2017年12月14日

熊本県民文芸賞受賞式

 今朝も、ここ数日の朝と同じく厳しく冷え込んだ朝でした。
 朝起きる頃に冷え込んでいると、朝起きが苦にならない私でも、床から離れたくないですね。

 今日の午前中は、市内のホテルで平成29年度第39回熊本県民文芸賞の授賞式が行われました。
 文芸賞は、小説を始め短歌、俳句、川柳などの7部門の文芸に分けられた1作品ごとに表彰されます。
 私は、昨年に引き続き川柳部門の審査委員を務めましたが、他の部門も同じですが、応募者が少しづつですが減っています。
 表彰は、入賞が3点、入選が10点選ばれますが、入賞の3点は、どの部門でも卓越した作品ばかりです。
 入賞者、入選者の年齢は、現代詩を除いては、60歳代後半から80歳の方が目立ちます。
 入賞するには、豊富な経験と時間的な暇が必要なのかもしれません。
 表彰の後に、部門別に、それぞれの審査委員の代表者が、作品について講評を行いますが、この講評が非常に勉強になります。
 小説部門や評論部門では、作品が400句詰め原稿用紙50枚になるので、自ずと講評にも熱気が入り、長くなります。
 長くなりますが、好評の内容が、濃いので、真剣に耳を傾けます。
 また、川柳と違ったジャンルの講評は、視点がそれぞれ違うので、これも勉強になります。
 素晴らしい講評を聞いていると、他のジャンルの文芸にも浮気したいと思うこともあります。
 来年は、現代詩にでも挑しょうかという気も少し起りました。
 しかし、まだまだ川柳のブラッシュアップが必要のようです。
 今日の午前中は、楽しい、勉強になった一時でした。


    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 15:36| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

今年の漢字は「北」

 今日は、全国から応募された今年の漢字が「北」になったようです。
 日本は兎も角、世界中で、北朝鮮の理不尽な、横暴な振る舞いが目に止まります。
 その結果が今年の漢字「北」に選ばれたのでしょう。
 
 今日は、来年の6月に開催される全日本川柳熊本大会の実質的な始まりになりそうです。
 これまで1年近く、何回も会議を重ねて、準備を進めてきましたが、昨日逢阪で開かれ全日本川柳協会の理事会で、熊本大会の実施要項が決定されました。
 それを受けて、今日、熊日新聞社の文化生活部を、実行委員会の役員で訪れ、これから、大会の新聞による広報をお願いしてきました。
 明日からは、実行委員会の役員で手分けして、小中学校を訪問して、事前投句のお願いに回ります。
 20年に一回あるかないかの大会なので、県内川柳仲間が、一丸となって成功に導きたいものです。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年12月11日

鶴瓶の家族に乾杯

 今日は、先月から医者の指示で始めた休肝日です。
 毎週、月曜日を休肝日と決めて、始めてから今日で6回目ですが、兎に角、1週間が駆け足でやって来るみたいに早いです。
 晩酌をした夜は、風呂に入り、食事が終われと居眠りがはじまりますが、休肝日は早く寝付かないので、色々なことが出来ます。

 今日は、毎週月曜日の午後8時から放送がある「鶴瓶の家族に乾杯」20周年スペシャル番組でした。
 何時もなら、うとうと眠りながら見て、最後まで見るのは2回に1回位でしたが、今日は、最後まで見ることが出来ました。
 その後で、パソコンに向かい、ブログを書いています。

 番組では、20年間の笑いと感動の出会いの旅の中の特別な出会いが再放送されました。
 番組の当時と現在の様子の2つの場面が放送されましたが、20年の間には、色々な成長があったようです。
 これからも、この番組は続きますが、どんな出会いが見れるか楽しみです。

   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年12月10日

送り主不明のまぼろしの雑誌

 今朝は、先月孫の誕生祝のために横浜に行った時、孫と、私の畑の野菜を送る約束をしていたので、畑から色々な野菜を収穫してきました。
 収獲した野菜は、殆んど泥付きで送りました。その理由は、孫は野菜を洗うのがたいへん好きだそうです。
 送った野菜は、葱、玉葱、大根、かぶ大根、さつま芋、ジャガイモ、ほうれん草など25キロです。

 今日は日曜日になのでNHKでのど自慢が放送されていたの。出演者の中に、中学1年生の少年が詰襟の黒い学生服で出演していましたが、なんとなく真面目さと新鮮さを感じました。
 最近は、小学校も中学校もネクタイをつける制服が多くなり、黒い学生服が見られないので、何となく、寂しく感じます。

