2009年05月31日

小学校の大運動会

 私達の子どもの頃の運動会は、決まって秋空の下で行われました。
 最近は、5月の中旬から6月の上旬に行われるところが多いようです。
 理由としては、秋には、修学旅行や音楽祭、それに研究発表会があるからとのことでした。
 私の地元の中学校は、先週の日曜日、小学校は今日行われました。
 子供の運動会には、仕事が忙しくて、昼ごはんを食べにちょっと行く程度でした。
 現在は、民生・児童委員や学校評議員などボランティアをやっているので、来賓として招待されるので必ず参加しています。
 私には、まだ孫はいませんが、弟の孫が3名ほどいるので、シャッターチャンスを捉えて写真を撮っています。
 ただ見るだけでなく、来賓としての出番もあります。
 今日は、4年生の技走に参加しました。
 「お世話になっています」というタイトルですが、子ども二人と大人で、指示されたルールで決勝点まで走ります。
 ただ3人で手を繋いで走るもの、縄電車で走るもの、一番難しいには、3人4脚で走るものです。
 私達は、三人4脚でしたが、運よく2着に入ることが出来ました。
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2009年05月30日

川柳みちしるべ

 昨日は、畑に入ってなかったので、今朝は、五時半に起床して、地元紙と読売新聞にさっと目を通して、畑に足を運びました。
 天気が続いてていたので、野菜たちも少し喉が渇いていたのか、すこし元気がなさそうです。
 早速、ポンプのエンジンを起こし、西瓜、トマト、胡瓜、ナスなどたっぷり水を飲ませてやりました。
 野菜たちの飲みっぷりも良くすぐに元気になりました。
 その後、西瓜の受粉のお手伝いをしました。
 蜜蜂が少ないので、人工授粉をしたほうが良いそうです。
 ブログのタイトルの「川柳みちしるべ」は、去る22日に逝去された川柳作家巨匠吉岡龍城先生の遺作であります。
 本のタイトルは、「入門教室 川柳道しるべ」となっていますが、内容も、1川柳とは、2川柳の生い立ち、3川柳の作り方(要素と種類)、4川柳の作り方(技法の基本)から構成されています。
 私は、数冊の入門書を持っていますが、この本はとりわけ分かりやすく書かれています。
 皆さんも一度、ご覧になってはいかがでしょうか。 
 また、この本は、龍城作品鑑賞のコーナーもあって、全国川柳作家21名による龍城作品の鑑賞がされています。
 これらの鑑賞作品を紹介したい思います。
 まず今日は五名の方の鑑賞句を一緒に鑑賞しましょう。
 伊東真純(耶馬川柳会会長)
  「沸騰点に男になれとけしかける」
   けしかけられるには他人の無責任な励ましであるがそれが意外と決断の端緒にもなる。
   けしかけてくれる友達が有り難い存在である。
 上野豊楽(鹿児島川柳同好会)
  「母がつくる巻ずしの具は溢れてた」
 大石鶴子(柳樽寺川柳会主幹)
  「温かい心でペンネームの余生」
 大木俊秀(NHK学園)
  「再婚の母をよろしく子が頼む」
 大場可公(NHK福岡川柳教室講師)
  「いつか息子と女の話して飲もう」
   この句は、作者の人間像を浮き彫りにして見せた素晴らしい人間哲学である。
   人と人の垣根を取り払い、人間共通の広場で、ともに人生を謳歌しょうとする作者の姿勢が伺える。
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2009年05月28日

