2009年07月31日

久しぶり朝の畑仕事

 今朝は、久しぶりに天気も良さそうだったので、5時起床、五時半には畑で作業を始めていました。
 作業の途中で、お日様が顔を出し始めました。
 5分間ほどででしたが、見る見るうちの大きくなるまん丸の真っ赤な日の出に出会え、感動しました。
 無意識に、お日様に向かって手を合わせ一礼していました。
 朝焼けの雲もすごく綺麗でした。
 何か、大変得をした気持ちでした。
 今日の作業は、草取りとナスの剪定です。
 ナスは、これまでいっぱい実をつけてくれたので、秋に向けて、枝を半分程度に剪定して体力を蓄えます。
 少し腹が減っていたので、丸い大きなトマトを丸かじりしました。
 またこのトマトの美味しい事、なんとも言えません。
 帰りに、トマト、苦瓜、アスパラなど収穫して、8時に家路つきました。
 久しぶりの清々しい朝のひと時でした。
 7月も今日で最後です。
 明日は、川柳噴煙の例会です。入選に向けて頑張ります。
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2009年07月29日

川柳「声」第20回例会優秀句

 衆議院選挙も民主党のマニフェストが出て、各党の舌戦が続いていますが、皆さん、子供の喧嘩ような一面を感じませんか。
 ただ、党利党略、集票マシン的な行為だけが感じられます。
 こう少し、日本の国を思うようなレベルの高い選挙戦は出来ないものでしょうか。
 今のような状況なら、白紙投票で棄権するしかないような気持ちです。
 話は、川柳に変えて、川柳「声」の平成12年11月例会の優秀句を紹介します。
 課題
 「元気」       吉岡茂緒選
  五客 七転び八起き元気に生きてきた   副木
     紅引けば女の元気倍になる     シゲ子
     三面鏡三つの顔はみな元気     萬風
     元気になろうよ島原三宅有珠の人  道子
     口げんか一歩も引かぬ母元気    邦子
  人位 口だけは元気で膝にサポータ    理石
  地位 まだ元気切れ味もよい錆もない   萬風
  天位 貧し差の中の救いに子が元気    隆満
  自句 から元気でもいいテレビ見て笑う  茂緒
 「結ぶ」       西田邦子選
  五客 さよならの手紙最後が結べない   千寿
     お歳暮に結び直した痕がある    副木
     要介護結び目ゆるく妻の手よ    シゲ子
     縁結びの神がときどきミスをする  治子
     励ましの言葉は辛口で結ぶ     茂緒
  人位 政界の闇で保身の手を結ぶ
  地位 生きらねばある日は敵と手を結ぶ  隆満
  天位 結び目を解いてわたしをお見せする 美致代
  自句 きっぱりと口を結んだ子の決意   邦子
 「味」        杉村凡裁選
  五客 味ひとすじ暖簾守った寡婦の城   信子
     味のある話しと耳を立てて聞く   ていこ
     地酒さげて味な男がやってくる   美致代
     切れ味を感触で見る研ぎ師の目   ていこ
     濃い味へ退院からの逆戻り     啓子
  人位 敵ながらあっぱれ味な事をする   邦子
  地位 飽食の口が選んだにぎり飯     信子
  天位 人妻の味河豚肝に似たスリル    副木
  自句 大学の味も素っ気もない講義    凡裁
  萬風の拙句平抜きそ入選句です。
   一病がお守りと成る医者知らず

   世話好きの上司が結ぶ君と僕

   鮨ネタを上手に生かすシャリの味
   新妻が味はどうかと今日も聞く
   十七歳味も分からず吸うタバコ
  如何でしたか。次回もご期待下さい。
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2009年07月28日

夏バテに冷汁

 毎日、雨が続き、日本全国風水害が起きています。
 私の畑も冠水して、つるもの胡瓜や苦瓜に被害が出ています。
 皆さん、体調の方は如何ですか。私は、雨続きで畑に行くこともできず、体を持て余しています。
 体重のほうもちょっぴり増えて、体が重く成ったみたいです。
 食欲のほうも夏バテのせいか、少しですけど落ちています。
 皆さんは、食欲の方は如何ですか。美味しく食べていますか。
 食欲が進まない時は、ソーメンや冷やし中華もいいですけれど、一度冷汁を食べてみませんか。
 冷汁は、宮崎の夏に食べる家庭料理だそうです。
 「冷汁」には、郷土料理としての統一したレシピはなく、それぞれの家庭での作り方、食べ方があるそうです。 
 みんな自分の家の味が一番だと思っている。つまり「お袋の味」だそうです。
 作り方は、テレビの料理番組でも見れますし、また、生活情報誌などでも取り上げていますが、インターネットで調べると、いろいろの作り方、食べ方を教えてくれます。
 私も、インターネットで調べたレシピで挑戦しています。
 皆さんも挑戦して、今年の夏を夏バテすることなく過ごしてください。
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2009年07月26日

