2009年11月28日

川柳「声」11月例会優秀句

 今日は、川柳「声」の11月の例会の日です。
 参加者は、いつもと同様19名、投句の方も出席者と同じくらいの参加です。
 熊本県民文芸賞川柳部門の入賞者の一席から三席まで全員が「声」の参加者で占めたので、その話題で盛り上がりました。
 今日の課題は、「家族」「人(読み込み可)」「飛ぶ・跳ぶ」です。
 自由詠も参加者の互選で上位の句が選ばれました。
 私は、とにかく忙しくて、前の日の夜と戸今朝朝早く起きて作りましたが、三才に2句入賞することができました。
 早速、本日の課題詠と自由詠の優秀句を紹介します。
 課題詠
 「家族」       西田邦子選
  五客 はらわたを引きずる思い拉致家族 たかお
     家族って何木枯らしに聞いてみる 善子
     長生きを喜ぶ顔に囲まれる    茂緒  
     眼に入れて痛くない子が枷になる アメイ
     子育ての知恵も授かる三世代   春雪
  人位 残したい永久に家族という砦   善子
  地位 正直な家族で揉めてばかりいる  萬風
  天位 家族とはなつかしいものケムいもの 美致代
  自句 分けあって笑いが絶えぬ大家族  邦子
 「人(読み込み可)」 津山博選
  五客 達人の作品何か暖かい     正純
     人間が渇く打ち水かかせない  朝子
     悪女だな人間らしく生きている たかお
     押さないで前に女の胸がある  雄二郎
     人として育ててくれたのは他人 
  人位 人情を濃くも薄くもする不況  めぐむ
  地位 いい人を演じて心まで老いる  幸士
  天位 鬼になる資格人間だけが持つ  茂緒
  自句 人類の未来占うCO2     博
 「飛ぶ・跳ぶ」    平田朝子選
  五客 見栄はって飛べたと言った日の疲れ 善子
     何故だろうページの飛んでいる日記 高徳
     独り身が飛べば噂のど真ん中 啓子
     紙コップ飛ばないように茶を入れる 美致代
     飛魚が逝って昭和がまた消える めぐむ
  人位 日航機赤字背負って低く飛ぶ  理石
  地位 飛んででも行きたい孫のメール来る 茂緒
  天位 落ち込んだ私に羽をくれる母   萬風
  自句 きらきらの羽を切りとり飛ばされる 朝子
 雑詠
   一病にお伺いする酒の遼   善子
   樟脳の匂いも貰う形見分け  鎮雄
   お若いと言われなくてもそのつもり 茂緒
 今回は、老練の茂緒さんと俳句的な句が巧い善子さんが頑張られまし た。
 私も久しぶりに良い句ができました。
 次回もよろしくお願いします。
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2009年11月27日

熊本県川柳協会川柳大会優秀句

 毎日、畑の仕事、ロータリーの行事、母の見舞いなど、忙しい日が続いています。
 老母は、九月下旬に、誤嚥性肺炎で救急病院に入院、その後一般の病院に移りリハビリには励んでいます。
 12月からは、特別養護老人ホームのショートステイにお世話になる予定です。
 毎日、見舞いに行きますが、大変です。 
 子供の役目と思って頑張っています。
 今日は、熊本県川柳協会の川柳大会の過去の優秀句を紹介します。
 先ず、平成17年1月の大会の優秀句の中の天賞を紹介します。
 この大会で、私の句が大会代表句になり、また、全日本川柳協会賞をいただいた記憶に残る大会です。
 私の大会代表句も紹介します。
  大会代表句
  課題「赤(紅)」     寺本隆満選
   赤い爪痩せた男を飼ったいる    古閑萬風
  天賞入選句
  課題「こたつ」      吉岡茂緒選
   こたつからあったかメール送ります 河上澄
  課題「こたつ」      伊豆丸竹仙選

   掘りごたつ真正面に祖父卒寿    沢幡尺水
  課題「人気」       田口麦彦選
   作られた人気すとんと落とされる  吉岡茂緒選
  課題「人気」       松村華菜選
   イチローに哲学を見た人を見た   太田黒尚之
  課題「赤(紅)」     寺本隆満選
   頬染めて十二の春の正義感     嶋本慶之介
  課題「赤(紅)」     中川しのぶ選
   病棟暮色赤い絵の具を絞りきる   中村安重
  課題「二」        安永理石選
   二者択一迷い迷って改革派     田口麦彦
  課題「二」        山長岳人選
   今日からは二人で築く永い道    安永理石
  明日は、他の優秀句を紹介します。
  ご期待下さい。
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2009年11月24日

