先ず俳句を
 コンバイン稲穂にむかひ突き進む  生見政子
 一斉に高菜芽吹きて盛り上がる   後藤愛子
 親牛に子牛寄り添ひ今年藁     田村三渓
  3句とも畑仕事をしている私にとっては、心に懐かしさを覚える感  動の句です。
  俳句も始めたくなるような句です。
 次に川柳です。
  流星の数より多い願い事     奥村久恵
  一人居の呪文のようにひとり言  芹川のり子
  人生をちょっと支えてくれる酒  久保洋子
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2009年12月18日

ロータリーの歴史

 私が熊本西南ロータリーに入会したのが、今年の6月の末だったので、早や半年が過ぎようとしています。
 6カ月間に、人、経験、体験とこれまでになかった様々な出逢いがありました。
 40数名のロータリアンとの出逢い、例会ごとに聞く貴重な卓話、昨日は新入会員向けの研修会(家庭集会)に参加しました。
 すべてが始めての事で、良い話を聞かせてもらっています。
 今日は、私の勉強も兼ねてロータリーの歴史についてお届けします。
 ロータリーの歴史とその成長
 20世紀の初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。
 ちょうどその頃、ここに事務所を構えていた青年弁護士「ポール・ハリス」はこの風潮に耐えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼できる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係まで発展するような仲間を増やしたいという趣旨で「ロータリー・クラブ」という会合を考えました。
 ロータリーとは、集会を各自の事務所持ち回りで、順番に開くことから名付けられたものです。
 こうして1905年2月23日に、シカゴ・ロータリー・クラブが誕生しました。
 それから羽、志を同じくするクラブが、次々各地に生まれ、国境を越えて、今では世界200ヵ国の地域に広がり、クラブ数33,135、会員数1,217,037名(2009年1月31日RI公式発表)に達しています。
 これら世界中のクラブの連合体を、国際ロータリー(RI)と称します。
 このように、歴史的に見ても、ロータリーとは、職業倫理を重んじる実業人、専門職業人の集まりです。
 その組織が地球の隅々まで拡大するにつれて、ロータリーは、世界に眼を開いて、幅拾い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面に渡って多大な貢献をしています。
 如何ですか。私も少し勉強ができました。
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2009年12月17日

熊日川柳大会入選句その1

 昨日は、月に一度ボランティアで行っているふれあいサロンの日でした。
 今回は、サロンの会員と近くの保育園の子供たちとの世代間交流を試みました。
 子供の英語の歌や法被を着ての現代版ソーラン節の踊りには、皆さん感心して喜んでおられました。
 子供たちは、お礼のお菓子の土産に大変嬉しそうでした。
 10月18日に行われた熊日川柳大会の入選句の冊子が送られてきました。
 今日から、数回に分けて入選句を紹介します。
 兼題「元気」     平田朝子選
 入選
  太陽に元気貰って走ってる     柳笙
  元気かと球磨焼酎が声かける    堅司
  コンバイン父の背中は未だ確か   正行
  野の花が元気をくれる散歩道    ゆき子
  元気出せ父の一喝懐かしい     あすか
  有り余る元気が無茶な綱渡り    あじさい
  ボランティア使い果たしてきた元気 理石
  血圧が今日の元気をくれる朝    順子
  杖じゃないステッキだよと卒寿父  エツ子
  大臣が元気市民の目が光る     静子
  未だ軽い漬物石も背の孫も     豊子
  モーニングコールに母の声元気   広子
  古希の秋結婚したい人がいる    勝馬
  元気出せ最終回が待っている    浩蔵
  会えば皆元気ですかと問いかける  光晴
  階段の手すり元気をくれました   美致代
  米寿過ぎ今日の元気を見せに行く  大徳
  お元気で逢える日までのお呪い   あかね
  藷のつる食った昭和の子が元気   澄男
  お元気ですね必ず歳を聞いてくる  恭子
  朝五時に5キロ歩いて陽がまぶし  健二
  しんがりの布陣元気な妻を据え   了三
  ダンスにゴルフ一番元気はうちの父 ゆい子
  元気だよオーバーに母演技する   茂緒
  気ばかりの元気を妻がカバーする  征二
  敬老会元気な女が多すぎる     華菜
  離婚して女の毬が弾みだす     かなた
  老人力鍛えて明日のボクに逢う   しのぶ
  庭の松元気な亡父が見え隠れ    康一
  保険証白紙を競う喜寿傘寿     豊實
  頑固さを少し残してまだ元気    芳子(名川)
  政権交代さすが元気な人ばかり   久美子
  運動会孫の元気を追うカメラ    岳人
  糠床を母の元気が掻き混ぜる    正堂
  SLの勇姿に町も元気付く     よし春
  やる気元気夢は4年の永田町    啓輔
  楽しみな晩酌があり畑うつ     慶之介
  草も虫も元気で困る無農薬     光雄
  一合の寝酒で元気取り戻す     副木
  故郷の母独り住まいを譲らない   萬風
  元気です電話の声が気にかかる   静子
  女が元気だから日本は大丈夫    たかお
  元気ねと言われ荷物を渡される   翠石
 五客
  元気です会長職をまだ降りず    延子
  娘さんいいえ妻ですまだ傘寿    萌
  元気かと聞かれて隠す薬箱     隆満
  スイッチ切るように元気な人が逝く 恵美子
  じいちゃんに杖を贈って怒られる  翠石
 人
  百歳が自転車で酒買いに来る    照夫
 地
  匙投げた主治医に済まぬほど元気  玉流川
 天
  老人のパワー挑戦するギネス    理石
 選者吟
  ふるさとが元気になって消えていく 朝子
 次回をご期待下さい。
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2009年12月16日