 今日の話は、ここ30年近く送ってくる送り主の解らない一冊の宗教関係の雑誌の話です。
 いつ頃から送って来始めたか定かではありません。
 何度も、誰が、又は誰の紹介で送って来るのかと考えてみましたが、かいもく分かりません。
 その雑誌とは、原始福音信仰証誌 手島郁郎創刊「生命之光」です。
 キリスト系の本ですが、信仰のお話が中心で、時々読みますが、半分は詠まずに処分しています。
 また、外国の綺麗な風景の写真も掲載されているので、写真好きな私は、喜んで参考にさせて貰っています。
 兎に角、月に一度送ってくるまぼろしの本です。
 昨日、今月号、779号が昨日送ってきたので、ちょっとお話させて貰いました。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年12月09日

畑の野菜で健康作り

 今日の午前中は、川柳関係の雑務で終り、午後はちょっと寒かったのですが庭の掃除、その後は健康作りのためのゴルフの練習を行いました。
 夜の晩酌は、医者から休肝日を強制されてからは、酒量も減らいつつ楽しんで飲んでいます。

 お酒を減らしながら健康のことも考えつつ、現在真剣に考えているのは、野菜をよく食べての健康作りです。
 折角、畑で沢山の野菜を作っているので、その野菜をふんだんに使おうと考えています。
 今日は、先頃購入した、野菜ミキサーを使って、チンゲン菜、大根、玉葱、バナナのジュースを作りたっぷり飲みました。
 これからは、ジュースだけでなく、野菜を使った料理をふんだんに作ります。
 晩酌の摘みも、必ず野菜入りを一品は揃えます。
 「健康で長生きを」をモットーに日々過ごしたいと思います。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年12月08日

わたしを語る「鮭は文化」高橋酒造社長

 今日は、午後から益城川柳教室なのに、準備が終わっていなかったので、慌ててパソコンに向かって頑張っています。

 今年も残すところ、二十数日になりましたが、昨日は今年最後の歯の治療に行きました。
 歯の治療というよりは、歯垢を取り除いたり、歯間を磨いたりして歯を綺麗にする「歯のエステ」です。
 1時間程度で終りましたが、口の中が綺麗になり、すっきりしました。

 私が毎朝朝刊を待って、読む記事が幾つかありますが、その中の一つが読者のひろばが掲載される左上に、「わたしを語る」の連載記事が有ります。
 先月の中ごろから始まり、今日で21回目ですが、球磨焼酎の社長さんの話で、焼酎がお酒に押されていた頃に父さんと一緒に苦労した話、酒造方法を改善して何度も失敗した話、最近の記事は、成功した喜びの記事が多くなり喜んで読ませて貰っています。
 私は、根っからのビール党ですが、最近は、少しですが焼酎をお湯割りにして嗜んでいます。
 まだまだこれから十数回は、連載が続くと思いますが、どんな話が聞けるか楽しみにしています。
 高橋社長は、私より若干若いですが、話の中には、色々な昔のことで共感できるものがあります


    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年12月06日

川柳句集「野球拳」

 今朝の冷え込みは、今年一番でした。
 天気予報で、冷え込みは予想していたので、布団は暖かめにして寝ていたお蔭でゆっくり寝れました。
 朝早くからの畑行きは、寒かったので朝ご飯を食べた後で出かけて、昼も忘れて午後1時まで、イチゴの保温のためのビニールを張ったり、ニンニクに雑草が一杯だったの除草をしました。
 畑の貯水漕には、3ミリほどの氷が張っていましたが、冬の野菜は元気でした。
 大根、玉葱、水菜、チンゲン菜、ほうれん草、レタスなど野菜の収穫も沢山出来ました。
 
 今日は、私の書棚の川柳句集「野球拳」を紹介します。
この前田伍健句集「野球挙」は、どのよううにして手に入れたか覚えていないが、私がいつも使う川柳の参考書の中に混じっています。
 前田伍拳は、本名は前田久太郎、雅号も五拳の他に五剣、伍健などいくつか持っていたようです。
 生まれは明治22年3月高松市生まれです。
 また、この句集の序文は。岸本水府と麻生路郎が寄せられているように、二人とも交友があり、仲が良かったようです。
 前田伍拳は20代に、愛媛県川柳界の大御所「窪田而笑子」の指導で川柳界に入っている。
 この句集は、昭和37年、伍拳亡きあと、息子の欣一郎さんが出版され、私が所持している物は、平成12年「伍拳40周年記念」に、愛媛県川柳文化連盟から復刻版として出版されたものです。

 私は、時折書棚から取出し、寝床で読み耽りますが、分かりやすく、見やすい句が多いのが印象的です。
 まだまだ、この句集について紹介したいのですが、ここら付近で止めておきます。
 続きは またの機会にします。


    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年12月05日

全国最初の川柳大会

 今日は、全国的に今年一番の寒い一日で、九州でも初雪が見られました。
 熊本でも今年一番の寒さで、みぞれ混じりでしたが初雪が舞いました。
 例年の平均より8日、昨年より46日早い初雪だそうです。

 今朝の畑行きは、寒かったのやめにしました。
 午前中は、毎月通院している泌尿器科に行って、先月医師から休肝日を設けるようにと叱られていましたが、毎週月曜日の休肝日を報告したら、自分の事のように喜んでくれました。
 今日は、昨日が休肝日でビールを飲んでいなかったので、今夜の晩酌のビールはとっても美味しかったです。

 昨日、柳誌 川柳番傘12月号が届いたので、夜遅くまで、読み耽りました。
 川柳番傘では、岸本水府氏の水府自伝が連載されていますが、今月号の記事は、川柳番傘の新同人が発足した大正10年に、全国で最初の川柳大会が開催され話です。
 この新同人は、水府を始め16名の同人に加え、麻生路郎、椙本紋太らが加わっていました。
 全国最初の川柳大会は大正10年1月9日、大阪府立大阪商品陳列所内の衆樂館で行われ、76名の参加があったそうです。
 また、大会は、今の大会と少し違って宿題一題、席題三題だったようです。
 大会の前に、10名の川柳対価による講演、これからの川柳への提案などが一人持ち時間12分で行われ、公園を聞いて、万来の拍手が鳴り響いたようです。
 この大会を皮切りに、形は少しずつ変わりながらも、全国で川柳大会が行われているのではないでしょうか。
 余談ですが、大会の行われた1月9日は、私の誕生日で何か因縁を感じます。
 これから1月9日の誕生日には、この大会も一緒に祝いたいと思います。



   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年12月04日

私の川柳の参考書

 今朝は、ちょっと寒かったけど、6時半頃から畑に行って、イチゴの水遣り、その後漬け物用の大根を30ほど収穫して、家で大根を洗った後、数本づつ縛り、天日干しをしました。
 数日後に亡母に教わった通りに、塩漬けにし、その後、糠などを使って本漬けをします。

 私は、川柳を始めて今年で20年になりますので、この期に句集を発行しようと、今年の初めに決意しましたが、全然手付かずの状況です。
 特別に忙しいわけでもないのですが、なかなか始める気になりません。
 来年こそは、頑張らなければと思っていろところです。

 川柳を始めたばっかりの頃は、川柳の参考書を古本屋で数冊探し、それを使って勉強しました。
 現在では、私の川柳仲間田口麦彦さんの参考書十数冊を始め、沢山の参考書が本棚数段に所狭しと並んでいます。
 多くの先輩から貰った参考書が一杯ですが、特に、先日田口麦彦さんが熊本地震で家を解体されるということで、5月頃に、百冊近くの参考書特集を貰ってきたものがあります。

 私は、現在二つの川柳教室で講師をしていますが、教室で使う教材の資料作りには、奥田白虎編の「川柳歳事記」と新旧の番傘川柳一万句集を主に使っています。
 
 今年の6月の全日本川柳札幌経大会の会場で、江畑哲男著の良い句をつくるための「川柳文法力」、新家完司著の「川柳の理論と実践」を買ってきたので、暇を見つけて読んでいます。
 これまでに多くの参考書を読みましたが、川柳の奥の深さには痛感します。
 また、多くの方の句集も沢山あるので、毎晩少しずつですが、多読に努めています。


     応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

2017年12月02日

2017人権啓発作品受賞式

 今日も昨日ように、青空の見える素晴らしい天気で、昨日ほどにはありませんが、頬をひんやりとした風が叩いていました。
 今日は、午前、午後と忙しい、しかし楽しい一日でした。
 午前中は、毎年行われる熊本市人権啓発市民協議会の人権啓発作品の優秀者の表彰式が熊本市役所で行われましたので審査員として参加しました。
 かれこれ7、8年ほどから人権啓発作品の川柳部門の審査員を務めていますが、表彰式に毎回参加しています。
今年度は、絵、ポスター、詩、標語、川柳などに、幼稚園、小中学校の部で2546点、一般の部で601点の力作が寄せられました。
 各部門での最優秀賞、優秀賞に、大西熊本市長から表彰状が授与されました。
 賞状を受け取る子供達の笑顔とキラキラした瞳は、印象的でした。

 午後は、熊本県立劇場で行われた俳優座劇場プロデュースの「12人の怒れる男たち」を鑑賞しました。
 あらすじは、1人の少年が父親を殺したという容疑に、有罪(死刑)の宣告を与えるか、無罪の評決を提出するかの決定をしなければならない。
 予備投票では、有罪11表、無罪1票。
 少年の容疑は動かしがたいように思えたが、無罪票を投じた陪審員の発する「我々が問題にしているのは、ある人間の命だということです。もし間違っていたらどうしますか?」
 陪審員の空気は一変し、男たちの討論は白熱していき、最後は全員が無罪票を投じたいくストーリーで終ります。
 とっても素晴らしい劇を鑑賞できました。


   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