エルニーニョ現象

 ここ数日、雷鳴と激しい雨音、梅雨前線が停滞して不安な天気が続いています。
 7月下旬と言うのにひんやりしているのも、例年と違っている。
 この現象は、どうもエルニーニョ現象によるものらしい。
 このエルニーニョ現象は、南米ペルー海岸から太平洋赤道付近の日付変更線にかけての広い範囲にわたり、平年に比べて海面水温の高い状態が半年以上続く減少であり、数年に一度の割合で発生している。
 この現象は、太平洋赤道付近の貿易風が弱まり、地球全体の大気循環の影響で、世界各地の気象に大きな変化をもたらすと考えられています。
 発生した年には、欧州では強い寒波が襲い、オーストラリアやアフリカでは干ばつや洪水の被害が出ます。
 日本でも、梅雨明けに時期が遅れたり、台風が減ったり、冷夏になったり、暖冬になりやすいそうです。
 このエルニーニョ現象のメカニズムはまだ未解明だそうです。
 ここ数日、九州北部と中国地方が豪雨の襲われ、死者が出る被害が続いていますが、これ以上被害が起こらなければと念じています。
 大自然の恐ろしさを改めて感じています。
 皆さん、備えあれば憂いなし、災害の予防には十分気をつけてください。
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2009年07月25日

川柳「声」4月例会優秀句

 川柳「声」も10年前の4月に産声を上げ、今回で124回目の例会となります。
 よくもまあ、10年近く休むことなく例会が開催できたともう一人の世話人寺本隆満さんと自画自賛しています。
 今日も、悪天候やふんえんの校正など悪条件にもかかわらず、15名の出席と19名の投句者がありました。
 それでは、今日の課題「花火」、「やんわり」「川、河(読み込み可)の優秀句(三才、五客)を紹介します。
 また、私の平抜き入選句も紹介させてもらいます。
 課題
 「花火」     林雄二郎選
  五客 花火より彼女がきれい夜でした     萌
     枝豆と線香花火で孫の守        正純
     花火一発ああ幾千のパン消える     隆満
     車椅子出して花火を見せてやり     孝幸
     花火師の一気に爆ぜる夏の夜      めぐむ
  人位 しかけ花火見えたよ父の肩車      春雪
  地位 晩酌の部屋に聞こえると遠花火     孝幸
  天位 飾り立て花火で送る精霊会       邦子
  自句 愛してる誓った夜の遠花火       雄二郎
 「やんわり」   津山博選
  五客 やんわりと断り上手若女将       千尋
     やんわりとやさしい女医の手の温み   美学
     やんわりと的は外さぬ母の釘      邦子
     お電話はだあれやんわり妻の釘     茂緒
     居酒屋でじっくり諭す恵比須顔     めぐむ 
  人位 ラストダンスやんわり私抱きしめる   啓子
  地位 やんわりと天狗の鼻を折ってやる    萬風
  天位 やんわりと断っている鼻濁音      睦子
  自句 波風を立てずやんわり断られ      博
 「川、河」    渡辺幸士選
  五客 川向こう灯り気になる好きな人     啓子
     ふる里の小川に素足良くはしゃぐ    春雪
     川の流れのようにいかない古希の恋   博
     思う人ありて帰らぬ川渡る       まさこ
     修羅の川渡る私はチャレンジャー    隆満
  人位 川底に女の未練捨ててある       雄二郎
  地位 一筋の確かな川となる誓い       めぐむ
  天位 ネオン川におぼれて父が帰らない    隆満
 萬風の入選拙句です。
  どの川も拒みはしない母の海
  にわか雨釘打つように川に落つ
  水の無い川に溺れている世相
  
