2020年07月11日

集中豪雨で夏野菜に被害夏野菜に被害

 連日の線状降水帯が九州を中心に大暴れしています。
 特に、球磨川流域の人吉市、球磨村の被害の壮絶さは、言葉では言い尽くせません。

 私の知人がボランティアで復旧のお手伝いに行って、ちょっと安堵したのは、被災者の方が前向きで、球磨川を恨んでいないと言うことを聞きました。
 流域の住民は、球磨川にお世話になり、共に生きてきたので、今回の災害を真摯に受け止め前向きに生きる以外に選択肢はないと言うことだそうです。

 兎に角、早く元の生活ができることを祈るのみです。

 私の畑でも、これまでカラスやイタチに作物が荒らされていましたが、今回は集中豪雨によって、トマトや胡瓜などに被害を受けました。
 6月から、毎日、食卓にてんこ盛りだった野菜も、少なくなりました。

 早く、梅雨前線が北上して、梅雨明けを待つだけです。

 明日も、雨が酷いので、読書とバイオリンの練習を励みます。



  
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posted by osamu at 19:54| Comment(0) | 楽農家おさむちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

和やかな中に益城川柳教室

 今日は、朝5時に起きて今日の午後の益城町川柳教室の資料作りしました。
 月初めの2週間は、川柳マガジン、川柳番傘の投句で、兎に角忙しいからです。
 二つの投句の句作りには、全身全霊でと言っては大袈裟ですが、頑張っています。

 午後の益城町の川柳教室は、課題は「夏一切」でしたが、普通の夏ではなく、日頃の夏の生活を切り取った句が沢山有りました。
 皆さん、良い句を作られるようになり、講師としては大満足です。

 教室では、毎年みんなで、1年間詠んだ句を、一冊の句集にして、友人や知人に読んで貰っています。
 今年も発行することになり、これまでより、ちょっと違ったものにしようと考えています。

 この句会が始まった益城町の生涯学習の主催授業の頃の様子、初代の講師田口麦彦氏のプロフィールなども掲載予定にしています。

 また、サトウハチローさんの川柳についての詩「五七五でなんでもよむ」も掲載して、皆さんに皆さんに川柳の作句の参考にして貰いたいと思っています。
 卒業句集を作成するに当って、会員が少なくなり、会員の負担が大きくなった事を懸念していましたが、国からの10万円の給付金もあったのでと、冗談も飛び出す中に、皆さんが喜んで同意を頂きました。

 立派な句集ができるように頑張りたいと考えています。



  
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posted by osamu at 19:05| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

畑で頑張っている茗荷と栗

 昨日は、あっちこっちで線状降水帯の影響があって、前代未聞の被害が出ていますが、我が家では、何事もないので、家族で喜んでいます。
 私は、現在、田圃を、2メートルほど埋め立てた土地に、住んでいるので安心できますが、以前住んでいた土地は、市内を南北に流れる三の井手の近くに住んでいたので、何度の床下浸水に泣かされました。

 明日、明後日、その後も梅雨が明けず、暫くは、洪水に悩まされそうです。

 昨日は、梅雨のど真ん中ですが、言い訳のように青空が顔を出しました。
 早速、畑に行って、野菜の収穫をしましたが、いつも収穫している胡瓜、トマト、茄子の他に、初めて茗荷を50個ほど収穫できました。
 早速、冷や奴の薬味、そのまま酢漬けにして、ビールの肴にしました。

 畑では、今年初めて栗の木に雌しべが現れ、実をつけました。
 6月の初めに、栗の木に沢山の雄しべらしき物がついていたので、少し期待をしていましたが、10日ほど前に、刺が密集する毬がついていたので、今年は、少しですが、畑の栗が食べられそうです。

 今日は、バイオリンの個人レッスンでしたが、今日も個人レッスンならではの、小さいところの勉強をさせて貰いました。

 自分の好きな曲を弾くようになれるのは、まだまだ遠いですが、ここ数ヶ月は、基礎の基礎をしっかり勉強します。

 バイオリンの練習は、辛いですが、練習しているときはとっても楽しいです。



  
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posted by osamu at 20:04| Comment(0) | 楽農家おさむちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

「わたしを語る」に今村葦子さんの「あのことこのこ」

 数日前までは、テレビのどのチャンネルを回しても、新型コロナウイルスの話題ばかりでしたが、3日前の熊本県南、北部九州地域の地域の線状降水帯による大水害の被害状況の話題に代わってしまいました。

 人吉市と球磨村などの河川の決壊、氾濫のあった当日は、雨の降水量、川の増水による軒までの浸水をテレビで見ていただけでしたが、水が引いた後の汚泥の堆積、自動車や家屋の倒壊を見ると、言葉にならないほど驚きました。