天皇の国事行為と小沢幹事長発言

 15日に行われた天皇陛下と中国国家副主席の特例的な会見について、宮内庁の羽毛田長官が天皇の政治利用への懸念を示したのに対し、民主党小沢一郎幹事長が「天皇の国事行為は内閣の助言と承認で行われる」と憲法を引き合いに出して批判をした。
 また、記者会見でも、過って司法試験の勉強をしたほどの小沢氏の暴言的な発言、羽毛田長官に対する辞任の要求など強権的な発言にはあきれてしまう。
 ナマコとかアメーバと揶揄されろ鳩山総理を権力の道具に使っている小沢氏の動向は恐ろしく感じる。
 来年の参議院選挙に小沢氏率いる民主党が大勝でもしたら、民主党は小沢党になってしまうのではないか。
 民主党諸君、小沢幹事長の手綱を締めてみたらいかがですか。しかし、出来る人がいるか疑問である。
 天皇陛下の行為についてであるが、その行為は、大きく3つに分けられる。
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 その一つが、憲法7条に規程される国事行為であって、これは内閣の助言と承認を必要とする。
 この国事行為に「大使と公使の接受」は規程されているが、そのほかの外国の国賓は規程されていません。
 次に、国会の開会式や全国戦没者追悼式などへの出席である公的行為があるが、今回のような大使・公使以外の外国の国賓の接受は、この行為に含まれるのが憲法学者の通説のようである。
 最後に、私的行為を含む「その他の行為」がある。
 以上のようなことから、中国国家副主席のような外国要人との会見は、憲法に規定されていないので小沢幹事長の判断は誤りであり、この考えに追随している鳩山総理も間違っているのではないか。
 鳩山船長、日本丸の安全航海をよろしく頼みますよ。
posted by osamu at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

川柳「声」第27回例会優秀句

 今日は、月に2度通っている英会話教室の日です。
 今年の4月に始めたので9ヶ月目になりますが、一向に思うように巧く話せません。
 毎日、少しの時間でもっ練習する以外に上手くなる道はないみたいです。
 今日は、1年の成果を発表する「出し物」を皆で決める日です。
 どんな出し物になるでしょう。
 川柳「声」の優秀句を掃海していますが、今回で27回になります。
 平成13年6月に開かれた例会の優秀句です。
 宿題
 「明日」         冨安清風子選
  五客 夕焼けにもらう明日のスケジュール 銀子
     過去捨てて明日に生きる眉を書く  邦子
     ヒマワリと一緒に咲こう明日がある シゲ子
     パンドラの箱から明日が出る恐怖  茂緒
     明日こそあしたこそはとまだ飛べぬ 邦子
  人位 小指かむ明日は他人の顔になる   めぐみ
  地位 いきなりの解雇に見えてこぬ明日  隆満
  天位 農の明日いっしょに築く嫁が来ぬ  茂緒
  自句 決勝は明日トルシェが練る秘策   清風子
 「書く」         宮本美致代選
  五客 巧くない字で論文の博士号     甘泉
     子供部屋壁は若さで書きまくり   一路
     贋作が箱書きで箔つけてある    銀子
     書きますわ奥様少し才女ぶる    隆満
     子を叱る時代錯誤の手紙書く    茂緒
  人位 へのへのじ指が落書きばかりする  治子
  地位 乱筆でゴメンナサイネEメール   しのぶ
  天位 竹下夢二一筆箋で来るロマン    銀子
  自句 好き好きと書いて脅迫めいてくる  美致代
 「箱」          島田まさこ船
  五客 秘密の箱鍵かけ無垢で嫁ぎます   初蔵
     トロ箱は朽ちてトロール船錆びる  隆満
     針箱とまな板だけは呆けてない   萬風
     ダンボール母の慈愛を詰めて来る  まさこ
     かくし持つ偽善の箱が重すぎる   銀子
  人位 天地無用母から届く玉手箱     茂緒
  地位 菓子箱の底に詰まった魚心     清風子
  天位 慈養たっぷり弁当箱に母の愛    まさこ
  私は、五客1句、入選7句でした。紹介させてもらいます。
  自閉症明日の星を探してる     萬風
  明日はあす今日を信じて老い二人
  
  ストレスの落書き探す内視鏡
  好きですと言えぬが手紙なら書ける
  留守します夫婦喧嘩の走り書き

  りんご箱で覚えた漢字懐かしい
  新世紀びっくり箱がはしゃぎすぎ
  如何でしたか。次回もご期待下さい。
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2009年12月14日

免許証更新

 1月9日生まれの私は、12月10日から1月9日の間に免許証の更新が可能である。
 今週は、今日を除いてボランティアやロータリーで忙しいので、朝早くから免許センターに出かけた。
 ところが丁度、通勤ラッシュの渋滞にあって予定の時間より30分ほど遅れてしまった。
 しかし、不幸中の幸いで一回目の講習の最後尾に滑り込むことが出来た。
 今回の更新は、5年間無事故という事で「ゴールドの免許証」になり、次回の更新は5年後ということだそうです。
 講習時間も、通常2時間の講習が30分で済みました。
 講習は、30分の短い時間だったので、要点だけの講習でした。
 最近の法令の改正点とかゴールド免許証の特典でした。
 私は、免許証を習得したのが、昭和42年の22歳の時ですから43年になります。
 この間大きな事故はありませんが、2度のスピード違反と一旦停止違反があります。
 この違反の一度目は、長男が生まれた時、妻の実家から職場に向かう朝5時ごろともう一度は長女が生まれた時でこれも同じく実家からの帰り道でした。
 一旦停止違反は、ゴルフ場近くの山の中での違反でした。
 軽くブレーキを踏んで、左右を確認下進んだのですが、完全に止まらないと一旦停止にはならないということでした。
 この違反のとき、ゴールドから青に変わってしまいました。
 事故を起こせば、心身ともにまいってしまいますので、十分注意したいと思います。
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2009年12月13日

話しべたはぜったいなおる

 今年も終わりに近づいたので、乱雑になっていた書棚の一冊の本が目にはいった。
 その本は、私が10数年前に買った文庫本「話しべたはぜったいのなおる!」です。
 著者は、その当時「日本話し方センター」の所長をされていた江川ひろしさんです。
 先日、ロータリーで卓話をした祭に、どうしたら上手に話せせるあろうかと悩んだこともあってもう一度読んでみることにした。
 幸い3日ほど雨が降ったので、畑仕事や植木の剪定も出来なかったので少しは読むことができた。
 この本の内容を「目次」を利用して紹介します。
 1 話しべた人間は成功しない
 2 まず「あがり」を克服
 3 「準備」なくして成功なし
 4 ハイテクニック・スピーチ
 5 体と声の使い方10ヵ条
 6 結婚スピーチの注意10ヵ条
 7 スピーチのネタになる「ちょっといい話」
 目次を読んだだけでも、すぐに話が巧くなりそうですね。
 この本を読んで「あがり」だけは、無くそうと、寝るときは枕元、外出する際にはバックの中に入れて読んでいます。
 結果はどうなることでしょう。
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2009年12月12日

熊本市2009人権啓発作品集から(その2)

 三日間降り続いた雨も上がり、久しぶりに青い空を見ることができます。
 今日は、先日に続き、人権啓発作品集から小学生の詩をお届けします。
 「もう言わない」   本荘小学校2年 岡崎りゅうせい
 いちゃった
 とげとげのことば
 友だちのかおがかなしいかおになっちゃった
 なみだがぽろぽろ出てきちゃった
 ぼくは下をむいた
 ぼくもかなしいかおになっちゃった
 とげがぼくにもささったんだ
 
 もう言わない
 とげとげのことば
 さようなら
 
 小学2年生の「詩」とは思えないするどい観察力のある作品ですね。
 皆さん如何でしたか。
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