  やんわりと泥を吐かせる老刑事
  やんわりと挫折を包む風に会う

  合併を祝い未来へ大花火
  遠花火別れ話が進まない
  花火師の汗大輪の花となる
 最近にない9句全部が入選しました。
 ちょっぴり明日の作句の元気を貰いました。
 今日の例会では、平抜き入選句にも三才、五客の句がたくさんあったようです。
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2009年07月24日

がんばる高校生

 生活情報誌の一面にキラリ光る熊本の新星「がんばる高校生」の記事があった。
 二人の高校生が紹介されていたが、一人はCMソングを歌うアーチスト熊本県立高等学校2年の石丸啓希君、もう一人はプロゴルファーを目指す東海大学付属第二高等学校1年田口晴菜さんである。
 石丸君は、私の高校の後輩になります。
 私達の高校時代は、県内一番の進学校と言う事もあって、高校時代は、勉強以外は考えられない時代でした。
 ただ一人、エルビスプレスリーの虜になっていた友人がいました。
 彼は、英語の試験で答がわからない場合は、英語の歌詞を答案用紙に書いていたのを思い出しました。
 石丸君のように高校時代から、好きな音楽など夢中になることは夢のようなことでした。
 現在レコード会社と契約の話も進んでいるそうです。
 時代が変わるとともに、学園生活の変化をこの記事から実感しています。
 他方、プロゴルファーを目指す田口さんは、親戚でもあるプロゴルファーの古閑美保さんに憧れクラブを握ったそうです。
 6月に行われた熊本県体育協会のゴルフ大会では、さまざまな年代のプレイヤー参加する中見事優勝されたそうです。
 熊本にも、自分の目標に向かって頑張っている若者がいます。
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2009年07月22日

ふんえん「英訳川柳」

 今日は皆既日食、私が住んでいる熊本からは9割程度かけた部分日食を観測できることができました。 
 濃いめのサングラスで結構良く見ろことができました。
 鹿児島の悪石島のテレビ中継があっていたが、数分間真っ暗闇になっているのを見ることができました。
 自然の不思議、太陽の偉大だを感じた瞬間でした。
 今日は、川柳ふんえん誌から佐藤祐子さんの「祐子の英訳川柳」を紹介したいと思います。
 もめ事は耳が拾わぬ生き上手  小濱春雪
 Iam good at spending my life,
My ears never picing up any troubles.
 ほんとうですね。耳が拾うのは、小鳥のさえずり、心地好い音楽、笑みがこぼれるようなよい便り、優しい言葉。 
 せっかくの好きな時間ですもの、とっておきのものだけに囲まれていましよう。 
 あーあ、煩わしい!と思う他人のもめ事に、首を突っ込まないことです。
 大切な1分1秒が、不愉快なことに消えるなんて、ああもったいない。
 いい日だったかどうかは、時間の使い方で決まります。
 とにかく気の向くことをして、自分らしく過ごすことです。
 佐藤さんの英訳も素晴らしいですが、鑑賞の一つ一つの言葉も、素晴らしい句を更に磨き上げてくれています。
 これからも、「英訳川柳」を紹介していきたいと思います。ご期待下さい。
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2009年07月21日

一票の行方

 梅雨明けは嘘だったかのように日本列島を雨雲が暴れている。
 山口県防府市での特養老人ホームでは裏山が崩れ3名の死亡者がでている。
 自然災害の恐ろしさがまざまざと感じられた。
 昨年の9月、麻生総理の就任以来、いつかいつかと言われた衆議院総選挙が、今日の解散によって来月の30日に決まった。
 今回の選挙は、自民、民主の「二大政党」で政権選択をかけての選挙である。
 両党の現時点での状況からすると、どちらが政権をとっても日本の未来は明るくならないようである。
 私は、40年前に選挙権を得て以来、学生時代を除けば棄権をしたことがない。
 学生時代は、現住所が熊本にあり、わざわざ選挙のために帰省する事はなかった。
 市役所に勤務してからは、必ず選挙事務に従事していたので、必ず投票をしてきた。
 今回の選挙は、日本の将来を左右する選挙と考えられるけれども、支持する政党も候補者も見当たらぬ。
 棄権はしたくないので白票で投票したい心境です。
 しかし、投票まで40日があるので、これからの各政党の間マニフェストを見た上で考えを決めようと思っている。
 マニフェストの内容も大事だが、それを実行してもらわないと困る。
 兎に角、どちらが政権を取っても、国民のための政治を行って惜しいものである。そのためには、有権者がしっかりすべきである。
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2009年07月20日

吉岡龍城先生を偲ぶ会

 今日は、海の日いたるところで海にちなんだイベントが行われています。
 夏休みが始まった子供たちは、両親と一緒にイベントを楽しんでいるところを茶の間から覗うことができました。
 私は、5月22日に逝去された日本川柳界の重鎮だった「吉岡龍城先生を偲ぶ会」に参加しました。
 遠くは、広島、福岡、佐賀からと60数名の参加がありました。
 先ず、龍城先生の冥福を祈る黙祷から始まり、家族代表の挨拶、龍城先生の弟茂緒さんの挨拶、柳友の代表田口麦彦さんと寺本隆満さんの思い出を語るなどあって、しめやかな中龍城先生を思い思いに偲ぶことができました。
 弟茂緒さんによれば、龍城先生の川柳は、無償無欲、自由自分流、心から楽しんで川柳を詠む、これら3つの特徴があったそうです。
 田口麦彦さんの話は、川柳だけでなく、仕事を通じてロータリアンとして、その人脈を生かし、日本国内は勿論、アメリカ、ブラジルの川柳界にも寄与された話を聞くことができました。
 寺本隆満さんは、亡くなられる前にお見舞いに行かれたときの話をされました。
 龍城先生は、来年行われる「噴煙70周年記念川柳大会」を大変心配されていたそうです。
 例えば、市民会館のホールが二階まで埋め尽くす盛大な大会にすべきとか、アメリカやブラジルの柳友の参加、インターネットを使った誌上大会も計画したらどうかと肌理細やかに考えておられたそうです。
 これらの話を聞いていくうちに、龍城先生の人生は川柳そのものであることが頷けた。
 会も佳境に入ると、先生が好んで歌われた「もしもピアノが弾けたなら」「二人の世界」をみんなで合唱が始まりました。
 最後に、全員に用意されていた龍城先生の詠まれた句が書かれた色紙をお土産に貰って、名残惜しそうに三々五々会場を後にしました。
 ここで龍城先生の句を数句ご披露します。
  さくらさくら日本の春の爆発だ
  太陽に向き大声で笑いたい
  お互いにどんうりだから支えあう
  母がつくる巻ずしの具はあふれてた
  いつか息子と女の話して飲もう
  草千里牛にも春の舌ざわり
  胃袋へ今日は禁酒と貼って出る
  夜桜に抱かれて眠る天守閣
 如何でしたか。中にはスケールの大きい句も詠まれています。
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2009年07月19日

1Q84(イチキュウハチヨン)

 先日スランプのお話をしましたが、一向に脱出の兆しが訪れてくれなません。
 2,3日前から川柳の添削をやっているが、頭の切れが悪くてなかなか進ません。
 そのような事から、毎日畑に逃げ込んで野菜のお世話に頑張っています。
 先日、友人からニラの苗をもらったので100株ほど植え付けを行いました。
 今年は、美味しい毎日ニラ玉が食べられそうです。
 今日は、蓮池薫さんが出版された「半島へふたたび」を買いに書店に行ったら、生憎在庫がなかったので注文をしました。
 蓮池さんは、中央大学の同窓生でもあることから親しみを持っています。
 その時、書店で山積みされた村上春樹さん最新書下ろし長編小説「1Q84」が目に止まりました。
 先日、テレビでこの本が、大変人気が有り増判されていることを知っていましたので、迷いに迷って思い切って上下二冊を購入して帰りました。
 何故迷ったかと言えば、村上春樹さんの本は。難しいと思い込みこれまで一冊も読んだことがなかったからです。
 帰って早速読みましたが、繊細な文章だけど読みやすく、読み始めたら止まらない魅力があります。
 まだ、50ページほどしか読んでいませんが、虜になりそうです。
 この人の本は、読み終えた後に、読者に考えさせるところに特徴があるそうですから、読み終えた後が楽しみです。
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posted by osamu at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

全英オープンの石川遼

 現在朝の3時、いつもなら眠りについている時間です。
 昨日の夜遅くからイギリスで全英オープンが始まっている。
 私と同じように日本の方も手に汗を握りながら石川遼とタイガーウッズのゴルフを観戦しているのではなかろうか。
 日本からは石川遼に加え池田勇太と矢野東等が参加している。
 石川以外の二人は、あまり調子が良くないようである。
 最年少17歳の石川遼が、世界のタイガーウッズと堂々と渡り合っているのには驚かされる。
 石川遼の好調に比べウッズはウッズらしくないゴルフをしている。
 ゴルフと言うスポーツは、年齢があまり関係ないスポーツである。
 ファイブアンダーのトムワトソンは、59歳、石川遼は17歳、40強の年齢差である。
 17ホールで石川遼は、ツウアンダーで、11位タイである。
 18ホールのドライバーショットもフェアウェイのど真ん中。
 無事にツウアンダーでホウルアウトで来た石川遼の技と精神力は計り知れないものを持っている。
 ウッズは、ワンオーバーでホウルアウト。
 石川遼の今日の成績からすると予選通過できそうなので、あと3日間は緊張と期待と興奮のゴルフ観戦が楽しみである。
 午前4時放送終了、久しぶりにいいゴルフを見せて貰った。
 また、石川遼の英語力もたいしたものである。
 17歳の遼君から色々勉強させてもらった。
 左足の痛みで、ここ3年ほどゴルフをやっていないが、今日の両君のゴルフを見て始めたくなった。
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2009年07月16日

わたしを語る「あるがまま」から

 梅雨明け宣言がなされ、毎日30数度の暑い日が続いています。
 現在、イチゴの苗作りを一生懸命やっています。今年は、妻の友達のイチゴ農家から40株ほど貰い、ハウスで育てて毎日賞味することができました。
 初めてのイチゴ作りで、失敗もいろいろありました。
 排水が悪く、いつも土が湿っていたので、ナメクジが発生して、食べ頃にナメクジにやられこともありました。
 来年は、露地栽培で200株ほど植えてみたいとランナーで苗を育てています。
 熊本学園大学教授嵯峨一郎さんの「あるがまま」の記事も今日で20回目になり、東大の保田講堂攻防戦の生々しい警察と学生の攻防戦の話も面白く読ませてもらっています。
 今日の記事では、警視総監をなされた秦野章さんが嵯峨教授の伯父さんであるという話が出ていたが、東大紛争では、叔父甥に関係で敵味方の立場にあったそうである。
 そのような立場にありながら、学生運動に没頭していた嵯峨教授を親戚に「あいつは偉いんだと」庇っていたそうである。
 秦野さんは、東大卒のエリートではなく日大の二部を卒業されたノンキャリアから警視総監意なられたそうである。
 警視総監に予定されていた東大卒のキャリア組の人物がいたが、学生運動が激しくなって嫌気がさし、ポストがノンキャリアの秦野さん押しつけられたとの逸話を話されていた。
 もう一つのびっくりした話は、元学生運動のリーダーで歌手加藤登紀子さんの夫の藤本敏夫氏が参議院選に出馬された時選挙の応援をされたそうである。
 また、当時の機動隊導入の責任者だった加藤一郎学長代行も、安田行動攻防戦の総大将今井澄氏が、参議院選に出馬された時は、後援会長を務められたそうである。
 記事を読んでいて、「事実は小説より奇なり」の言葉が一瞬頭を過ぎった。 
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2009年07月14日

空き巣から我が家を守る

 先ごろ、私の家は空き巣に入られ、僅かではありますが現金を盗まれました。
 幸いにして火災保険の中の家財保険にも加入していたので、災害は結果的に免れることができました。
 「覚えておきたいくらしの基本」に、空き巣から家を守ると言う項目がありました。
 私も、なるほどと感じましたので皆さんにお話します。
 空き巣は、帰省や旅行など、家を長く空けるときが、要注意だそうです。 
 このようなときこそ、空き巣にとってはチャンスがいっぱいです。
 外出する時の戸締り確認は、勿論ですがそれ以外の対策を教えます。
 一つ、長期不在の場合は、新聞や郵便物がたまらないように手配をしておくこと。
 二つ目は、留守をする時は照明やラジオなどをつけ、居ないことをカムフラージュすること。
 三つ目は、近所の親しい人に「不審者を見かけたら声を掛けて」と頼んでおくこと。
 四つ目は、留守電のメッセージは「ただいま留守にしています」ではなくて「現在手が離せません」といった、在宅を思わせるものにするといいそうです。
 最後は、貴重品は空き巣が必ずチェックするタンスや机の引き出しは禁物。本棚の本の間など探すのに手間の掛かるところがいいそうです。
 如何ですか。空き巣に負けないように頭を使いましょう。
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2009年07月12日

川柳「声」第19回例会優秀句

 このところ、朝の畑仕事が忙しく、ジョギングをあまりやっていませんでしたが、今朝は、妻の薦めもあり、少し左足も痛く感じていたので30分のジョギングをしました。
 日曜日のせいか多くの人と挨拶を交わすことができて、清々しい一日が始まりました。
 昨日のブロゴの書き残りを終えて。今日のブロゴを書いています。
 川柳「声」第19回例会優秀句の紹介です。平成12年10月の句会です。
 課題
 「色」      安永理石選
  五客 楢山を拒み朱を足す老いの画布    清風子
     黒白をつけねば済まぬ若かった    茂緒
     エプロンの白さが主婦を誇張する   隆満
     色あせた木綿のシャツが肌に合う   萌
     相槌は玉虫色にしておこう      治子
  人位 ピエロではない七十の赤いシャツ   茂緒
  地位 原色を着ると冒険したくなる     美致代
  天位 翔んでいる娘の夢は多色刷り     慶子
  自句 色どりを添えるパセリのひとつまみ  理石
 「コンビに」   本田豊實選
  五客 コンビニでまあまあと驚くくにのはは 信子
     ブランドを身にコンビニで安い品   清風子
     コンビニへ走り寝酒を追加する    副木
     コンビニへ助け求める不意の客    哲子
     コンビニにゴム製品も有りました   理石
  人位 コンビニの近くに下宿かえました   銀子
  地位 コンビニの食事が並ぶ新所帯     哲子
  天位 コンビニの弁当続く妻の乱      銀子
  自句 コンビニがある別居など怖くない   豊實
 「破る」     田尻美学選
  五客 吉凶のタブーを破る嫁と住む     銀子
     借りてきた嘘だとすぐに見破られ   副木
     張り替えの商事に孫の手が遊ぶ    久美子
     瞑想のしじまを破る電話ベル     治子
     イメージを破る美人の高笑い     まさこ
  人位 破り手を借りて生じの衣替え     はる子
  地位 残された勇気で約束を破る      萬風
  天位 指きりの指が背いてばかりいる    治子
  自句 破られた指きり恨む秋の風      美学
  私の平抜き入選句
   十人十色の味でコントにある人気  萬風
   コンビには二日が限度妻の留守   萬風
   日本中コンビニ老舗消している   萬風
 今回も、女性軍が、大変頑張っておられます。天国の銀子さん、楽しんでおられますか。
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2009年07月11日

雅号の由来

 今日は、横道をして「雅号の由来」と言うタイトルでいきたいと思います。
 柳誌「川柳展望」を読んでいたら目次の「雅号の由来」が目に止まりました。
 川柳展望の同人の方が自分の雅号の由来つまりなんでこんな雅号になったかを説明するコーナーです。
 私も本名は「修」ですが、今年の1月から雅号は「萬風」を名乗っています。
 私の由来は後でお話しすることにして、「山下蟹郎』さんの「蟹郎」の由来の記事から
 「蟹郎って本名ですか』と皆さんから良く聞かれる。「本名ですよ」と平気で驚かしている。何と言うことはない、わたしは蟹が好きだから単純にこのような雅号でしゃれているだけ。
 蟹郎さんは何十種類もある中で最も好きな蟹は「松葉ガニ」だそうです。
 蟹郎さんは、蟹の国興味を持ち、川柳の目で詠んだ蟹の句を集めていられるそうです。
 色々の柳誌から集めた「蟹」の雲200句近いそうです。自分で詠まれた句も200句近いそうです。
 さて私の雅号「萬風」の由来ですが
 私の住んでいる近見町に遠くは平安時代につけられた字名があります。
 条里制の名残の「八の坪」「三十六」や荘園の名残の「鉾町」「鴨田」「土器町」などです。
 このような字名の中に昔存在しただろう寺の名前の字名があります。
 その字名の「万風寺」からとって「萬風」と決めました。
 万は、柳友あじさいさんの薦めもあり、少し拘って「萬」にしました。
 身近にいて、肌にふれてくれる風が大好きなことも理由の一つです。
 因みに、私は、陶芸も少し嗜んでいますが、陶芸でも「万風」使っています。
 「癒陶庵 万風窯 徒然焼」の表札を掲げています。
 現在,なにやかやと忙しく、轆轤を回していません。
 私も、風の句は大変多いと思いますが、これから収集したいと思っています。
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2009年07月10日

現代川柳鑑賞事典から

 毎日、畑仕事は朝早くから頑張っています。
 時折、雨が降ってくれるので野菜の水遣りは助かっています。
 胡瓜の収穫は、終わりに近づき、西瓜、トマトは今が最高です。
 隣近所や知人、友人にお裾分けしています。
 また、熊本市の合併問題、政令指定都市につきましては、先日の植木町、城南町の住民投票が賛成多数のため、一歩全視しましたが、先日は両町の議会において合併の議案が可決され、政令指定都市への昇格が確実になりました。
 私も、政令指定都市や道州制に関する書籍を買い込んで勉強中です。
 今朝は、何時もより早く目を覚ましたので、川柳の本でも読もうかと思っていましたら、熊本川柳協会の田口麦彦会長が編集された「現代川柳鑑賞事典が目に止まりました。
 この事典は、現代川柳の精鋭250人に秀句を鑑賞されています。
 その中のわれらの仲間も数名の秀句を紹介したいと思います。
 吉岡茂緒
  飽食や憎くむくむ朝の顔
   ふっと洗面台を覗き込む。そこには敗戦後旧満州の収容所で見せた飢餓の顔とは別人の顔が映っていた。
   満ち足りた衣食住。そしてけだるい平和の日々の中で、肉の厚い腫れぼったい顔に変貌している自省の一句。
  終戦の日が真ん中にある歴史
 宮本美致代
   死を穢れと考えるかどうかは別として,親しい肉親等に死が訪れた時の悲しみは、人としての情であろう。
   ただ、それを制度・習慣として強いるとき、時として反発もあ る。
   鬱屈とした服喪の間の感情を爆発させた瞬間を作者は活写して見せた一句。
  向こう岸へ予想もしない人が飛ぶ
 如何でしたか。今夜はお二人の優秀句をお届けしました。
 機会があれば、また紹介します。
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2009年07月08日

わたしを語る「あるがままに」

 昨日は、熊本市内の700の施設では、「七夕ライトダウン」が行われ、ライトやネオンが消えて、午後8時には何時もと違った暗い夜になったようです。
 私は、毎朝必ず読んでいる熊本日日新聞の連載記事がある。
 それは、今日で12回目になる熊本学園大学商学部教授「嵯峨一郎」さんの『わたしを語る「あるがままに」』である。
 私が、何故興味を持って読んでいるかと言えば、嵯峨教授は、私より2、3歳年上で、私が中央大学に在学中に、東京大学の大学院に席を置かれ、学生運動に嵌っておられたようである。
 その学生運動の記事が大変面白いからである。
 記事によれば、嵯峨教授は、医学部に入学されて、その後経済学部に移られた変り種であることもわかった。
 この記事を読んでいると学生時代に帰った気持ちのなることが出来る。
 私の大学時代は、学生運動が一番盛んな頃であった。
 特に、中央大学の学生会館が全学連の拠点になり、学生会館は封鎖されていたので、よその大学よりも休講が多かった。
 ノンポリの私は、全然学生運動に興味を示さず、休講のときはバイトや麻雀ばかりやっていた。
 何度か高校の友達の法政大学や立教大がの授業に潜り込んだ事もあった。
 学生会館の周辺は、いつも催涙弾が残っていて2,3日は付近を通ると涙が出てしょうがなかった記憶がある。
 また、教授の記事を読むとあの頃の学生運動の見えなかった部分が赤裸々に理解できる。
 この頃は、試験が出来ず、レポートを提出で単位を貰った科目もいくつかあった。
 これからも、嵯峨教授の生々しい学生運動の裏の世界を話が楽しみです。
 この記事を読んでいる時は、生まれて初めて東京に住んで学生生活を
送った頃の気分に変えるから不思議です。
 嵯峨教授、なるべく長い連載にしてください。楽しみにしています。
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2009年07月07日

彦星と織姫会えるかな

 今日は、全国的に曇り日で、天の川は増水しそうな気配ですね。
 熊本の空は、晴れ間が見えて、この調子でいけば、織姫と彦星は、念願のデートができそうです。
 七夕は、7月7日に行われていますが、本来ならもっと遅い時季の行司だったそうです。
 明治6年の改暦で、旧暦の日付を新暦のそのまま移したので速くなってしまったようです。
 7月の7日の行わず、月遅れの8月7日に行う所もあるようです。
 江戸時代の天保暦を基にすれば、今年の「伝統的七夕の日」は、8月26日だそうです。
 8月なら、梅雨も明けて必ず、二人の逢瀬は実現できるか見知れません。
 皆さん、七夕は作られましたか。短冊にはどんな願いを書きましたか。
 私は、二枚短冊を書きました。
 一枚は、家族みんなが健康で楽しくできますように。
 もう一枚は、息子と息子嫁が挑戦している資格試験の合格祈願をしました。
 崇史、千枝ちゃん頑張ってください。
 今日のテレビ番組は、七夕一色です。
 今の日本、政治、経済は不安ですが、まだ七夕を楽しめるので平和ですね。
 都議選の願いで笹が折れそうだ    萬風
 今日の夕方は、ジョギングをしながら校区内の七夕を鑑賞します。
 色々な変わった七夕が見れるかもしれません。
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2009年07月05日

ふんえん7月句会優秀句

 梅雨空が続き、毎日鬱陶しい日が続きます。
 今日の午後は、ふんえんの7月句会ですが、スランプの私は、あまり自信がありません。
 今日の参加者は28名、いつも参加されている幸士さんや中川姉妹が欠席だったので、みんな心配をしていました。
 今日の課題は、宿題が「傘」「無理」「深い」、当日出される席題が「タフ」「うなぎ」でした。
 それでは、今日の優秀句(三才)を披露します。
 「うなぎ」       緒方正堂選
 人位 父の日に妻から届く上うなぎ   隆満
 地位 鰻屋の煙にまかれて立ち止まる  萌
 天位 連日のうなぎに発破かけられる  あじさい
 「タフ」        西村胡弓選
 人位 就活へ明日に生きるにぎり飯   茂緒
 地位 ヒマラヤに迫る傘寿の登山靴   茂緒(月間優秀句)
 天位 無欠勤父の背中が頼もしい    玄白
 「傘」         矢村ナオミ選
 人位 親切の相合傘が落ちつかぬ    朝子
 地位 梅雨に入る核の傘には用はない  柳笙
 天位 肩少し互いに濡れて夫婦傘    太伯
 「無理」        津山博選
 人位 ポケットに無理をねじ込む頼みごと 茂緒(月間優秀句)
 地位 働いて働いてきた節くれ手    ミツエ
 天位 無理強いをしない貴方がもどかしい ナオミ(月間優秀句)
 「深い」        田口麦彦選
 人位 深みから脱けて浅瀬で流される  茂緒(月間優秀句)
 地位 詮索はよそう私も花盛り     朝子
 天位 水涸れる日が来る深い井戸掘ろう 隆満(月間優秀句)
 私の成績と言えば、五客2句と平抜き入選句3句でした。
 スランプの割には上々の成績と開き直っています。
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posted by osamu at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳「ふんえん」例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

人生の楽園

 土曜日のテレビ番組に好きな番組がある。
 退職後は、自分で料理した肴をつまみに好きなビールを飲みながら、必ず見て楽しんでいる。
 番組の内容は、大抵定年を前後に、夫婦して、自分の好きな事を楽しんでいる人たちの話である。
 今回は、熊本市に住む菅さん夫婦の話だったので、何時もより、楽しみながら見せて貰った。
 10数年前に、農業体験をしたのを契機に農業の良さ、面白さに嵌った元県庁マン夫婦に話です。
 菅さんは、通潤橋で有名な山都町のある部落の新鮮な野菜を熊本市内で販売されています。
 この野菜は、農家の家庭用の野菜の余ったものを、勿体無いということで週二回、熊本市内の方たちに販売されている。
 野菜を買ってもらっている方たちを、現地まで連れて行って、生産者と交流する入れ込みようである。
 このような話は、東京近郊では良くある話ですが、熊本みたいな田舎では、珍しい話です。
 私も、毎日野菜作りに励んでいるので、菅さんが野菜作りの良さに嵌られる気持ちがよくわかります。
 野菜が生産される部落の「棚田」の風景画がとてっも素晴らしかったです印象に残りました。
 菅さんの5年早い早期退職してまで、自分の好きな事をする勇気、またそれを支えてくれる奥さんも素晴らしい思いました。
 私なんか、1年早く退職するのに、何ヶ月も悩んだものです。
 人生は、一度っきりです。許されるなら悔いのない人生にしたいものです。
 明日は、川柳ふんえんの7月句会です。
 スランプから抜け出さない状態なので、どうなることやら心配です。
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