川柳「声」第26回例会優秀句

 今日は、市役所時代の高校の同級生と久しぶりに会って、旧交を温めることができました。
 吃驚したのは、4人とも母親の介護を頑張っているが、少々疲れ気味であることです。
 介護の話が進んでいくうちに、私の母親の介護は、大変だと思っていましたが、他の3人は私より苦労していることができました。
 みんな口を揃えていったのは、自分だけは、ピンコロで死にたいねということでした。
 それができればいいですけどね。
 介護の話は、終わりにして川柳「声」第26回例会優秀句を紹介します。
 課題
 「金」         吉岡茂緒選
  五客 鼻先にブラブラさせるお金持ち    信子
     正直に話すと誰も貸さぬ金      理石
     金のなる木を育て続けている日記   美致代
     年金はあてにしてない預金帳     しのぶ
     金字塔建てて故郷の星になる     邦子
  人位 黄金の茶室武将の夢の後       久美子
  地位 金のある人にやさしい大都会     美致代
  天位 正直に生きる貯金の高が知れ     啓子
  自句 健康が頼みの綱の預金残       茂緒
 「母校」        島田まさこ選
  五客 改築の母校素知らぬ顔をする     朝子
     初恋も母校も呑んでダム静か     治子
     同窓会みんな母校の顔になる     銀子
     文化祭母校から来るご招待      銀子
     母校では屑と言われた立志伝     幸月
  人位 百年祭母校に集う禿げ白髪      豊實
  地位 垂れ幕も派手に総理が出た母校    清風子
  天位 宇宙から母校へ送るメッセージ    理石
  自句 オルガンの音色を探す母校跡     銀子
 「息抜き」       平田朝子選
  五客 息抜きの散歩に妻がついて来る    銀子
     センセイが息抜きしてる本会議    邦子
     息抜きの酒に上司はいい肴      清風子
     息抜きのメールにひそむ甘い罠    隆満
     息抜きに来た故郷のふかし芋     理石
  人位 息抜きが罠にはまった出逢い系    茂緒
  地位 絵馬ずらり神も生き抜きしたかろう  美致代
  天位 デイケアーそれぞれにあるチータイム しのぶ
  自句 息抜きに来たデパ地下でつまみ食い  朝子
   私の平抜き入選句
    もめにもめ最後は金の示談劇  萬風
    息抜きに携帯電話切っている
    休肝日五臓六腑が息を抜く
  如何でいたか。次回第27回例会優秀句をご期待下さい。
  課題は「明日」「書く」「箱」です。
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2009年11月23日

九州三大祭「八代妙見祭」

 今日は、祝日で世間は休みですが、毎日が日曜日のような生活をしている私は、のんびりと畑の仕事をしようと思っていました。
 ところが、姪から電話が有って、イギリスから来て、熊本日本赤十字でボランティア活動している18歳の少女と「八代妙見祭」の亀蛇を見に行かないかと誘いが有りました。
 英会話を勉強している私は、二つ返事で承諾しました。
 熊本市内の秋の例大祭は、自ら何度も参加し、見学は数え切れないほどありますが、この八代妙見祭は、一度も見たことがありませんでした。
 私達が、楽しみの見たい架空の生き物「亀蛇」は、神幸行列の出し物の一つでした。
 この神幸行列ですが、江戸時代、武士中心の祭礼から町衆・百姓衆が参加して「天下泰平」を楽しむ祭礼へと発展してきた祭りに、当時の豪華さを引き継ぎ、時代絵巻さながらに笠鉾や飾り馬が八代の中心街を練り歩く素晴らしい行列でした。
 また、約1600人が参加し、行列の長さは1キロにも及び静と動が織りなす祭りは、八代固有の祭礼文化が今もなお引き継がれているんだなあと感心しました。
 祭りを見た後は、私の家内の里であり、姪の祖母がいる甲佐に入って
、みんなで田舎料理矢おでん鍋を突きながらお握りを美味しく食べました。
 帰りには、山にまだ残っていた柿をもいで、土産に持って帰りました。
 二人の少女も日本の祭りを堪能できたようです。
 私も、片言ながらネイティブと英会話ができた楽しい1日でした。
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2009年11月22日