川柳「声」第122回例会優秀句

 11年目に入った川柳「声」も参加者も、相変わらず楽しくやっています。
 6月の例会は、ささやかですがお食事会をしながら、10周年記念を皆でお祝いする予定です。
 では、5月例会の優秀句を紹介します。
 課題
 「水」        伊津野善子選
  五客 空の青独り占めする水たまり     萬風
     水を得て老人力が弾みだす      美致代
     熊本に住みたい水が旨いから     たかお
     里の水飲んで生命線伸ばす      孝幸
     井戸のある家に金魚の水貰い     美学
  人位 水たまり素敵に翔んでいる若さ    朝子
  地位 水の惑星水の体で生きている     たかお
  天位 せせらぎの音聞き春の鼓動知る    孝幸
  自句 せせらぎの水の膨らみ夏を知る    善子
    左遷地に百選水と人情味    萬風
 「起きる」      小濱春雪選
  五客 転んでもただでは起きぬ意地っ張り  博
     ベルを止め二度寝の五分たまらない  萌
     西海に眠った恋が起きた来る     幸士
     転んでも起きたこの子に賭けてみる  睦子
     飽食と過保護で起きる世の乱れ    絹子
  人位 草笛ははるかなる日を揺り起こす   善子
  地位 ここ一番病の父も起きてくる     朝子
  天位 懐かしい匂いで起きる里の朝     幸士
  自句 里帰りせせらぎの音いい目覚め    春雪
    八起き目は内助の功の後ろ盾  萬風
    再起する男励ます妻と母    萬風
 「約束」       安永理石選
  五客 インフレのくしゃみを恐れ予約消す  高徳
     靖国で逢う約束を生き残り      隆満
     わたしから約束破るはずがない    朝子
     夫婦での約束守ったことがない    幸士
     焼く曽木の場所に着てないのが返事  副木
  人位 約束をすれば明日が重くなる     豊子
  地位 夕茜明日を約束して沈む       隆満
  天位 口約束いいな証拠が残らない     豊子
  自句 約束へ息せき切って来る律儀     理石
    約束手形社長の私財食い尽くす 萬風
    解散に褪せた公約生き返る   萬風
    約束は阿野日の小指だけが知り 萬風
  今回の私の句は、五客が1句でしたが、平抜きの入選句は、6句あ  りました。
  雑詠の互選の優秀句は、
   道草もいいな世界が広くなる    善子  10点
   監視カメラ増えるマスクに慌てだす 萬風  9点
   攻めて来る老いに逆らう一万歩   邦子
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2009年05月27日

熊本水遺産めぐりから

 熊本ほど水、特に地下水に恵まれたところは、日本の何処を探してもないといっても過言ではありません。
 東京で、4年間学生生活を送った私は、東京の水がどんなに不味いかを良く知っていますので、熊本の水がいかに美味しいか分かります。
 今日は、飲み水ではありませんが、加藤清正によって築造された水利施設「渡鹿用水(渡鹿堰)」のお話です。
 加藤清正は、肥後の国に入国して、すぐに熊本城を築造し、その後は、県内の治水工事を行っていますが。渡鹿堰をその中の一つです。
 白川の水を渡鹿堰でせき止めて、大井手川に引き入れ、約2キロ下流の新屋敷町から、一の井手、二の井手、三の井手に分岐させ、熊本の南部地域の方面の水田を潤しています。
 私の住んでいるところでは、苗代が終わり、もうすぐ田植えの季節になります。
 田作りもたけなわで、農業用水には、渡鹿堰から取水した水が満々と流れ始めます。
 私の住んでいる近見町は、渡鹿堰の下流の二の井手を利用して米作りを行っています。
 特に、私の野菜作りの水も、この水を利用しています。
 晴天が続く日でも、二の井手の水をポンプで汲み上げて、野菜にたっぷりやっています。
 約400年前に加藤清正によって築造された(一部は改修されているが)用水を使って野菜作りをやっているのかと思えば、何か感動を感じます。
 渡鹿堰の「渡鹿」由来は、川音の「とどろく」が訛ったものだとか。
 渡鹿堰近くを訪れると、今に時期は堰を越す水音があたりにとどろきわたっています。
 一度訪れては如何ですか。何か、安らぎを感じるかもしれません。
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2009年05月26日

携帯電話紛失

 ここ数日、花粉症に加え、風邪まで引いてしまいました。
 花粉症の方は、主治医のお陰で薬さえ飲んでいればたいしたことはありませんでした。
 ところが、風邪を併発したら、頭痛、軽い耳鳴り、喉の痛み、軽い腹痛と大変です。
 夜には、目も目やねが出て、夜中に何度か起きて顔を洗う始末です。
 このような状態ですから、ボーとしていて、携帯電話をなくしてしまいました。
 昨日、妻の実家に梅の収穫の手伝いに出かけ手、作業中に紛失したみたいです。
 みんなで探しましたが、何せ深い草むらなので探し出すことが出来ませんでした。
 まず、ドコモショップに行って携帯電話の使用の中止をお願いしました。
 新しいのを購入しようかと思いましたが、紛失の際の保険に加入しておられので、一万円程度で、同じ機種なら新しいものを提供できるとのことでその手続きをとりました。
 警察に入って、紛失届けが必要でした。
 明日の夕方には、新しい携帯電話を手にすることが出来ます。
 全く同じ機種の在庫がなかったので、メーカーの違うものになりましたが、新しい機種を購入した気持ちです。
 若干操作が違うので、少し大変かもしれません。
 大変なのは、登録している電話番号を再登録しなければならないことです。
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2009年05月24日

川柳界の巨星堕つ

 熊本県内最大の川柳結社「川柳噴煙吟社」の会長を長年勤められ、川柳に普及に尽力された「吉岡龍城」先生が、22日の未明家族の方々の献身な看護も虚しく亡くなられてしまいました。
 私は、10数年前に川柳に手に染めた時から、奢ることなく優しい口調で教えを頂きました。
 何か、私の父を亡くしたときの寂しさと同じ心境に陥っています。
 幼い頃から、川柳に興味を持たれ、川柳とともに人生を歩んでこられた方といっても良いくらい、川柳が好きな方でした。
 家族の方のお話によると、4年前に癌に侵されて、その後治療の甲斐あって完治された様子だったが、再発して、ここ4ヶ月は療養の生活だったそうであります。
 齢86歳ですから、まだまだ川柳界で後継の育成に力を発揮して欲しい巨匠でありました。
 残念でありません。
 龍城先生は、熊本県内だけでなく日本川柳界でも川柳の普及に活躍されました。
 現在は、全日本川柳協会の名誉会長でしたが、全日本川柳協会の理事長、会長も歴任されています。
 また、熊本県芸術功労者、荒木精之記念文化功労者でも顕彰されておられます。
 龍城先生、安らかにお眠り下さい。 合掌
  巨星堕つ噴煙なびき龍昇る    萬風
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2009年05月22日

川柳「声」第15回例会優秀句

 新型インフルエンザが、日本でも徐々に汚染が拡大しつつあります。
 強毒性の鳥インフルエンザと違って、弱毒性なのでお騒ぎする必要はないと思います。
 私は、普段どうりの手洗いとうがいを励行しています。
 今日は、川柳「声」の第15回例会の優秀句を紹介します。
 課題
 「時」       冨安清風子選
  五客 アイラヴの時を逃がした発車ベル    岩容
     待つ時の気持ちが分かる彼が好き    岩容
     時すでに遅く晩学がはかどらぬ     隆満
     あの時が目裏にあり八月忌       隆満
     精勤賞の時計が止まってばかりいる   理石
  人位 一呼吸おいてわたしも愛してる     銀子
  地位 離婚印アイの時効を突きつける     敬子
  天位 過去未来時がつないだ句読点      信子
 「降る」      島田まさこ選
  五客 妻の愚痴俺の頭に降り注ぐ       豊實
土砂降りに耐える二人の破れ傘     甘泉
雨宿り時の氏神だった恋        清風子
     寝たきりへ泣いてるように降る小雨   幸月
     降りますねなどと六月雨に飽く     隆満
  人位 幸しんしんふるさとを恋う津軽三味   清風子
  地位 ある誤解ふいに雨降る手のひらに    美致代
  天位 降る雪を眺め少年期に戻る       孝幸
 「ポスター」    寺本隆満選
五客 サラ金のポスターがあるゴビ砂漠    美致代
     宇多田ヒカルのポスター部屋に二浪の子 銀子
     思春期の部屋ポスター美女の群れ    美学
     絵に描いた餅介護ポスター眺めてる   道子
     落選のポスター哀れさらしく首     美学
  人位 ポスターの端っこ遠い日の主役     清風子
  地位 落選をしてもポスター笑ってる     理石
  天位 ポスターのビキニが招く青い海     理石
   私の平抜き入選句
    ポスターは税の行方は喋らない  萬風
    ポスターの嘘公約が泣いている  萬風
    見ただけで涼を呼んでる浴衣の絵 萬風
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2009年05月20日

市電の軌道敷緑化

 市電の軌道敷緑化は、景観向上や地球温暖化対策の一環として、市電を運行している鹿児島市などで実施されてる。
 市電を運行している熊本市でも軌道敷を芝生を覆う計画が進められている。
 今年度の計画は、九州新幹線の玄関口となる熊本駅前と田崎橋間をまず整備して、来年度には、市街地の辛島町と水道町間の整備が予定されているそうです。
 出来れは、早い時期に全線で芝生化される事を望みたいものです。
 また計画によると、完成後の芝生の維持、管理費用の一部を市民の浄財で賄おうと「市電みどりのじゅうたんサポーター制度」を始めたそうである。
 このサポーターになると、色々の特典も用意されたいるので、市民にも周知徹底して、多くのサポーターの参加があって欲しいものです。
 熊本市役所では、10月から「家庭ごみ有料化」に向けて、関係職員が頑張っておられますが、これも「有料化の目的」や「有料化では,具体的にはどうなるか」の周知を徹底して欲しいものです。
 市民の大半は、受益者負担の考えからすれば賛成しています。
 行政と市民がお互いに頑張って綺麗な街づくりをしたいものです。
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2009年05月18日

