2009年07月05日

ふんえん7月句会優秀句

 梅雨空が続き、毎日鬱陶しい日が続きます。
 今日の午後は、ふんえんの7月句会ですが、スランプの私は、あまり自信がありません。
 今日の参加者は28名、いつも参加されている幸士さんや中川姉妹が欠席だったので、みんな心配をしていました。
 今日の課題は、宿題が「傘」「無理」「深い」、当日出される席題が「タフ」「うなぎ」でした。
 それでは、今日の優秀句(三才)を披露します。
 「うなぎ」       緒方正堂選
 人位 父の日に妻から届く上うなぎ   隆満
 地位 鰻屋の煙にまかれて立ち止まる  萌
 天位 連日のうなぎに発破かけられる  あじさい
 「タフ」        西村胡弓選
 人位 就活へ明日に生きるにぎり飯   茂緒
 地位 ヒマラヤに迫る傘寿の登山靴   茂緒(月間優秀句)
 天位 無欠勤父の背中が頼もしい    玄白
 「傘」         矢村ナオミ選
 人位 親切の相合傘が落ちつかぬ    朝子
 地位 梅雨に入る核の傘には用はない  柳笙
 天位 肩少し互いに濡れて夫婦傘    太伯
 「無理」        津山博選
 人位 ポケットに無理をねじ込む頼みごと 茂緒(月間優秀句)
 地位 働いて働いてきた節くれ手    ミツエ
 天位 無理強いをしない貴方がもどかしい ナオミ(月間優秀句)
 「深い」        田口麦彦選
 人位 深みから脱けて浅瀬で流される  茂緒(月間優秀句)
 地位 詮索はよそう私も花盛り     朝子
 天位 水涸れる日が来る深い井戸掘ろう 隆満(月間優秀句)
 私の成績と言えば、五客2句と平抜き入選句3句でした。
 スランプの割には上々の成績と開き直っています。
  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
 
 
posted by osamu at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳「ふんえん」例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

人生の楽園

 土曜日のテレビ番組に好きな番組がある。
 退職後は、自分で料理した肴をつまみに好きなビールを飲みながら、必ず見て楽しんでいる。
 番組の内容は、大抵定年を前後に、夫婦して、自分の好きな事を楽しんでいる人たちの話である。
 今回は、熊本市に住む菅さん夫婦の話だったので、何時もより、楽しみながら見せて貰った。
 10数年前に、農業体験をしたのを契機に農業の良さ、面白さに嵌った元県庁マン夫婦に話です。
 菅さんは、通潤橋で有名な山都町のある部落の新鮮な野菜を熊本市内で販売されています。
 この野菜は、農家の家庭用の野菜の余ったものを、勿体無いということで週二回、熊本市内の方たちに販売されている。
 野菜を買ってもらっている方たちを、現地まで連れて行って、生産者と交流する入れ込みようである。
 このような話は、東京近郊では良くある話ですが、熊本みたいな田舎では、珍しい話です。
 私も、毎日野菜作りに励んでいるので、菅さんが野菜作りの良さに嵌られる気持ちがよくわかります。
 野菜が生産される部落の「棚田」の風景画がとてっも素晴らしかったです印象に残りました。
 菅さんの5年早い早期退職してまで、自分の好きな事をする勇気、またそれを支えてくれる奥さんも素晴らしい思いました。
 私なんか、1年早く退職するのに、何ヶ月も悩んだものです。
 人生は、一度っきりです。許されるなら悔いのない人生にしたいものです。
 明日は、川柳ふんえんの7月句会です。
 スランプから抜け出さない状態なので、どうなることやら心配です。
  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