国際ロータリー地区大会

 国際ロータリー第2720地区 2009−2010地区大会が、
21日、22日に、崇城大学市民ホール(熊本市民会館)で、1000人ちかい会員参加のもと盛大に開催されました。
 大会はいつもの例会と同様に、ガバナーの点鐘に始まり、韓国からも参加があったので「大韓民国と日本国」の国歌斉唱、ロータリーソング「奉仕の理想」の合唱で始まりました。
 引き続き、主催者や来賓の方の挨拶雅ありましたが、韓国のがバナーの方の流暢な日本語の挨拶にはびっくりしました。
 韓国の高齢の方は、日本が過去に支配していたこともあって、日本語が巧い方が多いようです。
 それともうひとつ素晴らしい挨拶がありましたが、それは、国際ロータリー会長ジョン・ケニーの代理で来られた神戸西ロータリーの会員で国際ロータリー会長代理の今井鎮雄の挨拶でした。
 長いロータリーの経験からロータリーに対する思いを語られました。
 私もその話を聞いて、感銘しロータリアンになってよかったなあと喜びました。
 午後には、フジテレビ系の「スーパーニュース」に現在出演中の「安藤優子女史」の『報道の現場から』と題しての講演がありました。
 先ず一番に驚いたのは、真っ赤な洋服を纏ってステージに現れた時でした。
 しかし、よく似合っていました。
 講演の内容も、学生時代から報道番組に出演し、取材などでも苦労話や現在出演してる番組での木村太郎さんとの会話の遣り取りの中で、番組をいかにして盛りたてるかなどの話もありました。
 一時間半の長い時間でしたが、眠ることなく楽しく話を聞くことが出来ました。
 ロータリアンとして新しい経験がでた充実した1日でした。
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2009年11月21日

作句に手引き「今日からあなたも川柳作家」

 珍しく二日間ブログをサボってしまいました。
 ここ二日間は、ロータリーの例会、協議会、またNPO法人の文化祭や焼酎用のさつま芋掘り、それに加えて私のイチゴ畑の冬支度と忙しくて、ついつい休んでしまいました。
 焼酎は、来年の5月ごろ「腹黒」の名で販売予定です。
 ラベルに私の川柳も一句詠んであります。
 私のロータリーでの卓話が、だんだん近づいてきたので、話の内容を懸命に考えています。
 川柳の話は、必ずしたいと思っているので、改めて、川柳の作り方の本を書棚から引き出して読んでいます。
 川柳の作り方の数冊の本の中に、本当にわかり易い本がありました。
 それはページ数80ページの薄っぺらな本ですが、題の「きょうからあなたも川柳作家」が示すごとくわかり易く、誰でも簡単の読める本です。
 私は、この本を何度も読み返し、卓話で話す内容を頭に詰め込んでいるところです。
 読めば読むほど味のある本です。
 説明の中での句も噴煙吟社の仲間の句が大半を占めているので、句と作者の顔を重ねながら鑑賞しています。
 この本は、噴煙吟社のスタッフが編集したものですが、平成14年6月に初本が発行され、その後、数回再版されている優れものです。
 また、料金も525円と大変安いです。
 皆さんも、機会があれば読んでみては如何ですか。
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2009年11月18日

男性作家合同句集きずなから

 熊本と福岡の男性川柳作家の合同句集を発行人の中村安重産から頂いた。
 22名の川柳作家の作品がそれぞれ10句ずつ載せられているので、その中から2句ずつ、私の好きな作品を紹介します。
 西村比呂志
  打ち水をすると昭和の風が来る
  日本の味はこれだよ握り飯
 井上孝孝
  歳を取ることが楽しい老い二人
  白寿まで生きる喜び取っておく
 加賀田干拓
  ピンク着ています散り際いつも派手
  騙された話がなぜかおもしろい
 中原たかお
  くり返す平凡な日のありがたさ
  土いじりお金は少し有れば良い
 安座上敦
  秋の夜は漱石多喜二堀辰雄
  朝の鏡台私が消えて行く時間
 菖蒲正明
  常識をここでも嘆く保護者会
  葬列の哲学を問うおくりびと
 古谷龍太郎
  立ち話男はネタがすぐ切れる
  プライドが前を歩いてじゃまになる
 木庭好秋
  善人の群れから一人また消えた
  種袋抱いて大地の笑みを待つ
 千田汀魚
  葬儀にと貯めたお金で旅行する 
  そのうちに照る日もあると楽天家
 堤日出男
  リタイアはしないぞ団塊の元気
  青いバラはとっくにできてます造花
 山下英龍
  泥沼の誘いへハンドル向きたがる
  百態の波が男の面を彫る
 渡辺幸士
  人間の街から河が濁りだす
  わたしより地球老化がより怖い
 布谷ゆずる
  斥候の蟻のサインは秘中の秘
  生まじめな蟻は根回しなどしない
 河野よし春
  賑やかに米麦芋を並べ飲む
  飽食の貫禄つけて医者通い
 高田康夫
  ほどほどの高さに吊るす自尊心
  ゆっくりとある持ち上げる蕗の薹
 入木田一寸坊
  身の錆に歩け動けというカルテ
  逆風に錆びてたまるかネジを巻く
 深堀正平
  もう傘寿まだ開けてない玉手箱
  いいレシピ揃え焦がした四コマ目
 川渕学
  さびしがりや酒の誘いが断れぬ
  お茶漬けでピリオドを打つ今日の酒
 徳永勝馬
  手相ではとうに出世をしてるころ
  善人が汚れた川のむ水を飲む
 古野つとむ
  お帰りと便器のふたが開いてくれ
  男ふたり夢を語って酌ぎこぼし
 敷田無煙
  蛙飛び僕にも欲しいそのテンポ
  温暖化どこまで狂う緯度経度
 皆さん、如何でしたか。川柳歴30年以上の方たちの句を紹介しました。
 発行人 中村安重さんが雅、傘寿記念句集の発行を予定されているようです。
 是非、紹介したいと思っています。ご期待下さい。
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2009年11月17日

文武両道の城主細川忠利公

 加藤家が改易された後に肥後に入国したのが、豊前小倉の城主だった細川忠利公でした。
 祖父は、当代一流の文化人として知られる細川家初代細川藤孝(ふじたか)別名幽斎(ゆうさい)、父は、戦国武将忠興(ただおき)別名(さんさい)、母は、明智光秀(あけちみつひで)の娘の玉(別名ガラシャ)です。
 細川家は、信長、秀吉、家康に仕えて、戦国乱世を巧くくぐり抜け、丹波、豊前と国替えを重ねて肥後の藩主となりました。
 忠利公が、肥後に入国するにあたって一番気を使ったのが、加藤家に礼を尽くす事でした。
 国入りのときに行列の先頭には、清正公の位牌を掲げ、入城する際は大手門(おおてもん)で深々と額づき、天守に登って清正公の眠る本妙寺(ほんみょうじ)に向かい頭を下げた伝えられています。
 この気遣いは細川家代々伝えられ、自分の事跡も「清正公のお陰」としたこともあったようです。
 熊本では清正人気が根強いのも、このようなことからではないでしょうか。
 忠利公は、親譲りの文化人でもあり、また武道にも秀でていました。
 剣術は柳生宗矩(やぎゅうむねのり)に師事し、二階堂流の奥義も窮めていたと伝えられています。
 天草島原の乱では忠利指揮のもと、細川藩が原城本丸(はらじょうほんまる)一番乗りを果たしていますし、晩年は、宮本武蔵(みやもとむさし)を客分として迎えいれるなど、武人たる所以をい感覚発揮しました。
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2009年11月15日

国歌「君が代」は何時、誰が

 ここ半年ほど遠ざかっていた陶芸を始めました。
 箸置きや灯りの台座を素焼までやって、川柳やロータリーで忙しくて放ったらかしにしていたので、年内には仕上げようと頑張っています。
 釉薬を付け、本焼きをするのですが、思うような彩が出てくれません。
 今日は、君が代が何時から歌われ、それは誰が、作詞、作曲したのかちょっと触れてみたいと思います。
 皆さん、入学式や卒業式ででは、必ず「君が代」を合唱しますが、この君が代は、何時、誰の手で作られたか考えた事がありますか。
 私は、この歌は、記念行事のとき歌い、歌詞の内容がわかりにくくて、また、日教組の先生たちが大嫌いな歌だぐらいしか印象にありません。
 これまで繰り返し論じられてきましたが、「君が代」の最も古い形は、「古今和歌集」に、「題しらず よみ人しらず」として掲げられた歌だそうです。
 その歌が「我君はちよにやちよにさざれいしに巌(いわお)と成て苔のむすまで」です。
 「よみ人しらず」という事は、作者が解らないほど遠い昔から、人びとのあいだに歌い継がれてきたわけで、約千二百年前の歌と考えられます。
 江戸初期の流行り唄「隆達節」では、「君が代は千代に八千代にさざれ石いわおとなりて苔の蒸すまで」という歌詞になり、「君」は婚礼では「新郎」を指すなど、祝賀の宴の主賓に向けられた寿歌(ほ義歌)として広く歌われました。
 この歌は全国に普及して、薩摩の琵琶歌「蓬莱曲」の中にも取り入れられました。
 明治2年、薩摩藩の若い藩士を指導していたイギリス公使館護衛部隊長ジョン・ウィリアム・フェルトンは、藩士たちに、外国には必ずある国歌が、まだ日本にはないと聞いて、日本にも制定するように説きました。
 国歌制定の必要性を聞いた薩摩藩砲兵隊長大山弥助(のちの大山巌陸軍元帥)は、新たに作るより、長い伝統を持つ古歌の「君が代」の歌詞に曲をつけたが相応しいと思い、フェルトンに曲をつけてもらいました。
 けれど西洋風の曲調であったので、日本人には馴染まず、国歌としては定着するには至りませんでした。
 フェルトンの帰国後、宮内省式部職雅楽課の奥好義が「君が代」につけた旋律を、林広守が曲を起こし、その前年にプロイセン出身の海軍軍楽教師フランツ・エッケルトが西洋風の和声をつけて完成させました。
 これが明治26年8月、文部省が告示した「祝日大祭日歌詞並びに楽譜と官報に掲載され、以後、事実上国歌として演奏されるようになった。
 ただ、真に国歌としての形を整えたのは、明治13年、林広守の作曲とそれにエッケルトの加えた和声であることを、我々は忘れてはなりません。また、この君が代は、和風と洋風を見事に調和させた歌であることも。
 私は、ロータリーの例会で、必ず「君が代」を合唱しますが、このような歴史な意味を噛みしめながら歌いたいと思いました。
 皆さん、少しは君が代の事が解りましたか。
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2009年11月12日