愛犬「空」

 今朝も、5時半ごろに畑に出かけました。
 昨日の雨で、適当に湿り、野菜も雨に元気を貰ったようである。
 トマトもずいぶん大きくなり、風が強いと倒れそうになるので、支柱への誘引が大変である。
 玉葱も収穫期に成ったみたいだったので、小さいものを残し収穫して天日干しをした。
 兎に角、毎日の畑仕事は楽しいです。
 午後は、弟とそら豆の収穫も予定したいます。
 私は、特別の用事ないときはお昼は、くつろぎながらテレビを見ます。
 お昼の好きな番組は、NHKの「ふるさと一番」、それに「スタジオパークからこんにちは」です。
 今日の「スタパ」のお客さんは「大河ドラマ『天地人』の原作者「火坂雅志」さんでした。
 毎回「天地人」は、見逃さず見ていますが、原作者が誰か知りませんでした。
 火坂雅志さんの、歴史作家になるまでの苦労話、「天地人」に纏わる話など聞かせてもらい、「天地人」が益々好きになりました。
 火坂雅志さんは、犬が大好きだそうですが、それは愛犬「空」が、落ち込んだり、巧く小説がかけないときに癒してくれるからだそうです。
 私の義弟も犬を飼っていましたが、その犬の名前も「空」でした。
 犬の名前が同じという、その偶然にびっくりしました。
 その「空」も数年前に老衰のために亡くなりましたが、「空」のお葬式をするために姪の「桂子」は、わざわざ東京から帰ってきました。
 義弟の「空」も、火坂雅志さんの「空」と同じように、大学浪人中の私の息子「崇史」や姪の「桂子」を癒してくれていたのです。
 二匹の「空」が、チワワと雑種の違いこそあれ、何か運命を感じ重なってしまいました。
 義弟の家では、「空」の死後、すぐに、これまた雑種ですが愛犬「二コラ」を飼っています。
 この「ニコラ」は、仕事に疲れて帰る義弟夫婦や今年から日赤熊本病院院に勤め始めた姪の「陽子」たちをいやしてくれているようです。
 私も気分が落ち込んだ時は、ニコラと一緒に散歩して癒してもらっています。
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2009年05月17日

楽しい農作業

 今日も、先ずは庭の花のお話からです。
 昨年挿し芽したあじさいのうち2種類のがくあじさいが見ごろになっています。
 バラも凛として深紅色の花びらをつけています。
 10数本のさつきも蕾からピンクの綺麗な花に変わり、庭中が明るくなってきました。
 二日ほどブログのほうをお休みしました。理由は、雑草の花粉がひどく、目、鼻、喉、腹痛(軽い)など花粉症で悩まされたからです。
 しかし、毎日農作業だけが楽しんでやっています。
 退職して6年目に入り、退職後すぐに始めた野菜作りも、悪戦苦闘しながら立派な野菜を作ることが出来るまでになりました。
 作物に必要なものは、水、太陽、肥料、それに愛情だと思います。
 愛情を施せば、必ず答えてくれるし、ぞんざいに扱うと嫌な答が出ます。
 答は、まさにストレートです。
 人間と良く似たところもあります。
 中学生ごろになると、成長が大きいですが、野菜も一緒です。ある程度まで成長すると、肉眼で観察できるほど、ぐんぐんの伸びます。
 また、野菜りよっては、人間にも好き嫌いがある様に、作物にも、水が好きだったり、太陽が好きなものがあります。
 それから、野菜の成長は、自然に左右されるし、あるときは、雨など自然現象も教えてくれます。
 農作業の一番良いところは、心を落ち着けてくれることです。
 何もしたくない時は、畑に遊びに行きます。
 取り留めのない話で申し訳ありません。
 それから、ブログを書いている時、庭で、妻が蛇(マムシ)を発見しましたので、、近くの田圃まで追い出すのに大騒動しました。
 蛇は、良く見かけますが、マムシは初めてです。
 くわばら、くわばら
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2009年05月14日

川柳「声」第14回例会優秀句

 二日間、旅行のため畑仕事が溜まっていたので、今朝は、5時には畑で仕事を始めました。
 5時といえば夜も明けていて、太陽もまだ昇っていず、涼しい風がありますので、楽しく農作業ができます。
 昨日は、熊本県の宣伝部長の人気タレント「スザンヌ」さんが昨年の11月部長就任以来初めて登庁したということで県庁は大騒ぎのようでした。
 報道陣から「熊本を四文字熟語に例えるなら」と質問がでると「迷回答」、「たい焼き」と答えたそうです。
 私は、あまり「笑い」ショーが好きでありませんの「スザンヌ」さんも好きでありません。
 スザンヌファンの方には申し訳ありません。
 では、優秀句を紹介します。
 課題
 「うっかり」       安永理石選
  五客 ポケットの証拠を妻に握られる   邦子
     うっかりの失言本音が見え隠れ   美学
     うっかりと喋るトップの命取り   朝子
     新薬の試験台とも知らずいる    幸月
     うっかりと吐いた言葉が胃に溜まる 隆満
  人位 近道の地図にうっかり迷い込む   美致代
  地位 うっかりと検問される免許証    まさこ
  天位 自叙伝のうかつ内助が抜けている  茂緒
  自句 看護婦がうっかり告知してしまう  理石
   私の入選拙句
    うっかりと仕舞風呂だと選を抜く 萬風
    身内だと押したハンコに泣かされる 萬風
 「空」          田尻美学選
  五客 空腹のようだ母さん怒ってる    隆満
     空しさの足跡埋めるコップ酒    哲子
     抜けるような空が取り柄の左遷先  副木
     空咳の姑に夫距離を置く      清風子
     お日様が空で笑っていた昔     茂緒
  人位 この空の下のどこかにいる実母   朝子
  地位 空気のような妻が居てこそ安らげる 初蔵
  天位 病室の鏡に貰う青い空       理石
  自句 青空を狭めてきょうもビルが建つ  美学
   私の句
    星空に逝った弟描いている  萬風
 「こども」        高橋幸月選
  五客 純真なこどもと語る鯉のぼり    ていこ
     十七歳法を覗けばまだ子供     朝子
     耐えること知らぬ子どもがキレたがる 副木
     イチローや松井らと住む子供部屋  初蔵
     水たまりそっと手を引く子に育ち  啓子
  人位 あまりにも立派息子の親ばなれ   治子
  地位 祖父ちゃんと思わず嬉しくなる電話 十四穂
  天位 孝行な息子を褒めて一人住む    茂緒
  自句 この手紙通訳しあうこどもの日   幸月
   今回は、五客、三才の入選が出来ませんでした。
   平抜きの入選句です。
    鯉のぼり今年も泳ぐ子沢山   萬風
    欲言わぬ五体満足元気な子   萬風
    出来すぎる息子に親父嫉妬する 萬風
  珍しく「哲子」さんが活躍されていますが、数年前、息子さんと同居するために引っ越されました。きっと元気に何処かの句会で活躍されておられるのではないでしょうか。
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2009年05月13日

登庁の東国原知事に観光客

 昨日、一昨日と二日間宮崎へ民生委員の研修旅行に出かけました。
 二日間とも夏日の暑い日差し悩まされながらも好天に恵まれ、多忙な毎日から解放されて楽しい小旅行が出来ました。
 朝9時半に熊本を離れ、一路八代、人吉、えびのを経由して昼過ぎに宮崎市に到着して、県庁裏の和風のお店で昼ごはん。
 宮崎特産の和牛などあって大変美味しかったです。
 午後は、今回の研修の最大の目的の障害者サービス事業所「いつかの杜」を訪問しました。
 この施設の名称「いつかの杜」は、障害者の親が亡くなっても『いつか』子どもたちが自分の力で暮らせるように名づけられたそうです。
 身体、知的、精神障害を持つひとたちが、工房やレストラン、治療院などで働きながら生活訓練、就労移行支援、就労継続支援を行っておられます。
 この施設を運営しているNPO法人は、当初は障害者を持つ母親が自宅を開放して始められたそうです。
 その後、銀行マンだったご主人も脱サラされて協力されているようです。
 障害を持つ親が、子どもの気持ちをよく理解して経営されてことがよく分かりました。
 障害者の全員が、自分に合った仕事に就いて、いきいきと仕事をしている姿が、とても印象的でした。
 夜のノミュニケーションもとても賑やかに楽しむことができたようです。
 翌日は、宮崎に行ったら、かならず知事に合わなければが合言葉になっているぐらいの知事に会いに行きました。
 東国原知事の登庁に合わせて、観光客が玄関で待っているそうです。
 私達も朝一番のプランは、宮崎県庁は直行でした。
 この日は、何時もより登庁が30分も送れ9時35分の登庁でした。
 私は、3枚ほど目の前で知事の写真を撮ることが出来ましたが。他の人たちは知事との握手を楽しんでいたようです。
 知事は、300人ぐらいの観光客とニコニコしながら相手の顔を見ながら握手していましたが、毎日こんなことをやらなければならない知事が少し可愛そうになりました。
 その後、宮崎神宮、綾の照葉大吊橋を訪れ森林浴をした後、雲海酒造が経営している「酒泉の杜」では、グラスアート工房のガラス制作の実演見学、古美術の見学、ワインの瓶詰めの見学など色々の体験をすることが出来ました。
 兎に角、楽しい二日間でした。
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2009年05月11日

宮崎小旅行

 庭の花は、つつじが終わりさつきの花が少し咲き始めました。あと数日すると庭の10数本のさつきが満開して、ピンクと赤の鮮やかな庭に様変わりするでしょう。
 去年、挿し芽して育てたあじさいが、少しはやめですが花をつけています。
 温暖化のせいか何時もの年より少し早いみたいです。
 あじさいの鉢の水遣りも大変です。
 今日から一泊二日で、民生委員の仲間と宮崎方面への研修旅行です。
 毎年、夜の宴会では、それぞれの十八番が出されて大賑わいです。
 きっと、今年も大賑わいするのではないでしょうか。
 今年初参加の仲間の出し物が楽しみです。
 二日間、畠の水遣りは、弟に任せ、母の介護は妻に頼んで、ゆっくり楽しんできます。
 この研修のいいところは、かならず福祉施設を訪問することです。
 今年は、どんな施設を訪問して、どんな感動や感激があるか楽しみです。
 明日のブログは、さぼりではなく公式のお休みです。
 では、明後日の小旅行のお話を楽しみにお持ち下さい。
  遠足のようなわくわく旅プラン
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2009年05月10日

母の日に寄せて

 今朝も、5時半に起きて、畠へ軽トラックで向かいました。
 日照りがひどく、毎日の朝夕の水遣りが大変です。
 今日は、我が家も世間並みに母の日です。
 私にも妻にも、母親だけしか居ません。
 私の父は、わたしが43歳の時に、妻の父は昨年の12月に82歳で亡くなりました。
 妻の母が、父がなくなってから初めて半年振りにやって来ましたので、近所に住む義妹の家族と一緒に「母の日」お祝いをしました。
 私の母が、体力的に参加できなっかのが少し残念でした。
 用意されていたカーネーションの花を、妻の母に、私と義弟から渡し、妻と義妹に二人の姪から渡されました。
 私の母には、私の妻から渡しました。目の不自由な母も大変感動したようです。
 私の娘は、仕事に出かける前に「母の日のプレゼント」をしていたようです。
 私達の小さい頃は、まだ貧しかったのでただ「お母さん、母の日おめでとう」と言っただけだった野が、記憶の中に鮮明に残っています。
 お食事は、高価な肉と、私の菜園の玉葱などを使っての焼き肉でした。
 私を義弟は、ビールを飲み、姪煮は私のとっておきのワインをご馳走しました。
 フランスに何度も言ったことのある義弟と姪は、ワインの話をしてくれました。
 ちょっとワインについて、物知りになったみたいです。
 私が英会話の講座に通っている話になると、義弟、姪の4人の間で英会話が始まりました。
 さすが、大学院を卒業した姪が、一番上手でした。
 家族一同、楽しい、幸せな一日だったようです。
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2009年05月09日

健康に感謝

 熊本市役所を退職してから6年目になりますが、毎日健康で野菜作り、庭の手入れ、母の介護、陶芸、川柳と少し働き、遊び呆けています。
 また、これまでお世話になった地域のお世話もさせていただいています。
 痛風や前立腺の薬を飲みながら、お酒(ビールですが)も毎日嗜んでいます。
 在職中は、兎角ストレスが掛からない日はありませんでしたが、ストレスといえば歳をとってがんこになった母の介護のときぐらいです。
 私が、健康の有り難味をことさら感じたのは、最近町内の私より数歳上の方たちが病に犯されているからです。
 肺の病気で入院されたIさん、脳梗塞で再度倒れられたOさん、痔の手術をされたIさんなどです。
 一番ショックだったのは、先ごろのブログでもお話をした息子の友人のお父さんMさんの心不全による突然の死でした。
 東京にいる息子も大学時代の友人の父の死をよく耳にするので、用心をするようにと電話で気をつかってくれます。
 晩酌は、毎日欠かしませんのでなるべく肴は、野菜を中心に肉はやめて、魚(刺身)にしています。
 酒をなるべく飲まないのが良いとはわかっていますが、休肝日も作っていないのが実情です。
 皆さん健康には気をつけてください。
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2009年05月07日

冨安清風子句集より

 冨安清風子さんは、私の師匠寺本隆満さんと大の親友で、共に噴煙吟社の中心的川柳作家です。
 私が川柳を始めた頃から、大変可愛がって貰いました。 
 私が、没句が多くて落ち込んでいる時も、よく慰めてもらいました。
 寺本隆満さんと川柳「声」を始めた時も、先頭に立って支えてもらいました。
 清風子さんの作風は、熊本川柳がひねりがシンプルのに比べて、福岡の川柳に近くひねりが深く、チョッピリ高尚な句ではないかと思います。
 清風子さんは、愛酒家としても仲間内では有名である。
 私も、川柳句会のあと、寺本さんと3人で居酒屋に一緒にさせてもらいました。
 今日は、清風子さんの「酒」に因んだ句を紹介します。
  同趣味とわかった屋台肩を組み
  アクセルもブレーキもいて酒楽し
  
  飲んでまで仕事の話善人か
  時たまは酔う父さんが童話書く
  
  充電が過ぎてショートの二日酔い
  飲まぬなら貯まる話がつまらない

  夏の夜のコントにはしゃぐ大ジョッキ
  湯豆腐がいいと熱燗頼む冬

  乾杯にカチリが欲しい紙コップ
  忘れものどの店だろう二日酔い
  
  気のおけぬママで学生からの店
  この川の水の清さも酒どころ

  もうやがて十八番の演歌出る酒量
  ホステスがみんな美人に見える酔い

  止まり木の隣りもママに惚れた顔
  ママが好きしゃれた会話のできる人

  覚めた目で男値踏みしてたママ
  暖簾下ろしてお客とママでないグラス
 如何でしたか。清風子さんのしゃれたジョークの川柳は。
 酒が好きな人なら、一度といわず何度か経験のある句ではないでしょうか。
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2009年05月06日

パワーを貰いに幣立神宮へ

 ゴールデンウイークも今日で、泣いても笑っても終わりです。
 私は、やりかけていた箸置きに釉薬を塗り本焼きをしたり、夏野菜の植え付け、昨日は、4月から始めた英会話の講座に参加しました。
 連休は、遠出はしないと決めていましたが、熊本の日本一「パワー」がもらえるところがあるということを妻が、何処からか聞いて来ましたので、早速「日本一の気」二人で貰いに出かけました。
 場所は、最近、通潤橋で有名な矢部町と星のきれいな清和町が合併した山都町にある「幣立神宮」です。
 この日は、全国的に小雨か曇りでしたが、ここ山都町も曇ったり小雨が降っていました。
 でも、子連れや外国人など観光客が、大変多かったです。
 このようなパワーをもらえる場所を、パワースポットと呼ぶそうです。
 パワースポットの大まかな目安としては、火山をはじめとする霊山、湖、滝、巨木、神社、古墳、洞窟などだそうです。
 パワースポットは、エネルギー(波動)が高いため、我々の気の流れもよくなり、オーラが浄化されます。
 日常生活で心身ともに疲れてくると、気の流れが悪くなってくるので、定期的にパワースポットへ行って調節を取ると気が楽になるそうです。
 私達二人は、幣立神宮のパワースポットで、パワーを貰い、気の流れを良くして帰路につきました。
 可笑しいような話ですが、私の車クラウンが、普通は、1リットルで6キロメートル、遠出の場合でも、9キロメートルしか走りませんが、この日は、1リットル当たり10,6キロメートルも走ることが出来ました。
 車もパワーを貰ったみたいです。
 機会がありましたら、九州のパワースポットのお話をしたいと思います。
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2009年05月04日

温故創新

 「温故創新」、この造語は、古川康佐賀県知事が、3月12日無くなられた「唐津焼作家 中里逢庵さん」の追悼の席で贈られた言葉です。
 中里逢庵さんは、400百年の伝統を受け継ぐ唐津藩御用窯の十四代の当主でした。
 戦後、台湾から復員され、人間国宝にもなられた父・十二代中里太郎衛門(号・無庵)さんの下で陶芸を始められました。
 伝統に安住することなく、花や草を描く「絵唐津」、鉄彩とわら灰彩をかけ分けて黒と乳白色の妙を表現した「朝鮮唐津」など、代表的技法とは異なる焼き物に挑戦された方です。
 オンリーワンを目指し、表面に魚を彫りこんだ翡翠色の壺など斬新な作品を世の送り出されました。
 工芸展の審査のために上京され、唐津に帰って倒れ、わずか3日で帰らぬ人にヒトとなられたそうです。
 鶴瓶に乾杯にも出演されていましたが、そのときは既に亡くなられていたようです。
 「古きを知ったうえで、さらに新しいものを創造していく『温故創新』の人と、追悼式で佐賀県知事が偲ばれたそうです。
 次はどんな新しい唐津焼を提案してくれるだろうと周りをわくわくさせてきた作家は、世俗を離れ、唐津焼のさらなるルーツを探しに旅立たれたのかもしれない。
 陶芸作家の末席を汚すごとき私ですが、逢庵さんとの別れは、他人事ではない気持ちで淋しさがこみあげてきます。
 逢庵さん、安らかにお眠り下さい。
 陶芸の醍醐味海のごと深し  萬風
 ちょと油断轆轤私にそっぽ向く  萬風
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2009年05月03日

川柳「ふんえん」4月例会優秀句

 今日は、憲法記念日、しかし、日の丸の旗を掲げる家もほとんど見られなくなった。
 憲法改正の論議も安倍総理の退陣以来、止まった状態である。だが、自衛隊の海外派兵は拡大し続けている。
 世の中は、新たな貧困に直面している。構成憲法といえども、時勢に合った健保であるべきではなかろうか。
 今日は、川柳「ふんえん」の4月例会が市民会館で行われました。
 ゴールデンウイークの最中のせいか、出席者より投句者の方が多かった。
 市民会館前を往来する車は、熊本城の近くでもあってか遠くは東京、千葉、神戸、九州では福岡、大分の県外者が多く見られた。
 今日行われた川柳「ふんえん」4月例会の優秀句を紹介します。
 課題
 「給付金」     前田高徳選
 人位 年金に毎回欲しい給付金    茂緒
 地位 消費税アップするかも給付金  めぐむ
 天位 給付金少し足りない旅プラン  あじさい(月間優秀句)
 ちなみに私の拙句
   給付金総理は辞書を買うだろう  萬風
 「マスク」     中川めぐむ選
 人位 花粉症監視カメラに覗かれる  萬風
 地位 結婚をしたらマスクが取れました 茂緒
 天位 マスクしてわたし戦う貌つくる  隆満(月間優秀句)
   待合室マスクとマスク会話する 萬風
 「ひとり」     小島萌選
 人位 まだ一人ためしに化粧変えてみる 朝子
 地位 逝くときはひとりと決め手写経する 律子
 天位 趣味多才男やもめに花が咲く   めぐむ
   年金の脛をかじってまだひとり  萬風
 「退屈」      平田朝子選
 人位 一人では退屈二人はなお孤独  翠石(月間優秀句)
 地位 客待ちのタクシー同志立ち話  理石
 天位 長生きをして趣味もなく金もない  茂緒
   退屈しのぎロボット犬とにらめっこ 萬風
 「頼る」      寺本隆満選
 人位 まさかの時に頼る男は決めている 萬風(月間優秀句)
 地位 年金の父が頼りのUターン    茂緒(月間優秀句)
 天位 発熱相談いのちの綱の電話なる  麦彦
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2009年05月01日

懐かしいメーデー

 今日、5月1日は、メーデーです。
 熊本市内は、平日の午前中なのに何時となく賑わっていました。
 景気低迷、派遣切り、内定取り消しとマイナス思考の現状で盛り上がりが足りなかったようです。
 メーデーといえば懐かしい思い出があります。
 日本国有鉄道(現在のJR)ブルーカラーだった父は、組合運動には、ノンポリでしたが、付き合いで必ず、メーデーに参加していました。
 あまり父と一緒に遊ぶことがなかったので、連れて行ってくれるだけで大変嬉しかった記憶があります。
 まだ小さかった私にとっては、大人が頭に赤い鉢巻や団結の赤い字が染め抜かれた手ぬぐいを頭に締めて、ガンバロウの大声は不思議な現象うに見えました。
 帰りに、有名な蕎麦屋によって、いつも食べない肉蕎麦の味は、忘れることはありません。
 また、印象深く残っているのは、父の同僚の子供さんと、年に一度会って交友を楽しんだことです。
 私は、熊本市役所に就職後、3年間は、労働組合に職場の先輩から勧められ加入していました。
 しかしその後は、人事課、法制室、教育委員会総務課に配属になり、管理職と同様の扱いになり、組合とは縁がありませんでした。
 逆に、当局側になり、組合との団体交渉で、大変苦労した記憶は、今も鮮明に残っています。
 一番記憶に残っているのは、冬のボーナス交渉の最中に、大洋デパートの大火災があって、数十人の死者が出ましたが、交渉をやめて、火災現場で救援活動をしたことです。
  メーデーに弱者の群れの愚痴の列  萬風
  メーデーの列の中から恋芽生え   萬風
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