俺スランプかも

 今日、銀行と郵便局に用事があって外出していたら、近くの小学校児童が学校田の田植えをしていた。
 みんな泥んこになって、一生懸命苗を植えて姿は、教室の姿よりも元気に見えた。
 子供って、生来、部屋の中でじっとしているよりも、外で運動しているのが好きなんだ感じました。
 ところで話は代わりますが、私、どうもスランプに陥っているみたいです。
 ブログを描くにも、課題がなかなか浮かばず、書き始めても名かなk進まない。
 川柳を作るときも、なかなか題材が浮かんでこない。
 調子のいいときは、幾つも次々にできる川柳ができない。
 読書をしていても、内容が何時ものように飲み込めないのである。
 しかし、畑に行って、野菜と接していると楽しくてたまらない、また、気持ちが落ち着いてくる。
 スランプの意味を電子辞書で調べてみたら
 1 物価、株などの暴落、経済不況、不景気
 2 (心身について)一時的に調子が出なくなる状態、不調、不振
 と教えてもらった。
 早く、梅雨明けと一緒に脱出したい気持ちです。
 どうしたら、スランプを抜けることができますかね。
 いい脱出方法が有ったら、教えてください。
 ここで、スランプの句を
  スランプの男の髭が伸びすぎる  萬風
  スランプの不景気俺とどっち先  萬風
  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ

   
posted by osamu at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

久しぶりに七夕を飾る

 7月に入りました。もうすぐ七夕ですね。
 小さい頃は、兄弟3人で思い思いの願いを短冊こめて書いたり、折り紙でリングなど作って飾ったものです。
 久しぶりに、公民館に七夕を飾ることになりました。
 母が通っているデイサービスでは七夕まつりがあるそうで、短冊に願いを書いて飾ってもらったそうです。
 私がボランティアをやっている「ふれあいサロン」でも、参加者に今年の願いを短冊に書いてもらいました。
 その外に公民館利用者にもお願いを書いて貰っています。
 明日は、竹を切りに公民館の役員と行きます。
 これまで、七夕と言えば、星の王様のお世話で牽牛星彦星と織女星織姫が結婚をしたが、結婚してから織姫が彦星との暮らしに夢中になって毎日はしゃぎまわり、機織りをすっかりしなくなってしまったので、王様がふたりの仲を引き裂いてしまったそうです。
 しかし、機を織る事をやくそくして1年に1度逢うことが許されたとか。1年に1度逢う日「7月7日」が七夕であることぐらいしか知りませんせんでした。
 先日新聞の記事で、牽牛星がわし座の1等星アルタイル、織女星がこと座の1等星ベガであることを知りました。
 また、7月7日に雨が降れば、何処からともなくかささぎの群れが飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋となり、織姫を彦星のもとへ渡す手助けしてくれることも知りました。
 色々な伝説があるみたいですね。
 兎に角、雨が降らず、天の川を渡って彦星にあって欲しいですね。
 ここで、七夕の句を
  七夕の星きらきらと子等祈る   萬風
  七夕に願いそれぞれ三世代    萬風
   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