 私は、失礼な話ですが、被害状況を見ながら、ビールで晩酌をしていました。

 九州全体に線状降水帯が広がり、無差別に被害をもたらしたのは、75歳になる私は、初めての経験です。
 今夜の夜半まで、九州全域に大雨警報が出ています。
 今は、大きな被害の出てない熊本市も白川が増水すれば、被害が出るのではと心配しています。

 毎日の朝ドラ「エール」がコロナの影響で、撮影ができず、数日前から、すでに放映されたものの再放送が行われていますが、一度見たものだけに、あまり面白くありません。
 そんな中で、毎日の朝からの楽しみは、熊日新聞の「わたしを語る」の連載を読むことです。

 数日数日前まで、舒文堂河島書店店主 河島一夫さんの「一隅を照らす」の43回の連載を、楽しく読ませて貰い、ノートにスクラップして大事にしています。

 今日から先日水害の酷かった球磨村出身で児童文学作家「今村葦子」さんの「あのことこのこ」の連載が始まりました。
 今村さんとは、同世代でもあり、現在、孫を預かっている私としては、孫育ての色々な話が聞けるのではと、大変興味を持って、また、期待しているところです。
 どんな話が聞けるか楽しみです。



  
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posted by osamu at 22:33| Comment(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

熊日新聞読者文芸欄から川柳、肥後狂句

 今朝は、10時過ぎに、孫の悠晴が、笑顔を浮かべながら、爺婆保育園にやってきました。
 玄簡に入るやいなや、私の書斎に入り、メトロノームや卓上電子オルガンを使って、喜びながら遊んでいました。

 6時頃、娘と一緒に笑顔を浮かべながら、マンションへの帰宅につきました。

 今日の地元新聞に月曜日に掲載される読者文芸では、川柳だけで無く、俳句、短歌に知り合いの句に沢山出会うことができました
 昨日は、第66回熊日肥後狂句大会が行われ、4名の選者による優秀句が発表されていましたが、最優秀句の一葉賞に、熊本市役所在職中に同勤だった永松好魚くんが輝いていました。
 ちょっと吃驚しましたが、川柳仲間の原萬理さんが、入選されていました。
 皆さん、川柳に限らず、俳句、短歌、肥後狂句など余り垣根が鳴く、頑張って居られますが、頭が下がります。

 一昨日の深夜に起きた熊本県南の水害は、復旧が行われていますが、改めて、その被害の凄さに、ビックリしました。
 また、今日は、線状降雨帯が、九州全域を覆い、鹿児島、宮崎、佐賀、長崎、福岡に及んでいます。

 熊本市は、九州の中心にありますが、被害は大きくないようです。
 まだ、明日も、雨が酷い予報が出ているので、河川の近くに住んでいる方は、早めに避難して、生命を守ってください。



   
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posted by osamu at 20:40| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

水害の怖さ改めて思う

 昨日の未明からの熊本県南部の水害の酷さは、テレビで報道されている映像を見ると、改めて水害の怖さを感じました。

 4年前の熊本地震では、全壊の家屋は別として、水害のように、すぐに生活ができないことありませんでした。
 今回の水害では、これまでに無い、しかも、平屋の家屋が水没するほどの酷さです。

 私は、これまで、何度となく人吉や水俣に行く機会がありましたが、日頃の風景が、球磨川の氾濫で変容していました。

 私の家は、これまでに水害に遭ったことはありませんが、4年前の熊本地震の2ヶ月後の豪雨で、緑川水系の谷川に面していた妻の実家が、鉄砲水によって、床上30センチの水害に見舞われました。

 翌日に、部落の住民を始め、私達親戚の30名ほどで、1日がかりで堆積した泥の搬出をしました。
 それから、数日は、家の中の泥の搬出でも多くの人の加勢によって、少しは元の姿になりました。

 ちょうど、火災保険に加入していたお陰で、半年ががりで修復をして、見事、以前よりも綺麗な家になりました。

 改修の間、義母は、私の家で、気遣いながら居候をしていたことを懐かしく思います。

 被災地の皆さんは、復旧作業が大変と思いますが、頑張ってください。

 明日は、月曜日なので、孫の悠晴が、爺婆保育園にやってきます。
 孫との楽しい1週間が始まりますが、絵本を読んだり、童謡を聴いたりと、一緒に遊びます。


   
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posted by osamu at 20:49| Comment(0) | 日々の生活、行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

熊本県南部でこれまでに無い大雨

 今日の深夜から降り続いた雨が、熊本県南部の人吉、球磨、水俣などに線状降雨帯となって大災害をもたらしました。
 私のところにも、横浜の息子や多くの知人、友人から心配の電話やメールが届き、感謝しています。

 コロナ騒ぎの中での水害で、やむなく避難所生活をされると思いますが、くれぐれも注意して、頑張って貰いたいです。

 私は、小雨の中、ここ2日間、畑に行っていなかったので、畑に行って、西瓜、かぼちゃ、トマト、胡瓜など大きな籠二つほど収穫しました。

 そのあとは、雨も止んだので、畑の色々な物の断捨離のための片付けをお昼まで頑張りました。

 午後は、ちょっと疲れ気味だったので、昼寝を1時間ほどして、それから、バイオリンのクラシックの模範演奏を聞いたり、バイオリンの練習をしました。
 昨日は、上手に弾けたのが、今日は上手くいかないと、バイオリンの難しさ、奥の深さを感じました。