川柳「声」第25回例会優秀句

 再び少し寒くなりましたが、寒さに負けず庭にパンジーを植えたり、畑ではイチゴのお世話に頑張っています。
 今朝新聞を読んでいると天皇・皇后両陛下即位20周年記念の記事が掲載されていましたが、即位されたのが昨日のように思われますが月日の経つのは早いものですね。
 記者会見では、皇室の将来についても、「皇太子と、支えられる秋篠宮の考えが尊重される事が重要」との思いを明らかにされたが、期待と安殿の中にも不安も感じられておられるように感じられた。
 今日は、川柳「声」第25回例会の入選句(一部)、優秀句をお届けします。
 課題
 「怪しい」     冨安清風子選
 入選 怪しいと思えば怖い靴の音     伸
    飲むほどに怪しくなった武勇伝   副木
    納得のいかない酒を奢られる    幸月
    怪しげに僕を惑わす熱帯魚     雪江
    怪しげな花が咲いてる夜の町    治子
    怪しげな予報信じて布団干す    萬風
    ビジネスでない物言いの女秘書   美学
    この頃は娘の電話長すぎる     哲子
    定年を前に怪しくなる夫婦     孝幸
    花を手に女あやしく笑みかける   銀子
 五客 B面の女怪しい陰がつきまとう   道子
    ガッカスも卑弥呼も怪し桜闇    美致代
    立候補辞退へ何も無かったか    隆満
    怪しげな部分もあって実力者    慶之介
    行き詰まり怪しい金も借りてくる  モモ子
 人位 定職も無くて女が派手に住む    朝子
 地位 通夜の席知らぬうなじがすすり泣く めぐむ
 天位 いつになく妻が優しい診断書    まさこ
 「糸」       宮本美致代選
 入選 どの糸をたどってみてもほつれだす シゲ子
    針仕事よく働いた糸切り歯     政子
    不成立糸引く影にしてやられ    はる子
    曖昧さ厭う絹糸ピンと張り     銀子
    繭からの糸あら不思議紬織り    モモ子
    失恋にからむ女のくもの糸     ミツヨ
    へそまげて横道それた糸切り歯   萌
    針と糸そろえて母はまだ達者    治子
 五客 思い出を糸を絞って封じ込む    えり子
    リストラの釣り糸顔に垂れてくる  初蔵
    糸引いてねば納豆の隠し味     一路
    赤い糸妻にやりたい表彰状     十四穂
    針の穴無理に通してすれ違う    しのぶ
 人位 久しぶり出番来ましたミシン糸   朝子
 地位 金糸銀糸着る肥後鞠の果報者    清風子
 天位 糸切ったタコにも自由などはない  茂緒
 「最初」      古閑萬風選
 入選 最初から妻のペースで家が建ち   久美子
    最初から怪童だけは別メニュー   理石
    最初から分かっていても騙される  ミツヨ
    最初はグー大きな声の1年生    信子
    見合い席最初の甘い口にのり    萌
    初帰省ちょっと奮発した土産    啓子
    饅頭に最初手を出す人は誰     仁
    初めての句座に動悸がおさまらぬ  雪江
 五客 最初から無党派層の的しぼり    孝幸
    ギャンブルは魔物最初はもうけさせ 清風子
    スタートはどの子も同じランドセル 豊實
    最初から負けたと思う赤い靴    美致代
    カラオケへ例の男がトップ切る   隆満
 人位 手始めの組閣人事が試金石     邦子
 地位 最初から決めつけないで彼の事   えり子
 天位 頭金ゼロで無理したマイホーム   茂緒
 今回もなくなられた清風子さん、銀子さん、モモ子さんたちの句があります。
 懐かしい限りです。次回をご期待下さい。
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2009年11月11日

パワースポット押戸石

 以前パワースポット山都町の幣立神宮の事をお話しましたが、今回は、南小国の押戸石の話です。
 ここを紹介しているのは私の妻の友人の天野雅道さんです。
 天野さんは、神主スピリチュアル・ヒーラーという肩書きを持ち、現在カウンセラーやヒーリングを行う傍ら、パワースポットを巡るツアーの案内人として活躍されています。
 押戸石、そこで、眼前に現れたのは大人の数倍もある大きな石が、ゴロゴロ十日の上に転がる巨石群です。
 また、ここは、その昔、鬼がてまりをして遊んでいたいう逸話がある場所だそうです。
 古代の祭祀の場とも言われていて、今でも全国からお祈りをする人が訪れるそうです。
 ここからは、遠くまで見渡せ、大観峰や根子岳などの阿蘇の山々を360度見渡せる絶景には、子お炉が洗われていくようだそうです。
 ここの場所で、深呼吸をすると、気持ちがよくなり、体の悪い気がスーと抜けていくそうです。
 私は、まだ行った事がないので、機会があったら行って見たいと思っています。
 皆さんも一度訪れてみたら如何ですか。
 また「白川水源」や「草千里」もパワースポットだそうです。
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2009年11月10日

熊本城天守閣炎上の謎

 月日の経つのは早いものですね。
 「ベルリンの壁」が崩れて、9日で20年を迎えましたが、あの時の光景が昨日のように鮮明に脳裏に残っています。
 早く、地球上に戦のない平和が訪れてほしいものですね。
 今日は、明治10年2月19日に炎上した熊本城の天守閣などの炎上の謎についての話です。
 現在の熊本城天守閣は1960年(昭和35年)に市民の寄付などにより復元されましたが、400年前に築城された天守閣などは、西南戦争薩摩郡攻撃の3日前、明治10年2月19日午前11時頃、天守閣廊下付近から出火し、天守閣と本丸御殿(ほんまるごてん)一帯が全焼しました。
 原因は、台所からの「失火説」、薩摩軍の「放火説」、鎮台(ちんだい)自ら火を付けたととする「自焼説」がありますが、時代遅れの天守閣を焼き、兵に籠城を覚悟させるため、司令官の谷干城(たにたてき)が命じ、参謀の児玉源太郎(こだまげんたろう)が火をつけたという説が、現在では有力になりつつあるそうです。
 その他の消失した数寄屋丸二階御広間は、1989年(平成元年)に復元、本丸御殿大広間は、2008年(平成20年)、約130年ぶりに復元されました。
 熊本城は、築城400年のイベントか行われた昨年の入城者は、全国一となりました。
 今年も、色々な記念行事が開催されています。
 秋の熊本城を訪れては如何ですか。
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2009年11月08日

川柳「ふんえん」例会優秀句

 今朝は、何時ものように畑に行って、玉葱の移植、イチゴの冬支度、わずか2時間程度の農作業ですが、爽やかな一日のスタートが出来ます。
 今日は、川柳「ふんえん」例会の日です。
 1年に1度か2度しか回ってきませんが、例会の当番の大役を果たさなければなりません。
 皆さんのお手伝いもあって、どうにか無事に役目を終えることが出来ました。
 今日は、事務局から素晴らしい報告がありました。
 そのひとつは、先日(11月3日)鹿児島で川柳大会がありましたが、ふんえん会員も10数名参加しましたが、平田朝子さん、北村あじさいさん、寺本隆満さんが上位入賞をされたそうです。
 もうひとつは、ふんえんの副会長の平田朝子さんが、静岡県で1日に開催された「第24回国民文化祭・しずおか2009」の文芸祭・川柳大会で、グランプリの文部科学大臣賞に選べれた創です。
 平田さんの入選作品は、課題「根」で、昭和天皇お手植えをされた姿を読まれたそうです。 
  「お手植えの根っこに埋めてある昭和」
 句の背景には、昭和を生きた国民の様々な思いがこめられているようです。
 では今日の例会の優秀句を紹介します。
 席題
 「歴史」        小濱春雪選
  人位 語り部の涙を誘う原爆忌    朝子
  地位 歴史から置き去りされて生きる民 茂緒
  天位 歴史に学ぶ人間愛という不変  あじさい
 「秋」         西村胡弓選
  人位 秋桜が揺れて見つかる鬼ごっこ アメイ(月間優秀句)
  地位 秋深し男を一人切り捨てる   朝子 
  天位 働いた蟻悠然と秋を愛で    玄白
 宿題
 「望み」        矢村ナオミ選
  人位 流れ星望み言うまで待っていて あじさい
  地位 これ以上何を望もう子が二人  隆満(月間優秀句)
  天位 高望みそれでよいのだ立志の子 雄二郎
 「うぬぼれ」      津山博選
  人位 バックミラーにわがうぬぼれが写ってる 美致代
  地位 うぬぼれをときどき叱るコンパクト 萬風(月間優秀句)
  天位 うぬぼれを隠した爪がよく伸びる 正堂(月間優秀句)
 「空」         寺本隆満選
  人位 昭和史の空に頭巾が干してある 正堂
  地位 逆立ちをすると零れる秋の空  文彦
  天位 内定が来た日の空は青かった  たかお(月間優秀句)
  私の句は、今回は、「うぬぼれ」で地位賞を、また月間優秀句5句  にも選ばれました。
  私の入選句です
   「空」 
    大の字で空いっぱいに夢を盛る 萬風
    平等に空の恵は無限大
   「うぬぼれ」 
    うぬぼれが強い私の影法師
   「望む」
    男の子名前は遼かイチローか
    望みを少し下げると楽に生きられる
   「秋」
    秋ですね私ちょっぴり芸術家
    故郷の恵を盛って秋の皿
   「歴史」
    両親の歴史知ってる古時計
  如何でしたか。また来月をご期待下さい。
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2009年11月07日

ロータリー卓話から

 私がロータリー会員になって、早や3ヶ月が経ちました。
 毎週木曜日が例会になていますが、毎回新しい出逢いを楽しんでいます。
 例会は、12時30分に始まり、1時間食事をしながら進められますが、前半の30分は、会の運営についての時間ですで、後半の30分は会員か外部から講師を呼んでの卓話(話)の時間です。
 後半の卓話の時間が、大変楽しみです。
 今週の卓話は、オペラ歌手の春日保人さんでした。
 彼は、今年の8月に熊本で講演された「フイガロの結婚」のフイガロ役を演じられました。
 彼の両親は、音楽の先生で音楽を学ぶには素晴らしい環境に恵まれ、東京芸術大学声楽科を卒業後、同大学院で古楽科を終了されています。
 卓話の内容は、古楽科についての話、私達が卒業式に歌う「蛍の光」が、スコットランドの民謡で、別れの歌ではなく、級友が久しぶりに会って友情をあたためる再会の歌であること。
 話の合い間に、笛などの楽器を演奏したり、言語でウ歌って聞かせてもらいました。
 その他に、滝廉太郎の「荒城の月」にまつわる話も分かりやすく話してもらいました。
 彼は、オペラを楽器とコラボすることに頑張っておられるようです。
 とにかく、色々と30分の短い時間に、音楽の道の世界を勉強させてもらいました。
 これからも、卓話で様々な話が聞ける事を楽しみ似せています。
 12月3日には、私の卓話が予定されていますので、30分間何を話そうかと考えているところです。
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2009年11月05日

剣道全日本選手権

 ここ2、3日寒い日が続いています。
 あっちこっちの山で初冠雪が見れたようですね。
 私は、畑に冬支度を始めました。
 剣道の第57回全日本剣道選手権が、3日の文化の日に日本武道館で行われました。
 全国の精鋭剣士64人が素早い剣さばきを見せてくてくれました。
 今年の優勝者は、熊本市出身の内村良一五段が3年ぶり2度目の優勝しました。
 熊本県人として嬉しい事には、この全日本剣道選手権で隈本県内出身者が4連覇を成し遂げています。
 昨年が八代東高校出身の正代賢司選手、一作年が8月の世界選手権で優勝した文徳高校出身の寺本将司選手、三年前と今年の優勝者が内村選手です。
 今は、サッカーに押されて、少し人気がなくなりましたが、私の息子や娘や剣道に入部していた頃は、剣道部は大変部員の多い部活でした。
 私の息子は初段、娘は2段を持っています。
 私の義理の弟が、7段の範士ですが、20数年前この選手権に熊本代表に出れかかった悔しい思いが今でも懐かしく、悔しく思い出します。
 熊本県代表の予選会で、決勝で3度ほど負けたからです。
 その義理の弟は、今は。剣道はほどほどにして、ゴルフの方でシングルプレーヤーとして楽しんでいます。
 そのような事から、この剣道全日本選手権は、必ずテレビで観戦しています。
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2009年11月03日

結婚記念日いろいろ

 ある雑誌を読んでいたら結婚記念日が、金婚式、銀婚式のほかに沢山あるのが目に止まりました。
 私達夫婦は、今年の4月13日が結婚35年目で「瑠璃・翡翠婚式」のようです。
 この雑誌の記事によれば、金婚式と銀婚式の場合は、お互いにプレゼントをするそうですが、その他の結婚記念日には、夫が妻にプレゼントしなければならないそうです。
 こと私に関しては、一度も妻にプレゼントした事がありません。
 結婚記念日と相応しい贈り物を列挙してみます。
 1年目   紙婚式       紙製品
 2年目   綿婚式       木綿製品
 3年目   革婚式       皮革製品 
 4年目   書籍婚       書籍・花
 5年目   木婚式       木製品・鉢植え
 6年目   鉄婚式       鉄製品 
 7年目   銅婚式       銅・真鍮・ブロンズ製品 
 8年目   青銅婚式      電気製品
 9年目   陶器婚式      陶器類 
 10年目  錫婚式       錫・アルミ製品
 11年目  鋼鉄婚式      鋼鉄製品
 12年目  絹婚式       絹製品 
 13年目  レース婚式     レース製品
 14年目  象牙婚式      象牙製品
 15年目  水晶婚式      水晶・クリスタル製品 
 20年目  磁器婚式      磁器類
 25年目  銀婚式       銀製品
 30年目  真珠婚式      真珠 
 35年目  珊瑚・翡翠婚式   さんご・ひすい
 40年目  ルビー婚式     ルビー
 45年目  サファイア婚式   サファイア
 50年目  金婚式       金製品
 55年目  エメラルド婚式   エメラルド
 60年目叉は75年
       ダイヤモンド婚式  ダイヤモンド
  それぞれの式には、ただプレゼントを贈るだけではなく、要は夫婦 の絆を確認し、いい思い出を作ることだそうです。
  また、銀婚式、金婚式という節目は、夫婦でプレゼントを贈りあう だけではなく、子どもや孫、家族みんなで祝ういい機会だそうです。
  家族揃って食事会をすると科、夫婦に旅行をプレゼントすれば、い い記念になりそうですね。
  皆さん、参考になりましたか。
  来年に、身近に結婚記念日がありましたら参考にしてください。
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posted by osamu at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

秋の褒章受賞者

 今日の新聞に県内の秋の褒章の受章者の記事が掲載されていました。
 その受賞者の中に子供たちがお世話になった産婦人科医が居られました。
 現在、私には息子と娘の二人の子供がいますが、この子達が誕生するまでに4人の水子がいます。
 私達夫婦は、結婚してすぐに子でも恵まれましたが、続けて切迫流産から習慣性流産と続けて4人流産にあいました。
 私達夫婦は、もう子供は出来ないではなかろうかと、悲しみのどん底にいたとき、高校の友人産婦人科医の紹介でであったのがのが、高校の先輩であった八木剛志先生です。
 当時、八木先生は、熊本大学医学部の講師をされていて、熊本大学医学部付属病院に勤めておられました。
 そこで、妻は、週に一回、この病院に通院し、たいした治療も受けることなく、先生のカウンセリングのお陰で長男を無事に出産しました。
 その翌年、お父さんの後を継がれて産婦人科委員を開業されましたが、ここで、再びお世話になたのが長女です。
 以上のような理由から、八木先生は、私達夫婦、二人の子ども、私達家族の恩人です。
 今回の先生の藍綬褒章の受章心よりお喜び申し上げます。
 八木先生、おめでとうございます。
 聞くところによれば、3人の子供さんは、皆医者になられ、産婦人科医や救急救命医の道に進まれ、活躍されているそうです。
 子供さんたちも、お父さんに負けない素晴らしい医者になられることを祈念いたします。
 最後に、人にはいろいろの人との出逢いがありますが、私達夫婦と八木先生の出逢いは最高の出逢いだった思っています。
 これからも、いい出逢いが出来ますように頑張ります。
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2009年11月01日

今年もあと2ヶ月

 今年も残すところ2ヶ月となりました。
 退職して、毎日好きな事ばかりやっていると、1日、1週間、1月が勤めていて時よりも早く感じます。
 今朝は、昨日、植木の剪定の後に、ゴルフの練習をやったせいか、体中がこわっていたので、家でゆっくりテレビ体操を行いました。
 その後、今朝も相も変わらず畑で、2時間ほどエンドウの移植や高菜の追肥をしました。
 11月1日、今日は何の日だろうかと思ったので、「賢爺のブログ、今日は何の日」を読んでみました。
 今日は「点字記念日だそうです。
 1890年(明治23年)、日本語用の点字が決められましたが、それまで日本語を点字で表す時は、欧米の点字を利用したローマ字綴りにより表現されていたそうです。
 官立東京盲学校校長の小西信八が、かな文字にあった点字に研究をこの学校の教員や生徒に依頼したら、3つの思案が出されたそうです。
 それらを検討して、教員の石川倉次が考案した石川式が正式に日本点字選定会で採用されたのが11月1日だそうです。
 なお、この日は「計量記念日」「灯台記念日」「自衛隊記念日」「生命保険の日」「すしの日」「紅茶の日」などがあるそうですが、これら今日の記念の日にちなんだ色々のイベントが開催されているようです。
 私は、時間の余裕があれば、「川尻の焼酎蔵開き2009」が開催されているので、秘蔵焼酎でも試飲したいと思っています。 
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