川柳「声」第18回例会優秀句

 今日で6月も終わり、沖縄は梅雨も明けたが、空梅雨だった九州は、あっちこっちで大雨注意報が出ている。
 私の野菜畑もすっかり水浸しになっている。
 水浸しになっている野菜たちがかわいそうな気がする。
 雨合羽を着て、鍬を持ち水捌けの路を作った。
 野菜作りは、自然との闘いである事を教えられた気持ちである。
 今日は、ゆっくり本を読むことにした。
 先ず、幸山熊本市長が書かれた「明日のくまもとへ 政令市を目指して」を200ページの3分の1ほど読んだ。
 先日の城南町と植木町の住民投票の結果で、熊本市の政令指定都市への道が開かれたので、政令指定都市に関する知識を蓄積すためである。
 もう一冊の本は、市役所在職中に買っていた古川嘉一詩集を15個の誌を読んだ。
 なかなか難しくて十分に理解できなかったが兎に角読んだ。
 今日は、何時ものように過去の川柳「声」の優秀句を紹介します。
 課題
 「中流」      吉岡茂緒選
  五客 中流の家庭のままで子にゆずり    甘泉
     中流のワインが並ぶホームバー    隆満
     中流を競い合ってる団地の灯     治子
     中流にマルためらわぬアンケート   清風子
     中流とおだててしかと税かける    豊實
  人位 中流で幸せですか二段あご      一路
  地位 みな中流みな年金でわが隣保     豊實
  天位 足るを知る中流に生き戦中派     一得
  自句 中流の家計に思いローン残      茂緒
 「旅」       冨安清風子選
  五客 おけさ節教える旅の箸袋       まさこ
     旅先で妻に内緒の金が減る      副木
     妻病んでまたもプランで終わる旅   茂緒
     しんしんと肺碧く沁むエーゲ海    銀子
     過去の罪みんな背負って遍路旅    信子
  人位 旅楽し男とおんな女とおとこ     理石
  地位 一期一会出会いを詰めた旅カバン   治子
  天位 仮面また変えてこの世の旅続く    理石
  自句 清張が好き点と線をつなぐ旅     清風子
 「どっきり」    河野副木選
  五客 髪染めただけでおふくろ目を回す   茂緒
     リストラかそっと上司に呼び出され  邦子
     メーキャップ落とした妻にどっきりし 孝幸
     いっぺんに酔いを醒ました請求書   朝子
     どっきりの世相に慣れてきた怖さ   治子
  人位 鏡にどっきり老いあちこちに見えてくる てまり
  地位 ポリープは良性だったことにする   理石
  天位 隠してた歳を男が言い当てる     隆満
  自句 心臓が止まる思いのこの日記     副木
  今回も三才五客に入選できませんでした。
  私の平抜き入選句です。
    暮らしぶりみんな普通でウサギ小屋  萬風
    長い旅子供は降りた縄電車
    通り魔のボヤのつもりが大火災
    腰抜かすhニュースばかりの世紀末
 今回は、ベテランにまじって治子さんが健闘されています。
    応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳「声」例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

地域の「ものしり名人」

 昨日は、熊本市との合併の是非を問う城南、植木両町の住民投票は、町長選挙より高い投票率の中に行われた。
 結果は、両町とも合併賛成であり、熊本市の政令指定都市への一歩前進隣り安堵している。
 これからは、目的に向かって着実に事務処理をして、政令指定都市に移行すべきである。
 昨日は、地元の小学校の授業参観日に、「ものしり名人」として、4年生の3時限目の授業に参加しました。
 授業の内容は、町内にある史跡(地蔵、神社)などについて子供たちにお話をして、子供たちの質問に答えると言うことです。
 私が担当したのは、菅原道真公をご神体として祭ってある田畑菅原神社と猿田彦大神の石碑についてでした。
 一緒に「ものしり名人」として参加された近藤愛子さんは、毎朝、掃除をして供花されている近くの観音様のお話をされました。
 授業も、難しい質問も無くどうにか無事に終わり安心しました。
 授業が終わった後に、先生から時間をお借りして、11月に行われる「東っ子まつり」で行う「ジュニア川柳」のお誘いをできて感謝しています。
 その後、大給食室で、3グループの発表会が行われましたが、代表の子供たちは、授業の内容を綺麗にまとめて発表していたのが印象的でした。
 一緒に食べた給食の時間も、みんな、食べる時間に早い遅いがあっても美味しそうに楽しく食べていました。
 栄養士の先生をはじめ給食の先生が、愛情をこめて子供のために料理されている結果ではなかろうと感心しました。
 私は、自分の子供の時の授業参観は、妻にまかせっきりで一度も入った事はありませんでしたので、今回は、良い経験をさせて貰いました。
 現在、この学校の学校評議員をしていますが、今回の授業で学校のことが大変理解できました。
 最後には、子供たちが玄関まで出てきて、名残惜しそうに見送ってくれて、元気を貰って帰りました。
 最近にない充実した一日でした。
 4年生の皆さん、「良く遊んで、良く勉強してください」
   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