 今日は、川柳の作品も作るつもりでしたが、できなかったので、明日は頑張って、良い作品作りに挑戦します。



   
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posted by osamu at 21:07| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

熊本番傘お茶の間川柳会句会

 コロナ騒動がやっと、小休止したので、趣味の会なども、三密に充分注意して行われています。
 そのような最中に、東京都では、コロナウイルスの感染者が、ここ数日100名を超えました。

 特に若者、夜の町関係者の数が増えていますが、地方に住んでいる私達も、ちょっと恐怖を感じます。

 今日の午後は、先日、入会した熊本番傘お茶の間川柳会の7月例会に参加しました。

 三密を充分考慮して、普通、会議使用人員の半分という制限で行われました。

 今日の参加者は、24名、投句者5名でした。

  「波」「虫」「七月」 「乾く」の4つの課題でしたが、ベテランが多く、勉強になる佳吟が一杯有りました。
 その中で、私が共感した課題「乾く」をちょっと鑑賞して貰います。
  
  乾いたら一滴垂らす好奇心  哲子

  一杯の水空襲の日の命   孤遊(軸吟)

 今日は私も、何故か調子がよく、6句入選できました。
  私の拙吟
  課題 「波」
   波風を立てない位置でロゼワイン
   怒濤にもテトラポッドは怯まない

  課題 「虫」
   雑踏でスマホの虫の弾む指

  課題 「七月」
   七月の雨メトロノームが狂いだす
   七夕の孫とコロナの願いごと

  課題 「乾く」
   雑巾は乾いて嫁は翔ぶおんな

  沢山入選できて、楽しい句会でした。



   
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posted by osamu at 20:51| Comment(0) | 川柳句会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

4ヶ月ぶりに川柳真風吟社の句会

 今日は、梅雨最中の厳しい夏日の一日でした。
 今日の午後は、2月の句会を最後に、コロナウイルスのために、休会していた句会が、4ヶ月ぶりに再開しました。

 会員23名の内、12名の参加があり、何時もような和気藹々の楽しい句会でした。
 今日の句会での課題は、「リズム」でしたが、コロナを事を詠んだ、感動する句がありました。

 この句会のやり方は、みんなが作品を2句ずつ投句して、それらの作品に共感した句を6句選びます。
 40数句から共感句6句を選ぶのは、大変です。

 5名以上の方から共感を得た高得点句を紹介します。

  回復の兆し心電図のリズム   美知子

  雨音がスタッカートで叩く屋根   あじさい

  妻逝きて生きるリズムが乱高下   剛介

  鈍行のリズムが肌によく馴染む   萬里

  ゆっくりと時を刻んでいるふたり   かずみち

  コロナ自粛妻のペースに乗せられる   春雪

 私の拙吟にも2名の方から共感を貰いました。

  鍬を振るリズムで古希の日が暮れる    萬風

 午後の一時、楽しい、和やかな一時に癒やしを貰いました。

 明日は、収穫を待っている畑の夏野菜に合いに行く予定です。




   
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posted by osamu at 21:50| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

75年前の今日熊本大空襲

 1945年8月の終戦から75年目。
 終戦の年の1月生まれの私は、熊本大空襲があった今日は、6ヶ月の幼児でした。

 私が、熊本大空襲のことを覚えている由もありませんが、生前の母から、大空襲当時のことは、よく聞かされました。
 空襲の日の夜は、空から降ってくる焼夷弾の光で、さながら真昼のようだったそうです。

 父は、戦地にいたので、大空襲から、私を抱いた母は、私のおしめを下げた年季奉公の娘さんと一緒に逃げ回り、やっとの思いで防空壕に逃げ込むことができたようです。

 また、前年の10月から11月の頃の身重の母は、田圃に出て、みんなと一緒に働いていたそうです。
 突然、空襲の銃撃が始まったときは、田圃の用水に隠れ、身を守った事も、よく聞きました。

 昭和、平成から時代は令和に代わり、戦争を経験した人も、少なくなりました。

 現在、世界の各地では、何時、戦争が起こっても可笑しくない状況にありますが、絶対、戦争があってはいけません。

 ここ数日 定期購読している柳誌や雑誌類が、何冊も送ってきます。
 柳誌のページを開き、投句した句を見て、一喜一憂しています。
 ここ数ヶ月、雅号萬風の数が少なくなったので、原因を考えると、投句の数が多くなり、句作りが、乱雑になったような気もします。
 これから、川柳を始めた頃の初心に帰るつもりです。



  
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posted by osamu at 21:51| Comment(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする