まず、オープニングセレモニーとして熊本市立必由館高校の和太鼓の演奏がありましたが、その演奏はプロとも言っても可笑しくないほどの素晴らしい撥捌きの演奏でした。
30名ほどの部員で笛の演奏もあり、素晴らしい笛の音色と和太鼓の力強い音ががホールいっぱいに響き渡りました。
まず感動と感激でした。
引き続き、JR九州の代表取締役会長で現在九州経済同友会代表委員の石原進氏の「政令市熊本」九州成長戦略へのインパクトと題しての基調講演がありました。
基調講演の中で強調されたのは、熊本を引っ張っていくリーダー的な人材の育成が必要だということを強調されていました。
休憩を入れた後、誕生「政令市熊本』新時代の都市戦略についてのパネル討論がありました。
パネリストは、石原JR九州会長、幸山熊本市長、篠田新潟市長、溝上熊本大学教授それに自然食研究家の反後さんというメンバーで行われました。
まず、パネリストから5分のスピーチがありましたが、幸山市長からは政令指定都市に向けての意気込み、決意などが聞かれ、篠田新潟市長は、先輩政令指定都市として政令指定都市の効果、さらに横浜市や大阪市など大きな政令市と人口の少ない政令市は、いろいろ違いがあるので、都市の特性に合った大都市制度にも言及されていました。
パネル討論でも、それぞれの立場から政令市への期待と課題について聞くことができ、楽しいためになった午後のひと時でした。
私は、先輩職員として、日ごろから政令指定都市にふさわしい人材の育成が必要と思っています。
熊本市は、10数年前一般市では、初めての人事委員会を設置して優秀な職員が採用できていますので、これらの優秀な職員を育て、リーダーを育成して、ひいては、素晴らしい市民リーダーをを作っていく必要があります。
ここで川柳を一句
政令市三番だけどど真ん中
熊本市は、九州で三番目の政令市ですが、九州のへその位置、ど真ん中にあります。
このような有利な条件と豊富な水を生かした政令市になって欲しいものです。
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ちなみに現在は…??
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