平成の大合併

 今日は、城南町と植木町熊本市との合併の是非を問う住民投票が行われます。
 今回の住民投票で賛成を得られると、熊本市は政令指定都市になるための人口70万に達する事ができます。
 先だって行われた益城町の住民投票では、反対が多く合併を断念せざるを得ませんでしたので、政令指定都市を目指す熊本市は、最大の関心を持っています。
 私の個人的な意見としては、両方の町は熊本市と合併をして、政令指定都市となり、県と同じレベルで国と対峙しながら行う行政こそが、市民の納得のいく地方分権時代に相応しい自治ができると考えます。
 両町の見識高い住民の判断を期待します。
 1999年以来、全国的に、積極的に推進されてきた「平成の大合併」が来年の3月には、一応の幕を閉じることになります。
 この間、約3200あった市町村が来年3月時点では、ほぼ半数の1760になりました。
 県内でも94市町村が47になりました。
 これから、合併特例法が期限が切れても、自主合併を支援する新法や広域連携によって住民に必要なサービスが提供できる制度の見直しが必要であると思う。
 世の中は、すべてのものが巨大化しなければ維持できなくなっている。
 企業に然り、銀行に然りである。行政組織についても同じだと思う。
 また、住民投票が賛成多数で、合併になっても、心配なことがある。
 それは、合併後の政令指定都市になった熊本市の職員の資質の問題である。
 熊本市では、ここ数年、職員の不祥事が後を絶たない。
 このような現状では、国と対等に渡り合っていけるか不安で一杯である。
 この問題は、政令指定都市にならなくても、大事なことである。
 早急に、職員が親方日の丸の考えでなく、民間人のような意識、認識を持って資質の向上に努力すべきである。
 職員の皆さん、納税者が納得する行政を遂行できる職員になってください。
 話は変わりますが、今日は地元の小学校で地域の神社などをお話しすることになっています。
 私は、地元の菅原神社や猿田彦大神の話をしますが、どうなることやら、このことについては明日のブログをご期待下さい。
  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

新聞投稿欄「生きる」

 昨日、今日と畑の作業に精を出しています。
 先日の雨で倒れたピーマン、ナスの支柱つくりや生い茂る雑草取です。
 雨のお陰で、元気の無かった野菜たちが元気になって、すくすくと成長して着実に実を付けています。
 西瓜、トマト、胡瓜、ナス、苦瓜、枝豆など我が家の食卓を賑やかにしています。
 今日は、昨日の地元の新聞に川柳仲間である吉岡広子さんの記事が掲載されていました。
 広子さんは、体に障害あるのにもめげず、ふんえんの例会や私達が主宰している「声」にも必ず参加されています。
 川柳もめきめきと上達をされています。
 私が担当しているふんえんの「添削教室」にも投句されています。
 掲載記事を読んでわかったのですが、吉岡さんは、難病「脊髄小脳変性症」だそうです。
 徐々に病気が進行しているので、これまでショッピングカーとを利用して日常を送っていたが、先日転んでしまったそうです。
 車椅子を利用しなければいけないかなあと思っていたら、歩行器の利用を思いつき、約1年程付き合ってもらっているそうです。
 何時までも自分の足で歩きたい思いから、リハビリも頑張っているそうです。
 このような直向な努力が吉岡さんの川柳にも感じられます。
 吉岡広子さん頑張ってください。
 これからも良い句を詠んでください。
 最近の吉岡さんの句を紹介します。
 ふんえん誌 
  同人近詠「楠若葉」より
  耕してヒマワリ一本は残す      吉岡広子
  仏壇につつじきれいと見せてあげ
  胃カメラを寝てる間に回らせる
  検査値がまあまあ良くてほっとする
  これ以上太らぬようにクギさされ
  近詠「景行譜」より
  久しぶり孫が来た日に刺身買う    吉岡広子
  孫が言うおにぎり塩気いいかんじ
  抱っこしてとは言わぬ二年生
  習ったばかり漢字や九九を書いてみせ
  また来るね今度来るのはいつだろう
 広子さんの生活感溢れる川柳如何でしたか。
   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ


 
posted by osamu at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

砂丘のらっきょ

 私は、テレビ鑑賞の大半は、NHK の番組です。
 時間や事情が許す限り、必ず見るのが午後4時50分から始まる「ゆうどきネット」です。
 全国各地の旬の話題や世相を垣間見る内容の番組です。
 昨日は「専門レストランも登場・トマト最新事情」、「学ぶ大人が急増検定ブーム」でしたが、その他に「鳥取砂丘のらっきょ」の話もありました。
 家庭菜園で、常時20種類ほどの野菜を育てている私にとっては、大変興味のある内容でした。
 特に「砂丘でらっきょ」には、画面に食い入るようにしてみました。
 最近、畑では、自分の料理に使えるもを育てるようにしています。
 夏野菜は勿論、しょうがやらっきょそれに、アスパラです。
 らっきょですが、昨年はらっきょ漬けをしましたが、今年は、昨年のものがたくさん残っていたので、若いらっきょに田楽味噌や酢味噌を付けて、晩酌の肴にしました。
 今年のらっきょは、抜かずそのままにしておくと細いらっきょができるそうです。
 来年は、その細い若いらっきょを先ず晩酌の肴にと楽しみにしています。
 テレビで、らっきょの天婦羅やとんかつなども教えていただいたので来年は挑戦したいと思っています。
 また、トマトの話も、珍しい種類のトマトや料理方法が勉強になりました。
 毎日の晩酌の肴つくりが、更に楽しくなりました。
   応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

川柳「声」10周年記念例会

 今日は、川柳「声」の10周年を記念しての大会、いや例会を開催しました。
 当日参加者20名、投句者18名ので合計38名の例会でしたが、句会終了後の昼食を食べながらの懇親会も、10年間の例会のエピソードや失敗談で盛り上がりました。
 熊本県川柳協会の会長でもあり、NHKの川柳教室の講師の田口麦彦さんも参加して頂き記念例会に花を添えてもらいました。
 参加できなかった美学さんからは、祝吟も贈られました。
 皆さん異口同音に、これまで川柳をやってきてよかった良かったいわれていたのが印象的でした。
 最近は、私も落ち込んだりした時、ふと、川柳に癒されろことがあります。
 今日の課題は「永遠」、「絵」、「惜しい」でした。
 それぞれの三才、五客を紹介いたします。
 課題
 「惜しい」      小島萌選
  五客 形見分け配ったあとで惜しくなる  まさこ
     特攻で散った命が惜しまれる    博
     名句一つ電話のベルが消しました  睦子
     惜しいなあも少し背丈あればなあ  広子
     門構え閉ざした儘の一等地     政子
  人位 才能があるのに聞く耳を持たぬ   めぐむ
  地位 ゴール前スパイクの紐解けました  慶之介
  天位 惜しまれて去る幸せを噛み締める  副木
  自句 惜しまれて作曲家が惜しまれる   萌
 「絵」        宮本礼吉選
  五客 語られること無し若き兵士の絵   幸士
     チャレンジをしようと岡本太郎の絵 麦彦
     バカボンド展茶髪ピアスが畏まる  めぐむ
     はみだして元気いっぱい子の塗り絵 啓子
     あじさいの根方で雨を描いてます  美致代
  人位 入賞の絵を抱き帰るランドセル   孝幸
  地位 与野党が手を繋いでは絵にならぬ  まさこ
  天位 血を吐いて描いた画家あり夏の海  副木
  字句 後ろ指指されぬような絵を描こう  礼吉
 「永遠」       平田朝子選
  五客 永眠じゃない往生でございます   茂緒
     永遠を信じてみたいピアニスト   麦彦
     永遠のテーマ脳死のライン引く   絹子
     永遠の謎かかえふたりの旅続く   善子
     永遠のアイドル膝にサポーター   理石
  人位 あの世でも添いますと妻酔っている 茂緒
  地位 帰らざる巨星柳誌に名を止め    雄二郎
  天位 千代に八千代にそんなに長く生きられぬ  麦彦
  今回は、初参加の麦彦さんと肥後狂句も嗜まれる副木さんの活躍が光っていました。
 川柳をしていると「語彙」や「漢字」の勉強になりますが、今回は「根方」に初めて会いました。
 この「根方」は、童謡「あめあめふれふれ」に出ていることも始めて知りました。
 自分の浅学非才を改めて痛感しました。
  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ
posted by osamu at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳「声」例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする